アンカー

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評判

アンカーの評価:

3.75/5点 レビュー 24件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(5pt)

今野敏さんの小説は面白い

今野敏さんの小説は展開がいつもながら面白い、いつも一気に読んでしまう。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.17
(5pt)

今野敏さんの小説は面白い

今野敏さんの小説は展開がいつもながら面白い、いつも一気に読んでしまう。
アンカー (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: アンカー (集英社文庫)より
4087440753
No.16
(4pt)

有終の美

タイムリーに届きました。
有り難うございました。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.15
(4pt)

有終の美

タイムリーに届きました。
有り難うございました。
アンカー (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: アンカー (集英社文庫)より
4087440753
No.14
(5pt)

届くのが早い!

母に頼まれて購入しました。
届くのがとても早くて母は大喜びで真剣に読んでます。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.13
(5pt)

届くのが早い!

母に頼まれて購入しました。
届くのがとても早くて母は大喜びで真剣に読んでます。
アンカー (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: アンカー (集英社文庫)より
4087440753
No.12
(2pt)

うーん、どうなんだろう・・・

ちょっと全体的にストーリーが弱いんじゃない?
端緒、なぜスクープの臭いを感じたのか、読者に説明できていないように思います。
その後の展開も、ちょっと都合が良すぎて、作品に入り込めません。
鳩村さんとスタッフとの関りも予定調和だし・・・。
今作は、ちょっと手抜き作品という評価になってしまいます。
残念!!
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.11
(4pt)

谷口は、ミスったのか?

確かに今野氏の作品としては改心の出来ではないのかもしれませんが、放送規範、被害者遺族、継続捜査、などに触れるために、苦心されたのだと思います。警察の現状と抱えるジレンマを、さりげなく盛り込みつつ、何かを示したい。何気にわかったような偉そうなことを書いてしまいましたが、この作品から、学べることは多いと思います。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.10
(3pt)

決定的な弱点:犯人像が希薄

【良かったところ】
 捜査・調査・研究でいい仕事をするには、辛い修行期間と地道な作業態度に加えて、天性の「閃き」が必要だ。メガ損保で調査専門職として35年勤務した私からみても、閃きがあるのは10人に1人、甘く見ても5人に1人にすぎない。貴重な存在なのだ。
 そして、閃きを有する部下・後輩(本書では布施記者)の才能を見出し、育てることができる上司・先輩の存在も必須。 しかし、残念ながら見る目のある先輩上司は少ない。
 著者も、そのへんがよく分かっているようだ。
 

【物足りなかったところ】
 刑事サスペンスとして最も不足なのは、犯人像(内面)と動機。シリアルキラーであるというのに、肝心のところがさっぱりわからない。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.9
(5pt)

スクープ

スクープシリーズ第4弾
ニュースイレブンのメインキャスター鳥飼が番組を降りる!?10年前の未解決事件が気になる布施が、番組開始当初の気持ちを思い起こさせる...
このシリーズは本当に引き込まれて面白い~( ̄▽ ̄)=3
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.8
(1pt)

全てが中途半端でした。

・登場人物の性格描写が平板。結局誰が主人公?
・ならば脇役に一人でもこれはという人物が登場するかというとこれも皆無。関西人のサブディレクターが登場するが、(おそらく)関西圏出身者以外の人物が造形したステロタイプ。少なくともビジネスの場で、こんな言葉遣いはしない。(…でっせ。…ですわ。…なりましてん。)
・TV局と警察が対立するかと思えばそんなこともない。肩透かし。
・犯行の動機が結局分からない。また、連続犯罪を自主的に中止したことの説明に説得力がない。
・TVドラマの脚本を読んでいるかのような文章。
・読んだ時間を返してほしい。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.7
(3pt)

タイトルにひねりが無い。

普通に読めば、星四つでも五つでも良い作品だと思う。自分は今野氏の作品が好きでほぼ全ての作品を読んでおり、本作は「また、このパターンか。。。」と思ってしまったので「普通」の評価にした。

恐ろしいほど多作な今野氏。主人公は大抵自分に自身が持てないか、または信念を持って行動するタイプの人物。脇役としてサボっている様に見えたり、仕事に熱が入っていなかったり(している様に見える)、上司に対してもあまり態度を改めない癖のあるタイプ。色々なシリーズの有る警察モノも、大抵はこの様な登場人物が多い。それでも、今まで読んだ今野氏の作品を「また、このパターンか。。。」と思った事は無かった。今野氏は過去の作品をタイトルを変えて再出版したりするので、本書を読んで最初は再出版モノかな?と思って出版日を確認したくらいだ。

恐らくは、警察モノだと様々な事件の発生からスタート出来るので登場人物のパターン化はあったとしても新鮮味があったのかも知れない。しかし、舞台がTV局なので局内のやりとりから始まった為に、類型化していると感じたのだろうと思う。

また、タイトルもひねりが無くつまらない。今回は主人公で有るTVマンの膠着した考えを、癖のある出向者とのやりとりで脱皮させたり、プライベートを優先させたい新米刑事がホンモノの刑事へと脱皮していく様が面白みになっていると感じる。今野氏の今までの作品はそうの様な心情の変化や物語を通して訴えたかった事などをタイトルにした作品が多く、読み終えて「あぁ、タイトルはこの様な意味だったのか」と感じた例が幾つかあった。しかし、本作ではアンカー(となる人)は物語の中で必要なポジションでは有るが、ストーリーの中心では無い。この物語で何故アンカー?と感じた。

