愚劣: 百万石の留守居役 十四

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評判

愚劣: 百万石の留守居役 十四の評価:

4.11/5点 レビュー 19件。 A ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

そろそろマンネリか?

剣戟の緊迫感も鋭い舌鋒もなし。多くが過去の出来事の繰り返しか思い出話。そろそろマンネリか
な?ただ一点、際立ったシーンがあった。西田屋甚右衛門のふところの深さ。
 留守居役の貸し借りは50対50の等価であるのに対し、想定を上回るお返しである。流石数馬も度
肝を抜かれたよう。これが誠意表現の極意、相手は必ず落ちること必至。この様な腹芸も男たちは好
きなものです。
愚劣 百万石の留守居役(十四) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愚劣 百万石の留守居役(十四) (講談社文庫)より
4065181046
No.1
(3pt)

たのしんでよむ

少し読むのに草臥れてきています。面白くないとは言いませんが、続き物は忘れた頃に出のが、嫌なところ。なるべく全巻終わる様にして出してくれると嬉しいですね。
愚劣 百万石の留守居役(十四) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愚劣 百万石の留守居役(十四) (講談社文庫)より
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