ここでは言葉が死を招く
評判
ここでは言葉が死を招くの評価:
3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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これがプライベートなら、そのうち時機を見て再び、ということも可能ですが、仕事上では時間制限のある中でのやりとりとなるので、読んでいて本当に歯がゆい。
現場ではいろんな悩みと向き合っているのだと思いました。
一方、主人公の由衣は海外旅行で北条さん(この本での事件等とは関係のない人物)と再会し、また京都に行った際には各宗教の違いなどを深堀りしています。これらも作者の言いたい大切なメッセージの一部なのかもしれませんが、ストーリーを追っている身としては、本筋が見えにくくなってしまった気がします。
その点では、前回の「ここでは祈りが毒になる」が本筋の内容を一気に読ませてくれていたこともあり、比較すると、今回はちょっと残念だったかな。
最後は事件が解決し落ち着きますが、私としては、主人公の由衣がとった軽率な行動に納得できないまま、もやもやした状態で読み終りました。