変な地図

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評判

変な地図の評価:

4.34/5点 レビュー 284件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全230件 181〜200 10/12ページ
No.50
(4pt)

小説になった

過去作のレビューにも書いたが、雨穴氏の本は結論ありきでそこに向かい物語を進めているのか無駄がな過ぎたり、途中が無理やり感が多かったのだが、今回はちゃんと小説になってるなと感じた。栗原の察しの良すぎるのは相変わらずだが、探偵ものの主人公なんてこんなもんかなーとも思える程度には違和感なく読めた。
間違いなくシリーズ中一番面白いと思う。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.49
(5pt)

最高^_^

安定に面白かったです^ ^一気読みしました。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.48
(5pt)

青年期の栗原さんが良い

雨穴さんの文章は相変わらずすいすい頭に入ってきて読みやすいです。
作中で起こる現象は陰鬱で人の業が曝け出されてどうしようもない部分もあるのですが、そこに至るまでの個々人の心情がしっかり読み取れるように描写されているので、読後感は他のレビュー評の通り爽やかでした。
青年期の栗原さんの、空気読めない敬語栄養状態悪探偵ぶりはたまらない人にはたまらない癖なのでは、と思いました。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.47
(4pt)

面白いけど、物足りないです!

純粋に面白かった。

ただ1作目・2作目の読み進めていくうちに謎が解けていく気持ちよさは感じなかった。
入門向けのミステリー小説のように綺麗にまとまってるなぁという印象。
絵とかイラストも結構挟まれてて飽きはこなかったです。

ただ・・物足りない。
面白いし、入門向けミステリだけど、もっと刺激が欲しかった!
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.46
(4pt)

若干物足りない…

意外性があまり無い、一本のストーリーです。
「複数の物語が実は繋がっている!」という展開を期待していたら物足りないです。(直近に読んだ変な家2のような展開を期待していました)
文章表現が凝っていないため、普段小説を読まない人にとっては読みやすいです。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.45
(5pt)

シリーズファンなら満足するはず

若かりし頃の栗原さんが主役とのことで、最初は栗原さん…こんな人だっけ??と思いながら読み進めたが読み終わる頃にはとても納得感があった。内面の描写が興味深かったし、読後感も良く、飽きることなく一気読みできた。普通のミステリより格段に読みやすいし(図解がたくさんあること、文章も読みやすい)謎がサクサク解明されていくこの感じは他で得難い…!

難点は…価格がやや高めなところ。
あと図解も写真になったらもっとリアルになりそうと思ったり。でもこれが味だと思う。
因習っぽさは抑えめなので物足りない人もいるかも?
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No.44
(5pt)

長編だけどあっと読めた

吸い込まれるように読み続けられました。
これで終わらない気がしてならない☆
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No.43
(4pt)

あとがきまで漏れなく読んで欲しい

後書きまで含めて雨穴さんワールド!
帯にある7体の妖怪が導くマップミステリーのコピーから、雨穴さんお得意のゲテモノおせち(笑)感のある妖怪伝説が繰り広げられるのかなと期待していましたが、良くも悪くも期待を裏切られる内容でした。
あの栗原さんのストーリーでまさか何度もうるうるしちゃうなんて!とっても爽やかで素敵なお話だったと思います。
欲を言えば、ヒトコワでゾワゾワするような雨穴さんの作品もまた期待したいです。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.42
(5pt)

栗原

そうかこう言う謎解きもあるのか
いつもよりすっきりした終わり方だった
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.41
(5pt)

面白かった

ホラー的な怖さではなくて、鬱々とじめじめした雰囲気が常にあって、すごく引き込まれました。
それでいて読了感は爽やかで、嫌な余韻を引きずらないのも好印象でした。
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No.40
(5pt)

読みやすい

すいすい読めます。読みやすいです。読み終わりたくなかったですが一気に読んでしまいました。怖さはほぼないです。栗原さんが主役だったからかな?面白かったです。
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No.39
(5pt)

読むべし

雨穴さんのどの動画を見ても、途中では止まれない、飲み込まれてしまう面白さがありますが、その魅力がそのまま小説になった一作でした。
お馴染みの栗原さんが主人公ということで、いくら話が面白くて夢中になってもあの声で脳内再生されてしまうのだけはどうしようもありませんでした笑
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.38
(5pt)

栗原さん好きは是非。

前作のレビューで、次回作があれば是非読みます、と宣言していたのもあり、今作も読みました。一気読みでした。
これまでの「変な」シリーズとは違い、ホラー要素とかシリアスな要素は少な目でした。

