追憶の詩: 魂葬屋奇談
評判
追憶の詩: 魂葬屋奇談の評価:
4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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4巻です。魂葬屋でもなく、死神でもなく始末屋がメイン。助人である深波は彼らに協力することに。といっても巻き込まれたのではなく、自らの意思で協力することを決めます。それらの様子を見た周囲から「変わったね」と言われる場面も。ユキとは距離のとりかたが分からなくなったこともあり、ユキと行動する場面はほとんど無し。魂葬屋と違い、始末屋は戦いが専門。アクションシーンが多く、命の危機に晒されるなど今までのと違った内容です。新キャラとして始末屋の三人と使い魔が登場。
謎の日記から始まる今作。その日記が意味するものは作中後半で分かります。また余話としてユキ視点で話がすすむ「花の揺籠」がありますが、これも「追憶の詩」を読むことで内容が深まるもの。日記と共にこれからの話について大きく関係するでしょう。
個人的に好きなユキと深波のかけあいが少なかったので星4つにしました。内容が面白くなかったとか、そういうわけではありません