マネーロンダリング

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評判

マネーロンダリングの評価:

4.38/5点 レビュー 102件。 B ランク

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平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全204件 201〜204 11/11ページ
No.4
(5pt)

この本がきっかけで旅人になりました

金融小説としては、すごぶる良質な本です。
私はこの本をきっかけに香港に行くことになり現在は年に5回程度海外を旅するようになりました。
マネーロンダリング Amazon書評・レビュー: マネーロンダリングより
4344001869
No.3
(3pt)

お金の話一筋で書き進めていただいた方が,どれだけ想像力が膨らんで面白いものになったか

経済小説であり,ミステリィであり,のように謳われているがそんな感じはせず。
これだけのページを書いて,ところどころで作品に引き込まれずに醒めてしまうのは惜しい。
特に,精神病圏の方々や薬物系の方々を登場させているが,現実的でなくファンタジー感いっぱいに描いているあたりは興ざめしてしまう。
その印象が強いために,ヤクザ系の方々の描き方も,リアルでないのかなぁなんて思ってしまう。
お金のことに詳しい方が読めば,それなりに楽しめたり,引き込まれるのだろうなぁなんて思うのですが,できれば,場を盛り上げるために登場する人々や,様々な場所の描写を控え,お金の話一筋で(エンターテインメントの要素をなるべく省き)書き進めていただいた方が,どれだけ想像力が膨らんで面白いものになったかと想像してしまう。
つまらない小説ではないので,そこが残念。
マネーロンダリング Amazon書評・レビュー: マネーロンダリングより
4344001869
No.2
(3pt)

お金にまつわる表裏の情報をちりばめたノワール小説

金融や裏社会のトリビアは
ホントかウソかは判別できませんが、
説明が詳細なため、ホントと思わせる説得力があります。

読後感としては、
「ナニワ金融道」ならぬ「香港金融道」という印象です。
また、謎の女に裏社会を含めた多くの男が振り回されるストーリーは、
馳星周の「不夜城」も彷彿させます。

香港と日本をまたにかけて
謎と陰謀が徐々に明らかになる展開は面白いのですが
もろに男視点の話なので、
女性の読者には拒否反応が出るかもしれません。
マネーロンダリング Amazon書評・レビュー: マネーロンダリングより
4344001869
No.1
(5pt)

橘玲 / マネーロンダリング

橘玲さんの小説は面白いですね。専門的知識も豊富で「こんなやり方があるのか?」と感心してしまう。
橘玲さんはマネーロンダリングで小説と教養本の両方を出版されているが、自分の場合は教養本をはじめに読んでいて、あとから小説があることも知って読んだので、知らず知らずに吸い込まれていく感じで読んだことを覚えています。
金融関係を舞台にした小説の中でもお薦めの一冊です。
マネーロンダリング Amazon書評・レビュー: マネーロンダリングより
4344001869