(短編集)

殺しの掟

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評判

殺しの掟の評価:

4.31/5点 レビュー 13件。 B ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(4pt)

江戸の闇?

九編からなる短編集。殺人の情景、背景を描いた作品。仕掛人や香具師の元締も登場するが、シリーズものではない。「藤枝梅安シリーズ」なら主人公の視点で読めばよいが、本作品は、外側から事件の経緯を見守るような心持になる。皮肉だったり、虚無的であったりとその色合いも様々で、池波作品の一面を知り得る。巻末に山本一力氏の解説ならぬ回想が付いているのも新装版ならではか。
 剣客商売や鬼平などのシリーズ物に比べるとちょっと物足らない。
殺しの掟 (講談社文庫 い 4-11) Amazon書評・レビュー: 殺しの掟 (講談社文庫 い 4-11)より
4061836153
No.5
(4pt)

江戸の闇?

九編からなる短編集。殺人の情景、背景を描いた作品。仕掛人や香具師の元締も登場するが、シリーズものではない。「藤枝梅安シリーズ」なら主人公の視点で読めばよいが、本作品は、外側から事件の経緯を見守るような心持になる。皮肉だったり、虚無的であったりとその色合いも様々で、池波作品の一面を知り得る。巻末に山本一力氏の解説ならぬ回想が付いているのも新装版ならではか。
 剣客商売や鬼平などのシリーズ物に比べるとちょっと物足らない。
新装版 殺しの掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺しの掟 (講談社文庫)より
4062757230
No.4
(5pt)

人情と愛情と感情の縺れあい

時代劇小説を始めて読みましたが、非常に読みやすい。
 一口に「殺し」と言っても、様々な理由があって背景があって、殺し方が逢って、「依頼」するほうも「依頼される」ほうも「実際殺める」ほうも、それぞれの理由があって、そんな様々な世界が時には「悲しい結末」もあり時には「敵討ち」のようなものもあり時には「悪は罰せられるもの」と言う感じもありと非常に読み応えがあった。
殺しの掟 (講談社文庫 い 4-11) Amazon書評・レビュー: 殺しの掟 (講談社文庫 い 4-11)より
4061836153
No.3
(5pt)

人情と愛情と感情の縺れあい

時代劇小説を始めて読みましたが、非常に読みやすい。
 一口に「殺し」と言っても、様々な理由があって背景があって、殺し方が逢って、「依頼」するほうも「依頼される」ほうも「実際殺める」ほうも、それぞれの理由があって、そんな様々な世界が時には「悲しい結末」もあり時には「敵討ち」のようなものもあり時には「悪は罰せられるもの」と言う感じもありと非常に読み応えがあった。
新装版 殺しの掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺しの掟 (講談社文庫)より
4062757230
No.2
(4pt)

梅安を読んだのなら

梅安シリーズを読んだ上で、読んでおきたい一冊。
音羽屋半右衛門、西村左内、そして数々の仕掛人たちの生き様が
池波正太郎の筆で描かれてゆく・・・。
ただし、一篇だけ、いわゆる仕掛人が登場しないものがあるが、
それもまた味わいに富んだ殺しを描いている。
解説は、味わいには欠けるけどね。
殺しの掟 (講談社文庫 い 4-11) Amazon書評・レビュー: 殺しの掟 (講談社文庫 い 4-11)より
4061836153
No.1
(4pt)

梅安を読んだのなら

梅安シリーズを読んだ上で、読んでおきたい一冊。
音羽屋半右衛門、西村左内、そして数々の仕掛人たちの生き様が
池波正太郎の筆で描かれてゆく・・・。
ただし、一篇だけ、いわゆる仕掛人が登場しないものがあるが、
それもまた味わいに富んだ殺しを描いている。
解説は、味わいには欠けるけどね。
新装版 殺しの掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺しの掟 (講談社文庫)より
4062757230