最後に著者に対して失礼かとは思うが、本書は初期の今野氏の作品を感じさせてくれたのが自分にとって面白かった。どの様な意味かと言うと、初期の作品は割りと盛り上がりに盛り上がったあたりで左手のページ数が少なくなり、「あれ?このページ数でどの様な結末に持っていくのだろう?」と期待させながら、急速に萎んでいく作品が多かった。中期から近著はベテラン作家らしく上手くまとまっていたが、本作は久しぶりに「あれ?あとこのわすかなページ数でどうやって話をまとめていくのだろう?」と、久しぶりに感じてしまった。そして、本作もまた、最後は急速にまとめに入って終わってしまった感があった。
アンカー (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: アンカー (集英社文庫)より
4087440753
No.6
(3pt)

タイトルにひねりが無い。

普通に読めば、星四つでも五つでも良い作品だと思う。自分は今野氏の作品が好きでほぼ全ての作品を読んでおり、本作は「また、このパターンか。。。」と思ってしまったので「普通」の評価にした。

恐ろしいほど多作な今野氏。主人公は大抵自分に自身が持てないか、または信念を持って行動するタイプの人物。脇役としてサボっている様に見えたり、仕事に熱が入っていなかったり(している様に見える)、上司に対してもあまり態度を改めない癖のあるタイプ。色々なシリーズの有る警察モノも、大抵はこの様な登場人物が多い。それでも、今まで読んだ今野氏の作品を「また、このパターンか。。。」と思った事は無かった。今野氏は過去の作品をタイトルを変えて再出版したりするので、本書を読んで最初は再出版モノかな?と思って出版日を確認したくらいだ。

恐らくは、警察モノだと様々な事件の発生からスタート出来るので登場人物のパターン化はあったとしても新鮮味があったのかも知れない。しかし、舞台がTV局なので局内のやりとりから始まった為に、類型化していると感じたのだろうと思う。

また、タイトルもひねりが無くつまらない。今回は主人公で有るTVマンの膠着した考えを、癖のある出向者とのやりとりで脱皮させたり、プライベートを優先させたい新米刑事がホンモノの刑事へと脱皮していく様が面白みになっていると感じる。今野氏の今までの作品はそうの様な心情の変化や物語を通して訴えたかった事などをタイトルにした作品が多く、読み終えて「あぁ、タイトルはこの様な意味だったのか」と感じた例が幾つかあった。しかし、本作ではアンカー(となる人)は物語の中で必要なポジションでは有るが、ストーリーの中心では無い。この物語で何故アンカー?と感じた。

最後に著者に対して失礼かとは思うが、本書は初期の今野氏の作品を感じさせてくれたのが自分にとって面白かった。どの様な意味かと言うと、初期の作品は割りと盛り上がりに盛り上がったあたりで左手のページ数が少なくなり、「あれ?このページ数でどの様な結末に持っていくのだろう?」と期待させながら、急速に萎んでいく作品が多かった。中期から近著はベテラン作家らしく上手くまとまっていたが、本作は久しぶりに「あれ?あとこのわすかなページ数でどうやって話をまとめていくのだろう?」と、久しぶりに感じてしまった。そして、本作もまた、最後は急速にまとめに入って終わってしまった感があった。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.5
(3pt)

またいつもの 誤用

「鬼の首を取ったよう」 を誤用している。
文章が商売なんだからしっかりしましょう。
周りの誰かが言って訂正してあげないと。出版に関わる人が恥かくよ。

内容はシリーズのいつもの通り。つまらなくはないが読み返したいとは思わない。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.4
(4pt)

一気読み

安定の今野敏、その中でも個人的に外れ無しの「スクープ」シリーズ第四弾です。
今回も満足の一気読みでした。

のっけから、関西の系列局から異動してきた、サブデスク役の濃いキャラに引き込まれます。
もちろん主役は、一見のらりくらりとしていながらも毎度スクープを拾って来る布施。
そして堅物の島村デスク、固茹でな刑事の黒田らレギュラー陣が脇を固めます。

(ネタばれにならぬように、、、)
序盤から、読者は「もしかして?」という仮説を提示されます。
そして、適切なタイミングで第二、第三の仮設が並べられていきます。
この間合いが実にシンプルかつ絶妙で、ページをめくる手が止まりません。

最後にはじんとくる場面もあり、やはりこの著者、エンタメの王道を行っているなと再認識させられます。

ただ、難を言えば、最後の店仕舞いが早急すぎて、いくつか説明不足なところもあったかな、ということで星四つ。でもはまりました。次作も買います。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.3
(3pt)

ワンパターン

今野敏。恐ろしく多作な作家。恐ろしく登場人物のキャラが同じで、恐ろしく文章がワンパターン。
今回はTV局と記者がメインの事件解決だったので、まだ、読めた。
ここまで、ワンパターンな作家もそういない。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.2
(4pt)

面白いが、少し物足りぬ

最後駆け足になってしまったのが残念。
TV局と警察と二つの面(7:3くらいか)から書いているが、1冊にまとめるならどっちか一方に寄せてしまった方が良かったのでは?
と思う。
そうすると題名からはTV局だが、自分としては上下巻にして両方を深堀して欲しかった。
TV局内の人間関係も誤解と確執、それが行き着くとこまで行ってからの相互理解、団結までもっともっと深く掘り下げて欲しかった。
あと、警察の継続捜査も他管轄との調整や、過去の事件の洗い直しについても同様に掘り下げて欲しかった。
そこが勿体ないと思ったので星一つ減らしました。
ただ、話を膨らませればドラマ向きだなあ、と思いました。11回ぐらいで丹念に描写すると非常に面白くなると思う。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129
No.1
(5pt)

映像化希望

読みやすいすいすい読めてしまいます。私もスクープを追いかけてみたくなりました。
アンカー Amazon書評・レビュー: アンカーより
4087711129