ずれた銃声
評判
ずれた銃声の評価:
5.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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ずれた銃声の評価:
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物語は、旧家”エラリー家”での連続殺人事件と毒殺未遂事件の謎を巡り、エラリー家の家族を中心に展開。
刊行(1950年)時を反映し、現在から見て新味はありませんが推理の楽しみは味わえます。
冒頭にエラリー家の家系図が収められており、ストーリー理解に役立つ・・・はずが・・・。
家系図を見ながら読むと、あれれ、母、祖母、叔母、がどうも違う・・話の筋が合わない・・
改めて家系図を見ると、なんと家系図が大間違い。「ハリー」は「ルーカス夫妻」の息子でありません。
刊行前にきちんと校正していれば誤りにすぐに気づいたはず。論創社の関係者各位にお願いです。
ちゃんと校正してください。