爽年: call boy3

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評判

爽年: call boy3の評価:

3.90/5点 レビュー 21件。 C ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(1pt)

うーん、、、、

私が初めて娼年を読んだのが高校3年、そして大学で逝年を読み、さらに月日が経って爽年を読んだのが27歳。
リョウくんと同じ時間軸を生きていた気がして、より作品に気持ちが入っているだけに、結末があっさりとしすぎていていると感じました。
爽年だけに?

結末の内容に不満はないですが、咲良やアズマのストーリーが薄すぎです。
もっともっと観たかった。。。
リョウくんの女性回想の描写ストーリーも陳腐化していました。

ずっと何年もかけて観てきた者としては、あまりにもあっけな結末で寂しい限りでした。

1作目の娼年だけで完結していたとしても、とても素晴らしい作品ですが、娼年で終わりでなく、逝年、爽年と続けて、また今回のは将来も期待させる終わり方なので、次回作としてリョウくん、咲良との家族の描写が観られればと願っています。
(ここまで続くと1作目3作目で完結するのが美しかったなど意見が別れてしまいそうですが、) 

とりあえず、この作品はこれまで10年間の自分の人生や考え方など色々な変化をもたらせてくれた大切な作品に変わりはないので、とても感謝しています。

ありがとうございました。
爽年 Amazon書評・レビュー: 爽年より
4087711390
No.13
(3pt)

続編が出るごとに、やはり…。

「娼年」「逝年」「爽年」の3部作ですが、やはり続編に向かって内容が薄くなっていく感じが否めません。「爽年」に関しては、主人公たちの物語よりも、ただの女性の紹介になってしまったような気がします。ただ石田衣良さんの本は好きなので、これからもからも読んでいきます。
爽年 Amazon書評・レビュー: 爽年より
4087711390
No.12
(3pt)

ネタバレ有り 中途半端すぎる

娼年、逝年を読みまして、届くのを楽しみにしておりました。

ここからはネタバレ有りです。
終わりかたがなんとも腑に落ちない。
アズマの事、咲良の事、リョウの事。
すべてにおいて中途半端。
もう1冊でるのでは?と考えたくらい。

これからアマゾンプライムで、娼年をレンタルしようとおもうが、中途半端な終わりかたでもやもやするようなら見ない方がいいのではないかとさえ思う。
爽年 Amazon書評・レビュー: 爽年より
4087711390
No.11
(1pt)

う〜ん。。。

すごく楽しみにしていたのでワクワクして一気に読み終えました。
読む前は「これも舞台と映画になればいいなー!」と思っていましたが、、、
感想は、うーん。。途中から最後が読めるし正直あまり面白くなかったかなぁ。。
ちょっと〜期待しすぎました。
やっぱり「静香と感動的に結ばれてはい終わり!」で良かった気がします。
爽年 Amazon書評・レビュー: 爽年より
4087711390
No.10
(3pt)

逝年>娼年>爽年、の順かな

憧れ続けてきた人と結ばれ、そして見送った「逝年」が個人的にはベストでした。

第三作のこちらも、女性客とのやり取りはとても興味深いです。前二作と比べても遜色なし。きわどいシーンもさらりと描く著者の筆力は健在、といったところでしょうか。天職というだけあって、相変わらずどんな女性でも喜ばせるリョウは流石です。

逆にスタッフ同士の人間模様はとってつけたようで、女性週刊誌の広告でも読んでいるような気分でした。
終盤で良いニュースと悪いニュースが続くのですが、どちらも話の流れから展開が予想できてしまいます。
アユム君の話がほとんど出てこないのも残念。そしてシンヤ君は、クラブの外からリョウ達を見ていてほしかったな。

うがった見方かもしれませんが、40歳以上の女性が喜びそうなこと書くの、石田衣良さんは本当に上手いですね。
爽年 Amazon書評・レビュー: 爽年より
4087711390
No.9
(3pt)

娼夫として女性と会う・・・

主人公は、森中領。
知らずに読んだが、
娼年シリーズの第3作目。

彼は20歳の頃から7年間、
娼夫として様々な女性と接してきた(とのこと)。

今回も、男性恐怖症やアセクシュアル、
70歳を超える女性たちと会うこととなる。

人生や性について、
きれいに描かれている部分もある。

半面、娼夫という設定や展開に
違和感もあった。

女性の欲望にも様々な面はあるだろうが、
男性視点の部分があるように感じた。
爽年 Amazon書評・レビュー: 爽年より
4087711390
No.8
(3pt)

ほどほどに楽しみました

変わらず真摯にお仕事してるなあ。と

歳と共に枯れるのが理想と思っているから、肉欲快楽至上主義に共感は、余り、ない
けど、単純に面白く読んだ
爽年 Amazon書評・レビュー: 爽年より
4087711390
No.7
(1pt)

うーん、、、、

私が初めて娼年を読んだのが高校3年、そして大学で逝年を読み、さらに月日が経って爽年を読んだのが27歳。
リョウくんと同じ時間軸を生きていた気がして、より作品に気持ちが入っているだけに、結末があっさりとしすぎていていると感じました。
爽年だけに?

