ZERO

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評判

ZEROの評価:

3.58/5点 レビュー 43件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(5pt)

予想外の展開

上巻と打って変わた映画のような展開
とで楽しませてもらいました
ZERO〈中〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ZERO〈中〉 (幻冬舎文庫)より
4344404238
No.35
(5pt)

公安陰謀濃いめの冒険小説

上巻は国内を舞台にした息苦しい公安物、中巻は海外を舞台にした逃走劇、そして下巻は…と、3本分の長編小説を読んだような気分です。

とにかく登場人物が多くて最初は取っつきにくいのですが、途中から細かい人物名を気にしなくなったら、快適に読み進めます。

これはエスピオナージュではなく、濃いめのシミタツ物ですね。
ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫)より
434440422X
No.34
(5pt)

知らない世界

生々し過ぎ、刺激強すぎてです。
続きを読むか読まないか悩みつつ読みます。
ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫)より
434440422X
No.33
(5pt)

公安陰謀濃いめの冒険小説

上巻は国内を舞台にした息苦しい公安物、中巻は海外を舞台にした逃走劇、そして下巻は…と、3本分の長編小説を読んだような気分です。

とにかく登場人物が多くて最初は取っつきにくいのですが、途中から細かい人物名を気にしなくなったら、快適に読み進めます。

これはエスピオナージュではなく、濃いめのシミタツ物ですね。
ZERO〈上〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉より
4344001060
No.32
(5pt)

結末

一応ハッピーエンドですかね。
中国には旅行に行きたくないですね。
ZERO〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ZERO〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344404246
No.31
(5pt)

結末

一応ハッピーエンドですかね。
中国には旅行に行きたくないですね。
ZERO〈下〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈下〉より
4344001079
No.30
(5pt)

知らない世界

生々し過ぎ、刺激強すぎてです。
続きを読むか読まないか悩みつつ読みます。
ZERO〈上〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉より
4344001060
No.29
(4pt)

スパイ小説

ようやく読み終えたスパイ小説。公安、警察庁、中国、外務省等々、グローバル規模の展開と、登場人物の多さに惑わされる。何度も目次の登場人物紹介を参照する。全三巻の中巻につながる面白い内容です。
ZERO〈上〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉より
4344001060
No.28
(5pt)

諜報戦のプロローグ

「外事警察」の麻生幾の三巻仕立ての再長編。
第一巻はプロローグ的なスタートだが、わくわくする。
公安ZEROに関しては、ほかの作家も最近書き出しているが、おそらくこの作品が最もリアル。
すぐに先の巻を読みたくなった。
同氏の「情報、官邸に達せず」もそうであったが、危機が薄い官僚たちへのカンフルとなる作品であろう。
麻生幾氏の国家を憂いる姿勢には敬意を表したい。
ZERO〈上〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉より
4344001060
No.27
(4pt)

スパイ小説

ようやく読み終えたスパイ小説。公安、警察庁、中国、外務省等々、グローバル規模の展開と、登場人物の多さに惑わされる。何度も目次の登場人物紹介を参照する。全三巻の中巻につながる面白い内容です。
ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫)より
434440422X
No.26
(5pt)

諜報戦のプロローグ

「外事警察」の麻生幾の三巻仕立ての再長編。
第一巻はプロローグ的なスタートだが、わくわくする。
公安ZEROに関しては、ほかの作家も最近書き出しているが、おそらくこの作品が最もリアル。
すぐに先の巻を読みたくなった。
同氏の「情報、官邸に達せず」もそうであったが、危機が薄い官僚たちへのカンフルとなる作品であろう。
麻生幾氏の国家を憂いる姿勢には敬意を表したい。
ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉 (幻冬舎文庫)より
434440422X
No.25
(5pt)

面白かった

とても面白く、家族で見廻しております。他のも買ってみます。。
ZERO〈下〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈下〉より
4344001079
No.24
(5pt)

完璧な伏線回収

上・中・下巻と1500ページ近い超大作の完結です。
ギリギリまで張り続けられた伏線が回収されていく様子は見事の一言でした。

かなり現実の諜報世界に近いものを描いているとはいえ、エンターテイメントとしての見せ場もしっかり作られているのが素晴らしいです。
唯一気になるのは主人公の結末が悲劇的すぎる事でしょうか?
ZERO〈下〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈下〉より
4344001079
No.23
(4pt)

