変な地図

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評判

変な地図の評価:

4.34/5点 レビュー 284件。 C ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(1pt)

小説ではなく、セリフ集か台本のようなもの

定めた結末にたどり着かせるため、すべての登場人物が都合よく動き、「名推理」を引き立たせるためだけに存在している愚鈍な人形たちと栗原氏がリアリティのない三流芝居並みの薄っぺらい会話をするだけの、とても空虚な小説だった。

いや、描写がほとんどなく会話劇だけで進むこれは、小説じゃなくて台本か。

特にあかりという女性警察官の描き方は本当に酷いので、ぜひ注目して読んでほしい。題材として女性解放がキーワードになっているはずなのに、あかりは「可愛らしい振る舞い」だけを割り振られている、無価値で無意味な女性キャラクターでしかない。

ストーリーに味方側の警察が必要だからねじ込まれ、かつ女性にしておいた方が都合がいいとでも考えて放り込まれたようだ。

雨穴氏の動画は、その語り口や編集、ビジュアルで魅せるテクニックが優れているので大いに楽しんでいたが、こと小説には期待できない。今年一番がっかりした読書体験となってしまった。本当に残念。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.3
(1pt)

今作を絶賛するのは過去作に対する冒涜、次作に期待します

過去作のような独特の読後感もなく
読者の想像や解釈に委ねる部分もなく
ものすごく肩透かしだった
読書中は終始どこからいつものように
面白くなる(不穏な感じになる)のかなと思いながら
読み進めていたら何もなく終わってしまった
変な家や変な絵を期待して読んではいけない
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.2
(1pt)

今までのようなワクワクはない

期待外れ感満載
あんまりお勧めしない
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.1
(2pt)

家族の歴史と愛?の物語

物語のあちこちに家族愛が流れている。
悪者が痛い目を見る結果で、読後感は悪くない。

不気味でゾッとする謎解きを期待すると肩透かしかも。
強引なストーリー展開はこの作者の十八番で、文句は無用。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X