空の欠片: 魂葬屋奇談

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種別
長編
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あらすじ

2006年11月01日 空の欠片―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア)

平凡を自認する高校生・深波は、自分にしか見えない謎の少年と知り合う。「魂葬屋」と名乗る彼は「仕事を手伝ってほしい」と告げるが——第2回CN大賞特別賞受賞後第一作、堂々登場!(「BOOK」データベースより)

評判

空の欠片: 魂葬屋奇談の評価:

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空の欠片: 魂葬屋奇談の総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(3pt)

雑誌を読む感覚に近いかもしれない

人は死ぬと魂が体から抜け出て再び生を受ける、輪廻転生をバックボーンとしているお話。
普通の魂は、仮世(かりよ)に戻ったのちに、新たな生を与えられるのだが、事故、殺人などによって亡くなった場合には魂が欠けてしまい、仮世に戻れなくなる。その欠片を見つけ出し魂を元通りの状態にするのが、魂葬屋さん。
 平易な文章で書かれていて、肩肘張らずに読める。読書というより、雑誌を読む感覚に近いかもしれない。
空の欠片―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア) Amazon書評・レビュー: 空の欠片―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア)より
4125009597
No.3
(4pt)

この先が気になる。

表紙に惹かれて手にした作品です。
すらすら読めて、とても面白い。
魂の定義やら世界の定義やら、とても興味深く、
大変な出来事と高校生たちの生活が上手く絡み合って、
読後感も悪くない。
キャラクターにも魅力があるし。
この先が楽しみです。
空の欠片―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア) Amazon書評・レビュー: 空の欠片―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア)より
4125009597
No.2
(4pt)

なかなかでした

なにげなく手に取った本ですが、スッキリ読めて楽しかったです。

主人公がこれからどのように成長していくかが、気になる作品。

第2巻目も発売で、今後の展開に期待です。
空の欠片―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア) Amazon書評・レビュー: 空の欠片―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア)より
4125009597
No.1
(4pt)

あと味スッキリ

見たことのない魂の在り方の世界観と、それとは別にシンプルで切ない若者の恋愛ストーリーがきれいにマッチしていてすんなり読めました。

作者のストレートな想いが伝わってくるところが説教臭いと取られるかどうかで、好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、私は好きです。
空の欠片―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア) Amazon書評・レビュー: 空の欠片―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア)より
4125009597

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