CIRO 内閣情報調査室
評判
CIRO 内閣情報調査室の評価:
3.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
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CIRO 内閣情報調査室の評価:
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本作はそうした時代背景をもとに、内調調査官が、情報元だったブラックジャーナリストの死を追う話である。国家の闇を背景にした作品は好きなので、楽しめたが、やや登場人物が多すぎる。
内調情報官も犯人を追うが、同時に殺されたジャナーリストの元上司の企業コンサルタントも真相を探りに乗り出す。どちらが主人公なのだか、途中で混乱する。これに伴って、警視庁のさまざまな人間が絡んでくる。したがって、登場人物の名前が覚えきれなかった。結果郵政民営化の際の金の利権の実態は傍らに置かれたままで、最大の問題がどこにあったのかははっきりしない。全体において、消化不良な作品であった。
続編はもちろん読む。