アンカー

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評判

アンカーの評価:

3.75/5点 レビュー 24件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(5pt)

届くのが早い!

母に頼まれて購入しました。
届くのがとても早くて母は大喜びで真剣に読んでます。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.6
(5pt)

届くのが早い!

母に頼まれて購入しました。
届くのがとても早くて母は大喜びで真剣に読んでます。
アンカー (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: アンカー (集英社文庫)より
4087440753
No.5
(4pt)

谷口は、ミスったのか?

確かに今野氏の作品としては改心の出来ではないのかもしれませんが、放送規範、被害者遺族、継続捜査、などに触れるために、苦心されたのだと思います。警察の現状と抱えるジレンマを、さりげなく盛り込みつつ、何かを示したい。何気にわかったような偉そうなことを書いてしまいましたが、この作品から、学べることは多いと思います。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.4
(5pt)

スクープ

スクープシリーズ第4弾
ニュースイレブンのメインキャスター鳥飼が番組を降りる!?10年前の未解決事件が気になる布施が、番組開始当初の気持ちを思い起こさせる...
このシリーズは本当に引き込まれて面白い~( ̄▽ ̄)=3
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.3
(4pt)

一気読み

安定の今野敏、その中でも個人的に外れ無しの「スクープ」シリーズ第四弾です。
今回も満足の一気読みでした。

のっけから、関西の系列局から異動してきた、サブデスク役の濃いキャラに引き込まれます。
もちろん主役は、一見のらりくらりとしていながらも毎度スクープを拾って来る布施。
そして堅物の島村デスク、固茹でな刑事の黒田らレギュラー陣が脇を固めます。

(ネタばれにならぬように、、、)
序盤から、読者は「もしかして?」という仮説を提示されます。
そして、適切なタイミングで第二、第三の仮設が並べられていきます。
この間合いが実にシンプルかつ絶妙で、ページをめくる手が止まりません。

最後にはじんとくる場面もあり、やはりこの著者、エンタメの王道を行っているなと再認識させられます。

ただ、難を言えば、最後の店仕舞いが早急すぎて、いくつか説明不足なところもあったかな、ということで星四つ。でもはまりました。次作も買います。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.2
(4pt)

面白いが、少し物足りぬ

最後駆け足になってしまったのが残念。
TV局と警察と二つの面(7:3くらいか)から書いているが、1冊にまとめるならどっちか一方に寄せてしまった方が良かったのでは?
と思う。
そうすると題名からはTV局だが、自分としては上下巻にして両方を深堀して欲しかった。
TV局内の人間関係も誤解と確執、それが行き着くとこまで行ってからの相互理解、団結までもっともっと深く掘り下げて欲しかった。
あと、警察の継続捜査も他管轄との調整や、過去の事件の洗い直しについても同様に掘り下げて欲しかった。
そこが勿体ないと思ったので星一つ減らしました。
ただ、話を膨らませればドラマ向きだなあ、と思いました。11回ぐらいで丹念に描写すると非常に面白くなると思う。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.1
(5pt)

映像化希望

読みやすいすいすい読めてしまいます。私もスクープを追いかけてみたくなりました。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129