月曜日の抹茶カフェ

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評判

月曜日の抹茶カフェの評価:

4.56/5点 レビュー 55件。 B ランク

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平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 21〜40 2/3ページ
No.40
(5pt)

面白かったです。

生活の問題に突き当たった主人公がカフェを中心として不思議な縁に救われると言う、これも軽くて単純な短編ストーリー。でも著者の書きぶりなのか面白くて引き込まれた。でもすぐ忘れる。そして何度でも読める。
月曜日の抹茶カフェ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 月曜日の抹茶カフェ (宝島社文庫)より
4299044096
No.39
(5pt)

読みやすかったです。

あっという間に 読んでしまいました。
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4299044096
No.38
(5pt)

うるっときた

最初の話からちゃんとつながった
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4299044096
No.37
(5pt)

人との縁が素敵なお話です。

私もいつかこんなふうに、人と人との縁を紡ぎ生きて征きたいと思う素敵な物語です。物語だけど、実在していたらもっといい、マーブルカフェがあったら更に良いのにきっと常連になります。
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4299044096
No.36
(5pt)

やっと!

待ちに待ちました。待っていると大変長いものですね。ユックリゆったり講読致します。
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4299044096
No.35
(5pt)

ハズレのない面白さ

この作家の作品はどれもハズレのない面白さで、この作品もとても楽しめました
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4299044096
No.34
(5pt)

言葉選びが秀逸で、言葉に気持ちがこもっていてとても共感しやすい

「木曜日にはココアを」の続編で新しいメンバーも登場しつつ、木曜日のメンバーのその後も見られてほっこりできる内容だった。

前作でもそうだったが、著者は言葉選びが秀逸で、言葉に気持ちがこもっていてとても共感しやすい。

縁、思い出、卒業、時代の流れ、夢といったありきたりな言葉でも、著者の言葉で語られるとふと考えさせられることが多かった。

本書に出てくる登場人物の様々な縁をつないできた、人を見る目があり、画廊オーナーでデザイン関係や喫茶店経営もしているマスター。

自分が表舞台に立って賞賛されることには興味がなく、発掘すること、着火すること、その人がうまく世に認められていくことが誇らしくて嬉しいというそんなマスターの過去も、いつか描いてほしいと思った。

印象に残った言葉を以下に抜粋。

・人でも物でも、一度でも出会ったらご縁があったってことだ。縁っていうのはさ、種みたいなもんなんだよ。小さくても地味でも、育っていくとあでやかな花が咲いたりうまい実がなったりするんだ。種のときは想像もつかないような。

・奥様は思い出を作るために一緒にいるわけじゃないわ。思い出って、流れ流れゆく時間を留めておくピンのようなものかもしれませんね。だけど留める場所は人それぞれだから、ピンの位置がちょっとずれちゃったりもするんですよ。

・卒業って、次のステージに行っておしまいじゃなくて、ここまでがんばってきたことをたどって自分で自分を認めたり、支えてくれた人たちにあらためて感謝したりの節目ってことでもあるんだわ。いつでも何度でも訪れますよ、次の新しい季節は。

・時代はめまぐるしく変わる。あったものが消え、なかったものが現れる。そんな流れに身を置きながら、私は信じたいと思った。ずっと大切にしたいものは、形を変えて伝わり続けていくとうことを、存在し続けるということを。

・望み通り想定したままのことを手に入れたとしても、それだけじゃ夢が叶ったとは言えないんだよ。そんなふうに、どんどん自分の予想を超えた展開になって、それをちゃんとモノにしていくっていうのが、本当に夢を実現するってことなんじゃないかな。
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4299044096
No.33
(5pt)

是非、読んで欲しい

「木曜日にはココアを」に繋がるハートフルな
内容です。短編集のようで実は長編小説です。繋がる人間模様が、面白いです。
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4299044096
No.32
(5pt)

おもしろい

前に「鎌倉うずまき案内所」を読んで面白かったのですが、今回もまだ途中ですが、面白いです。
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4299044096
No.31
(5pt)

満足

本屋で購入しようかとも思ったのですが、2~3日で届くようでしたのでネット注文しました。結局、注文の翌日に到着したので本当に驚きました。
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4299044096
No.30
(4pt)

