妖奇庵夜話 顔のない鵺

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評判

妖奇庵夜話 顔のない鵺の評価:

4.80/5点 レビュー 5件。 B ランク

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平均点4.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(5pt)

ハラハラドキドキ

シリーズ全巻読みました。
妖奇庵夜話 顔のない鵺 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 妖奇庵夜話 顔のない鵺 (角川ホラー文庫)より
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No.4
(5pt)

先が気になる

ハラハラして続きがとても気になります
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No.3
(4pt)

シリーズ継続中

シリーズを継続して読んでます。キャラクターが魅力ありますね。本巻は前編なのか?これだけでは話しが終わらなかった
次作へ期待です
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No.2
(5pt)

洗足の苦悩!

榎田さんの作品は 隈無く網羅しておりますが…やはり文章が抜群!です。知らない間に引き込まれます。このシリーズもいよいよ大詰めでしょうか!? 大物登場です。マメの成長も微笑ましく…脇坂さんのラストも気が気ではありません。読み応えのある一冊と言えると思います。
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No.1
(5pt)

白菜ミルフィーユ鍋が食べたくなる

毎回読むのに体力を要するシリーズですが、今回もそうです。

「被害者の家族」と「加害者の家族」の苦しみと悲しみが丁寧に描かれます。

「加害者の家族」である伊織が言い放つ、「(家族としての)責任感?なぜ?血は繋がっていても、別個の人間ですよ。弟のしたことに責任を問われる謂れはない」という言葉は間違いなく正しく重い。

負の感情に振り回され、真実を見誤り、自分をさらに「不幸な人間」に突き落とす、という経験は多かれ少なかれ、みなあるのではないかと思いました。

ヘビーな展開の中、マメの愛らしさと、脇坂くんの明るさ——特に、取り乱した後、前髪を直すのを忘れない脇坂くん——に癒されます。

読後、白菜ミルフィーユ鍋が食べたくなります。食べ物の描写が本当に上手な作家さんです。
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