Gボーイズ冬戦争 - 池袋ウエストゲートパークVII

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評判

Gボーイズ冬戦争 - 池袋ウエストゲートパークVIIの評価:

4.04/5点 レビュー 28件。 B ランク

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平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(5pt)

もはや水戸黄門的な安定感

もはや水戸黄門的安定感となっている。
今、半分の2話読み終わったところだけど…。
主人公マコトに寄せられるトラブル。
これを友人の協力を得て解決していく。
色々あるけど無事解決。御代は要らない。
マコトの母を含めキャラが立っていて、わかりやすくて。
パターン化されているな、水戸黄門のような。
野球で言えば、コンスタントに2割8分20ホーマー打つ打者、
または、毎年10勝上げる投手。そんなところ。
2話3話くらいでポケットに入る文庫サイズにして、
地下鉄の売店で売ってくれれば、目的地に着く間に読めて、
そんな感じの読み方をしたいこのシリーズ。
ハードカバーなので仕方なく風呂でリラックスして読んでいるけどね。
おれ詐欺などの時事ネタのスパイスも存分に効いています。
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 Amazon書評・レビュー: Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉より
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No.8
(4pt)

寂しいかな・・・

12月の乾いた池袋。Gボーイズ有数の武闘派:ヤマト疾風が黒い目出し帽の集団に襲撃された。ゆきがけ上,自費制作の映画に出演することのなったおれ(:真島誠)はGボーイズと池袋全体をも巻き込んだ争い事の中心へと放り投げられる・・・
池袋ウエストゲートパークシリーズの7巻。今までと同様に短編3編+中編1編で構成される。前巻を読んだ時感じた『いつまで続くのだろう?』との思いが,なんだか物語の中にまで出てきている気がする・・・相手からマコトやタカシ(Gボーイズのボス)が「いい年」呼ばわりされたり,タカシがぼそっと「ああいう生き方もあったのかも・・・」と寄った会社員を見てつぶやいたり・・・いつもの通り面白い作品なのであるが,少々寂しい気分になった。個人的には『バーンダウンザハウス』が良かった。
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 Amazon書評・レビュー: Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉より
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No.7
(4pt)

タカシとマコトの絆

無償で池袋界隈の平和に努めるマコトの活躍4話集○電話を通してしか人と係われないヨウジは振り込め詐欺師。ゲームの如く年寄りから虎の子を巻き上げ、『箪笥預金を吐き出させ経済を活性化させているんだ』と嘯いていたが、ある事から『やめたい!』とマコトを頼って来る○ナイスバディの詐欺師エリーから3枚のリトグラフを買い借金苦の季節労働者キヨヒコ。が、彼は自身の借金よりエリーの気持ちを知りたいとマコトの所へ。抜け出せない格差社会の底辺で加害者になる者、被害者になる者。その違いは?○ユウキは自分の家に火をつけ、大好きな祖母に大火傷を負わせた。減刑の嘆願書と少年法に守られ6ヶ月で社会に戻ってきたが自分の居場所を見つけられず・・・連続する放火事件は彼?○Gボーイズキングタカシが登場!池袋の力関係を揺さぶり潰し合いをさせて取って代わろうとする者の放った刺客 “影”と共に囮となって復讐鬼を誘き出そうとするマコト。それを守るタカシ。絆を強めた事件です。
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 Amazon書評・レビュー: Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉より
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No.6
(4pt)

単純なストーリーがいい。

 このシリーズは結構どれもおもしろいが、今回の場合、自分の家を放火した少年が出てくる「バーン・ダウン・ザ・ハウス」がなかなかいい。
 一人の道を外れてしまった優等生がどんなふうにして立ち直っていくか、単純なストーリーだけど、短編小説ならこれでいい。
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 Amazon書評・レビュー: Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉より
4163259104
No.5
(4pt)

面白いだけじゃだめなのか…?

今作もオレオレ詐欺、絵画セールス、少年犯罪、自主制作映画…
など時事的な話題を上手くまとめて書いている。
シリーズファンもそうでない人も話にひきこまれるだろうが、
きっとあとは心に何も残らない。
そこを批判する人も多いが、
だが、それはそれででいいではないかと僕は思う。
ただただマコトの事件に引き込まれ、
読み終わったあとに重い気分にならなず、
また刺激がほしいときにいつでも読める本だって貴重だと思うのだ。
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 Amazon書評・レビュー: Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉より
4163259104
No.4
(4pt)

勢いは衰えたが…

ひさしぶりに『池袋ウエストゲートパーク』『少年計数器』を読み返してしまいました。昔に比べると主人公マコトの勢いは若干衰えた気がしますが、より人格に年輪が増したようにも思えます。表題作では新キャラが登場しましたが、今後も出てきそうな予感がするキャラです。
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 Amazon書評・レビュー: Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉より
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No.3
(5pt)

パワー復活

直木賞受賞(2003年)前後の作品量産時に感じていたパワーダウン。
その心配も本書で全て吹き飛ばすくらいのパワーアップ。
振込詐欺グループとの対決から少年放火犯トラブルなど。
そして最終章「Gボーイズ冬戦争」では
Gボーイズの内部分裂。そして池袋を舞台にした大戦争の勃発。
主人公たちも若々しさはなくなってきた。
その代わり成長した姿がとてもたくましい。
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 Amazon書評・レビュー: Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉より
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No.2
(4pt)

久々復活

このところマンネリ気味だったIWGPの第7弾。今回は久々わくわくどきどきでした。Gボーイズや礼兄に頼りっぱなしだった前作までと違って、今回の誠はいつも以上に熱かったです。一気読みでした。
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 Amazon書評・レビュー: Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉より
4163259104
No.1
(5pt)

待望のシリーズ続編!!

待っていました!!IWGPの待望の続編が出版されました。
今回は、要町テレフォンマン、詐欺師のヴィーナス、バーン・ダウン・ザ・ハウス、Gボーイズ冬戦争の4話からの構成になっています。
池袋ナンバーワンのトラブルシューターの真島マコトが家業の果物屋の仕事の傍ら事件を解決していくのだが、毎回のことながらIWGPの世界に引き込まれてしまう。
まだ読んだことの無い方は、一度読んでみることをお薦めします。
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 Amazon書評・レビュー: Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉より
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