結末の内容に不満はないですが、咲良やアズマのストーリーが薄すぎです。
もっともっと観たかった。。。
リョウくんの女性回想の描写ストーリーも陳腐化していました。

ずっと何年もかけて観てきた者としては、あまりにもあっけな結末で寂しい限りでした。

1作目の娼年だけで完結していたとしても、とても素晴らしい作品ですが、娼年で終わりでなく、逝年、爽年と続けて、また今回のは将来も期待させる終わり方なので、次回作としてリョウくん、咲良との家族の描写が観られればと願っています。
(ここまで続くと1作目3作目で完結するのが美しかったなど意見が別れてしまいそうですが、) 

とりあえず、この作品はこれまで10年間の自分の人生や考え方など色々な変化をもたらせてくれた大切な作品に変わりはないので、とても感謝しています。

ありがとうございました。
爽年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 爽年 (集英社文庫)より
4087441083
No.6
(3pt)

続編が出るごとに、やはり…。

「娼年」「逝年」「爽年」の3部作ですが、やはり続編に向かって内容が薄くなっていく感じが否めません。「爽年」に関しては、主人公たちの物語よりも、ただの女性の紹介になってしまったような気がします。ただ石田衣良さんの本は好きなので、これからもからも読んでいきます。
爽年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 爽年 (集英社文庫)より
4087441083
No.5
(3pt)

ネタバレ有り 中途半端すぎる

娼年、逝年を読みまして、届くのを楽しみにしておりました。

ここからはネタバレ有りです。
終わりかたがなんとも腑に落ちない。
アズマの事、咲良の事、リョウの事。
すべてにおいて中途半端。
もう1冊でるのでは?と考えたくらい。

これからアマゾンプライムで、娼年をレンタルしようとおもうが、中途半端な終わりかたでもやもやするようなら見ない方がいいのではないかとさえ思う。
爽年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 爽年 (集英社文庫)より
4087441083
No.4
(1pt)

う〜ん。。。

すごく楽しみにしていたのでワクワクして一気に読み終えました。
読む前は「これも舞台と映画になればいいなー!」と思っていましたが、、、
感想は、うーん。。途中から最後が読めるし正直あまり面白くなかったかなぁ。。
ちょっと〜期待しすぎました。
やっぱり「静香と感動的に結ばれてはい終わり!」で良かった気がします。
爽年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 爽年 (集英社文庫)より
4087441083
No.3
(3pt)

逝年>娼年>爽年、の順かな

憧れ続けてきた人と結ばれ、そして見送った「逝年」が個人的にはベストでした。

第三作のこちらも、女性客とのやり取りはとても興味深いです。前二作と比べても遜色なし。きわどいシーンもさらりと描く著者の筆力は健在、といったところでしょうか。天職というだけあって、相変わらずどんな女性でも喜ばせるリョウは流石です。

逆にスタッフ同士の人間模様はとってつけたようで、女性週刊誌の広告でも読んでいるような気分でした。
終盤で良いニュースと悪いニュースが続くのですが、どちらも話の流れから展開が予想できてしまいます。
アユム君の話がほとんど出てこないのも残念。そしてシンヤ君は、クラブの外からリョウ達を見ていてほしかったな。

うがった見方かもしれませんが、40歳以上の女性が喜びそうなこと書くの、石田衣良さんは本当に上手いですね。
爽年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 爽年 (集英社文庫)より
4087441083
No.2
(3pt)

娼夫として女性と会う・・・

主人公は、森中領。
知らずに読んだが、
娼年シリーズの第3作目。

彼は20歳の頃から7年間、
娼夫として様々な女性と接してきた(とのこと)。

今回も、男性恐怖症やアセクシュアル、
70歳を超える女性たちと会うこととなる。

人生や性について、
きれいに描かれている部分もある。

半面、娼夫という設定や展開に
違和感もあった。

女性の欲望にも様々な面はあるだろうが、
男性視点の部分があるように感じた。
爽年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 爽年 (集英社文庫)より
4087441083
No.1
(3pt)

ほどほどに楽しみました

変わらず真摯にお仕事してるなあ。と

歳と共に枯れるのが理想と思っているから、肉欲快楽至上主義に共感は、余り、ない
けど、単純に面白く読んだ
爽年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 爽年 (集英社文庫)より
4087441083