泣くにはよい日和

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No.1
(3pt)

幽々庵と草の実荘の行方

三国屋にとんでもない男が現れる。
かつて養子だった勘当された児太郎が刺されて駆け込んだ。
しかも労咳を患って。

秘匿にしないと三国屋に禍が降りかかる。
一方美人局の若菜が寄場送りで入牢した。これも労咳だった。

二人の関係に何が起きたか。最終巻に向けて幽々庵と草の実荘の行方が楽しみ。

一般文学通算2943作品目の感想。通算4100冊目の作品。2025/08/11 16:35
泣くにはよい日和-すこくろ幽斎診療記(8) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 泣くにはよい日和-すこくろ幽斎診療記(8) (双葉文庫)より
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