憧れの作家は人間じゃありませんでした

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憧れの作家は人間じゃありませんでしたの評価:

3.88/5点 レビュー 24件。 C ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(1pt)

残念

高槻彰良シリーズが面白いなと思ったので、こちらも4巻まで購入しました。同じ世界線なのが良くて期待しました。でもこちらは主人公のあさひを普通の女の子として描きたかったのかな?と思いましたが、それにしても気は利かないし、思いやりもないし、まっーたくぜんぜん魅力がなさ過ぎて、ガッカリの連続で読むのが大変でした。
憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)より
4041052629
No.8
(3pt)

吸血鬼と人間の絆を紡ぐ物語

心が温かくなるような、同時にどこか切なさを感じるような、そんな複雑な感情に包まれる。

物語の中で繰り広げられる、瀬名あさひと御崎禅の関係性の変化が、非常に魅力的。

御崎禅が吸血鬼であるという事実を超えた、二人の深い絆が感じられる。

御崎禅の謎に満ちた過去と、それを受け入れる瀬名あさひの姿勢が、読者にとっても大きな魅力となっている。

彼らの関係は、ただの人間と人外の存在という枠を超えて、互いに支え合い、成長していく様子が描かれており、その過程には多くのドラマがある。

この物語の中で描かれる「人間らしさ」とは何か、というテーマも興味深い。

御崎禅は吸血鬼でありながら、人間としての感情や葛藤を持ち続けており、その複雑な心情が心を強く打つ。

彼の内面の描写は繊細で、彼の苦悩や喜びがリアルに伝わってくる。

物語の終盤に向けての展開は、予想もつかないもの。

御崎禅の過去が明らかになり、それが現在にどのように影響を及ぼすのか、その解決に向けての二人の奮闘は、読む者を最後まで引き込む力がある。

最終章における感動的なクライマックスは、この物語の美しい締めくくりとなっている。

本書は、ただのファンタジー小説を超えた、深いメッセージを持つ作品だと感じた。

キャラクターたちの魅力、緻密なプロット、そして心に残るメッセージが、この物語を特別なものにしている。

読後は、長い映画を見終わった後のような、満足感と寂しさが混ざり合ったものを感じる。
憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)より
4041052629
No.7
(1pt)

数冊購入は最悪

数冊を同時購入したのですが、バラバラに突っ込んだという感じで入ってました。
本が重なり、折れたり、曲がっていました。

新品を購入したのに、すでにボロボロになっていて、最悪でした。
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4041052629
No.6
(2pt)

何も残らない

人物描写もストーリーも浅すぎて、読み終わって数日で記憶から消える。どこのスーパーでもコンビニでも売ってるお菓子みたいに、読みやすいけど何も残らない。
映画好きなのに挙げる映画が一般的、人の描写がなくて、イメージがわかない。
本って読み終えたら、一つくらいは知らなかったことを得られるはずが、全くなにもない。
作家は自分のことを非公開にしているようだが、多分年齢は若く、それほど多くのジャンルの本を読んでこなかったのでしょう。今の小説家が多産な理由の一つ、知識もなく、ネットで検索すればなんでも出てくるから、それ以上深く調べようともしないでさらさら書いている、という感じ。暇つぶしにはいいけど、読書にはならない。
憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)より
4041052629
No.5
(3pt)

ティーン向け?

これって吸血鬼の力なの?というような設定が多かったです。
ストーリー自体もわりとありきたり。
美形の吸血鬼に好かれるヒロインの魅力もよくわからず、ティーン向けの少女漫画みたいでした。

私が10代だったら楽しめたかもしれません。
人間関係や登場人物の情緒も含め、ちょっと子供っぽい話だなという感想です。
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4041052629
No.4
(3pt)

人間と人外、心のふれあい。

すれ違うソウルメイト(運命の人)と、ふたたび巡りあうために、自ら不死(吸血鬼)になることを選択。 いつ、どこに、君が生まれ変わっても、すぐに出会えるよう作家になったんだけど・・・。 いざ、吸血鬼になったら、君の存在感を感じ取れないなんて! やっちまったな!・・・いまさら?後悔してみても。

作家として、作家であるために、人気作を連発するためにも、デキル編集者が必要。 入社二年目のペーぺーかよ、最悪ジャン! チェンジしたいとこだが、なかなかの映画ヲタクであり、小夜ちゃん(座敷童子)のおオススメだしね。

しれっと、新作を催促してくるね。 これはこれで、デキル女か。 事件解決にも、ついてくるのは、いかが?かと。
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4041052629
No.3
(2pt)

設定を活かしきれてない

キャラクターが魅力的じゃないのが1番の弱点です。ストーリーも平坦だし、映画好き設定を推すなら、事件の解決も映画に絡めるべきだったと思います。
設定負けという感じです。
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4041052629
No.2
(3pt)

面白い設定だなと思いました

正体不明の人気作家が実は吸血鬼で・・面白い設定だと思いました。
登場する人外の仲間たちや人間の仲間たち、わりとすんなりと受け入れながら読んでしまいました。
他の方も書いていましたが、人間(?)関係については「やっぱりこうなるよね」という展開でしたが、ストーリー展開は楽しかったです。気楽に読むには丁度良い感じ。
ただ、「やっぱりこうなるよね」とは思ってはいたけれど、ちょっとあっさりとしすぎたかな。
もうちょっと読者をヤキモキさせる感じがあるとよかったのでは?
それと、もしこの作家さんに力があるようならば、本書に登場する「本」を別冊として出すなんてことも面白いかも。
3巻で幻となった原稿が世に出たら・・・なんて思ってしまいました。
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4041052629
No.1
(2pt)

乙女ゲーかな?

乙女ゲーが好きな人にはおすすめします。
ご都合主義の乙女ゲーのテンプレ展開が続いて、個人的には読んでてうんざりしました。
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4041052629