エスピオナージの真実

公安警察の実態や海自の任務艦の存在、中国の実状などが詳細に書かれており驚かされた。インテリジェンスの奥深さや、著者の膨大かつ緻密な取材には感服してしまう。ただ、肝心のZEROの出番があまりに少ないのは残念。また下巻は主人公の逃走劇に終始しており、同じ様な場面の連続になっている。不倫の描写も必要以上で、小説としては「宣戦布告」のほうが面白い。それでも、誰に評価されることもなく、生活を捨て職務を全うする外事警察官やサブマリーナのかたがいる事実を読後に考えさせられる。
ZERO〈下〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈下〉より
4344001079
No.22
(4pt)

我慢した甲斐がありました

本当に長いので、途中で何度もやめようようと思いましたが、中巻の後半から一気に加速して、読み終わりました。潜水艦内部の描写には圧倒され、前半の息苦しさから開放されていくようでした。
ただ、もう少し説明を省くこともできたのではと思うところも多々ありましたが、潜水艦内部での描写が胸を熱くしてくれたので、全てを帳消しにしてくれました。
小説だったのですが、半分以上が現実なのではないかと、つい現代の日本を重ねて、これからもずっと心に残るような気がしています。
ZERO〈下〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈下〉より
4344001079
No.21
(5pt)

命がけの職人に脱帽

いよいよ舞台を中国に移す。いまだ社会主義国中国のその秘密体制を緻密に描く一方で主人公は中国の二重三重の包囲網をかいくぐり己の任務を全うしようとする。つかまれば死刑もありえる状況下で彼は任務のために命をかける。ようやく海に逃れたかと思いきや、しかし今度は日本海上自衛隊と中国人民解放軍海軍との極度に張り詰めた、一触即発の「冷戦」が始まる。作中では両海軍間の武力衝突は回避されたが、現実の情勢下では絶えずあのような緊張が存在しているのだろうと思うと恐ろしくなった。海自潜水艦が無事に任務を終えられた時には思わず安堵した。
上下巻を通して、自衛官、警察官、その他の人物も、命がけのその姿は美しいと思えてくる。善悪、利害対立はありつつも、自分の信念の下に生きることはたくましく、理想の人物像でもある。本作品は、非常に特殊的な社会を描いたものだが、しかし力強く、生きようとする意志の強さがそこにはあった。命がけの「職人」に敬礼!
ZERO〈下〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈下〉より
4344001079
No.20
(5pt)

近年稀に見る傑作

「宣戦布告」同様、大作でありながら、冗長にならず、一気に読ませてしまう魅力がある。  麻生さんの作品は、私が好きな高村薫の作品と通ずるものがあるが、決して同調するものではない。  次の作品にも期待が持てる。
ZERO〈上〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉より
4344001060
No.19
(4pt)

ZERO

麻生さんの本は、これで2冊目ですが、「宣戦布告」よりも登場人物が多くなって、時々巻頭の人物表を読み返しました。普通の小説であれば、60人も登場人物が出てくると、人物を描ききれていないとかの批判を耳にしますが、この作品は、人物=役職であり、へたに人物を描いていないところがかえって、主題の公安警察というものをそのままに記していると思いました。警察、防衛に興味のある人はぜひご一読ください。
ZERO〈上〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉より
4344001060
No.18
(5pt)

21世紀入口を飾るにふさわしい、壮大なエンターテインメントだ!

「ジャッカルの日」「コーディネーター」どれも壮絶なスリリングさが忘れられない。「ZERO」はこれらフレデリック・フォーサイスの数々の名作、大作にも勝るとも劣らない壮大なスパイ小説だ。中でも潜水艦潜航の描写は圧巻だ。読み始めると、麻生幾の描く世界にあっという間に引きずり込まれてゆく、読みはじめたら止まらない。主人公峰岸が危ない!だが、女がくれた時計が、、、。最高の演出である。ディテールがまたいい。 ロンドン、警察庁、霞ヶ関、中国海南島、人民軍、自衛隊、潜水艦、首相官邸、女、スパイ。どこまで読んでも興奮は尽きない。全く面白い境地を切り開いたものだ、素晴らしい力量だ。
「ZERO」を読むと、非情な世界の現実が非常ではなくものすごいリアリティーをもって迫ってくる。こんなに面白い小説を読んで知らずに近代史、世界の情勢まで通になってしまうところが、またまた素晴らしい。直ぐにでも映画化されるだろう。そのときに中国側が、果たして撮影に協力、応援してくれるかどうか楽しみでもある。とにかく読んでみてください、抜群に面白い、超オススメの五つ星。
ZERO〈上〉 Amazon書評・レビュー: ZERO〈上〉より
4344001060
No.17
(5pt)

面白かった

とても面白く、家族で見廻しております。他のも買ってみます。。
ZERO〈中〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ZERO〈中〉 (幻冬舎文庫)より
4344404238