一服の抹茶と同じ、本の良さが判る一冊

先ず装丁が気になって、本を手にする。一頁づつ指で捲りながら、先を読み進む。最後の頁を読み終えて、パタンと閉じる。
その動作の一つ一つと、物語がリンクして、一層のワクワクと期待と満足が溶け合う。
読書には、そんな人の動作と結び付いた喜びも含まれると思う。それは、ちょうど一服の抹茶を戴く時と同じ味わいがあり、感覚だ。
電子書籍では先ず、装丁を目にすることが出来ない。それぞれの本の重みを感じられない。手に触れ、心に浸透する感覚。小さな拘りと仕掛けと配慮。製本の実体感。
このストーリーと一緒に、そんな事を感じました。
月曜日の抹茶カフェ Amazon書評・レビュー: 月曜日の抹茶カフェより
4299020286
No.29
(4pt)

一服の抹茶と同じ、本の良さが判る一冊

先ず装丁が気になって、本を手にする。一頁づつ指で捲りながら、先を読み進む。最後の頁を読み終えて、パタンと閉じる。
その動作の一つ一つと、物語がリンクして、一層のワクワクと期待と満足が溶け合う。
読書には、そんな人の動作と結び付いた喜びも含まれると思う。それは、ちょうど一服の抹茶を戴く時と同じ味わいがあり、感覚だ。
電子書籍では先ず、装丁を目にすることが出来ない。それぞれの本の重みを感じられない。手に触れ、心に浸透する感覚。小さな拘りと仕掛けと配慮。製本の実体感。
このストーリーと一緒に、そんな事を感じました。
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4299044096
No.28
(5pt)

木曜日にも抹茶カフェ

木曜日にはココアを読んでから この抹茶カフェを読みましょう。順番が大切です。
読み終わると 木曜日にも抹茶カフェへ行きたくなります。高級和菓子も食べたくなります。
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4299044096
No.27
(5pt)

木曜日にはココアをが読めたので購入しました。

自分は普段本を読む機会が少なく月に多くても数冊しか読みませんし、小さい頃から本に触れる機会があまり無かった事から読書に対して少し苦手意識を持っています。ですがこのことを踏まえてもこの本の前作(木曜日にはココアを)もそうですが文章からイメージがつきやすく、苦手意識のある自分にも読めますし、内容も登場人物たちが様々な形で繋がっており面白かったです。暗い話ではないので自分としては安心して読めました。
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4299044096
No.26
(5pt)

そうそう、そうなんです!

そうそう、そうなんですよね。と、納得できる話。人に伝えたくなるような話が、抹茶カフェから、見事に糸で繋がっていく面白さ。最初の6話ぐらいまでが凄くよくて、ウルウルしました。後半少し、気が抜けてきましたが、優しい風を感じられるような爽やかな読み心地でした。誰かに薦めたくなる本でした。
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4299044096
No.25
(5pt)

私の大好きな作家さんです

とても癒されます。いつも優しさに包まれている様なそんな一冊です
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4299044096
No.24
(4pt)

抹茶カフェ行きたい

「木曜日にはココアを」が良かったので、続きが読みたくて買いました。どのお話もほっこりしてて癒されました★
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4299044096
No.23
(4pt)

ほっこり

登場するすべての人に愛情を持って書かれている感じがして好きです。
この作家さんのお話の世界は全部繋がっているようなので、また今回の登場人物とどこかで会えるかな?と期待しちゃいます。
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4299044096
No.22
(5pt)

前作より心に響くよい話

前作は企画を無理やり完遂したような感じを受けた。
今回は、その企画を軸に据えながらも、
作者の書きたいことをもっと書けたと思います。
特に、弥生、皐月、水無月、葉月、師走はよい。
また、時間軸が単純に進むのも分かりやすくてよい。
ただし、文月だけは、突っ込みどころが多くて、世界観に入りきれなかった。

<これから読む方へ>
読み始めたらすんなり読めるので、あまり間を開けずに読み切ってください。
前作(木曜日にはココアを)を読んでいた方が、より楽しめる要素はあるが、
無理に読むほどではない。
月曜日の抹茶カフェ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 月曜日の抹茶カフェ (宝島社文庫)より
4299044096
No.21
(5pt)

世界を好きになれる作品、再び。

またやってしまいました!短編だから2、3話読んで、ほかのことをする予定だった日曜日。。読み始めたら夢中になってあっという間に一気読み。
「木曜日にはココアを」で出会った人々のその後も垣間見える。やっぱり世界は繋がっていて、自分の発したひと言がどこかの誰かの人生に力を及ぼしているかもしれない。今日の選択が、明日の言葉が、幸せななにかを創るものとなりますように。
登場人物のみんなが大好き。毎日、優しい気持ちでいたいと思うようになる作品。
次回作も、楽しみにしています!
月曜日の抹茶カフェ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 月曜日の抹茶カフェ (宝島社文庫)より
4299044096