推理しながらじっくり読むというよりは、栗原青年の行動力に引っ張られてジェットコースターにでも乗っている感じの軽快な内容。
とは言え、これまでの「変な」シリーズのような親子や親族、血縁関係、時間の流れも重要な要素として絡んでくる部分もあったりして、ただの冒険譚としてだけではなく、ちょっと考えながら読める感じもあり、物足りないということはありませんでした。

次回作があれば、是非読みたいと思います。
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No.37
(5pt)

栗原青年の冒険譚

初めて雨穴さんの本を読みましたが、共に謎を解いている感じがあり、スルスルと読めました。
謎の人物や謎のエピソードなど、情報がパラパラとあり、それを収集する。登場人物の仮説などにより、それらのピースが埋まっていく。そんな爽快感があります。
長くなりましたが、読書の経験が浅い人でもサクサク読める素晴らしい本だと思いました。

ただ、途中の手記はKindleだとやや読みにくかったので、ゆっくりと落ち着いてる環境で読むことを推奨します。
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No.36
(5pt)

古地図の謎に挑む、冒険と考察の果てに何を見たのか

前作、前々作に続く「変な」シリーズということで、今回も発売前から「特大考察マップ」が付くとか、初版が異例の20万部とか、もう期待値マックスで手に取りました。栗原さんが再び登場するということで、ファンとしては嬉しい限りです。物語の骨格としては、祖母の死と古地図の謎を追って旅に出るという、ホラーやミステリー要素が詰まった王道的な展開で、先へ先へと読み進められるのはさすがです。

良い点として、やはり物語の核となる古地図に描かれた「七体の妖怪」の正体を突き止めようとするミステリー部分の作り込みが深く、読むだけでなく、付録のマップを広げてあれこれ想像しながら楽しめる点が、他のただのホラー小説と一線を画していますね。まさにマップミステリーという新しいジャンルを開拓していると思います。

ただ、一つ注意すべき点としては、情報量がかなり多めで、特に物語終盤、一気に事実が明らかになるところは、少し整理しながら読まないと置いていかれてしまうかもしれません。集中力が必要になる部分があると感じました。

類似品との差別化ポイントは、この「読者自身が謎解きに参加できる」マップが付属している点に尽きます。単なる紙の付属品ではなく、物語の重要なヒントや伏線が隠されているらしく、考察班の一員になった気分を味わえるのが本当に面白くて、ついついマップを眺めてしまいます。

この商品は、普段ミステリーはあまり読まないけれど、物語に没頭して、自分も謎を解く体験を味わいたいという好奇心旺盛な読者や、「変な」シリーズを読んで考察にハマった人に特にオススメしたいですね。一冊でホラーもミステリーもサスペンスも冒険も味わえる、盛りだくさんな体験ができると思います。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.35
(5pt)

あとあじスッキリ!

雨穴作品といえば、家族もののダークな印象が強いけれど、これは珍しく読み終わって暗い気持ちにならないお話。謎かけもぎっしり、栗原さんのオモシロやりとりもたくさん。と、内容は既存ファンでも楽しめる内容でありながら、読み心地はライトなので雨穴作品初心者さんに是非おすすめしたい。
妖怪のくだりで雨穴さんの初期作を思い出して懐かしい気持ちになりました。
優しい世間知らずのカミサマが妖怪たちにからかわれているような雰囲気の…現在の雨穴さんはだいぶ人間くさくなってしまったけれど、初期のあのころの作風も好きだったなと。
いろいろ雨穴さんの総集編ともとれる作品でした。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.34
(5pt)

栗原さん

栗原さんが主人公なのは意外でした
とても面白かった…!
雨穴さんの変なシリーズ続いてほしい
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No.33
(5pt)

期待どおり面白かった

待ちに待った新作、一気読みしました。やっぱり面白かったです。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.32
(4pt)

面白い!でも少しだけ物足りなさも感じる

雨穴さんの作品は全て読んでおります。
今回の変な地図は、今までよりも不気味さや怖さがマイルドだな〜と思いました。
最後の最後に陰湿な後味の悪さのようなものがなく、爽やかさを感じるミステリーでした。
主人公が栗原さんなので、読み始めは「おっ!」と思いましたが、ちょっぴり雨穴さんが恋しくなりました笑
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No.31
(5pt)

雨穴さん栗原さんありがとう

ネタバレ防止のため、ここでは感謝をお伝えいたします。ありがとう。
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