強奪箱根駅伝

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評判

強奪箱根駅伝の評価:

3.75/5点 レビュー 20件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(4pt)

面白かったです。

箱根駅伝と言うよくある舞台設定だが、本作は一味違って、競技への直接的な妨害ではなく、テレビ中継の電波ジャックによる番組乗っ取りが主題となっており、テレビモニターを通じて視覚的に描かれる犯行に、実存する校名を挙げてのレース中継が絡んで、著者ならではのスピード感溢れる息をつかせない展開に引き込まれる。事件解決と共に終了するレースの結末は圧巻で感動的。
強奪 箱根駅伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)より
4101301514
No.36
(4pt)

面白かったです。

箱根駅伝と言うよくある舞台設定だが、本作は一味違って、競技への直接的な妨害ではなく、テレビ中継の電波ジャックによる番組乗っ取りが主題となっており、テレビモニターを通じて視覚的に描かれる犯行に、実存する校名を挙げてのレース中継が絡んで、著者ならではのスピード感溢れる息をつかせない展開に引き込まれる。事件解決と共に終了するレースの結末は圧巻で感動的。
強奪 箱根駅伝 Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝より
4104027030
No.35
(4pt)

走りの描写も秀逸!

走りと犯罪とが織りなすスピード感がとても面白くあっと言う間に読んでしまいました。
強奪 箱根駅伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)より
4101301514
No.34
(4pt)

走りの描写も秀逸!

走りと犯罪とが織りなすスピード感がとても面白くあっと言う間に読んでしまいました。
強奪 箱根駅伝 Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝より
4104027030
No.33
(1pt)

箱根駅伝を題材にしているが、駅伝の描写にリアリティーが無く興ざめ

ランニングを趣味としており、箱根駅伝ファンでもありますが、駅伝の描写にリアリティーが乏しいと感じました。例えば各選手のペースが最近の箱根駅伝よりかなり遅いことや、荒唐無稽と他の方のレビューでも表現されている勝敗部分、現実にはあり得ないと思いわれる選手起用法、区間配置とその結果などあきれてしまいました。テレビ中継の乗っ取り?の描写は放送、電波やIT関連の知識が乏しい私にとっては全く理解し難く、また他の方もレビューされているとおり、人物、時系列、各場面の情景の描写も理解し難く、最後まで物語の世界に浸ることが出来ませんでした。途中まで読んで時間を費やしたことと購入してしまったことの義務感のために何とか読了しました。
強奪 箱根駅伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)より
4101301514
No.32
(1pt)

箱根駅伝を題材にしているが、駅伝の描写にリアリティーが無く興ざめ

ランニングを趣味としており、箱根駅伝ファンでもありますが、駅伝の描写にリアリティーが乏しいと感じました。例えば各選手のペースが最近の箱根駅伝よりかなり遅いことや、荒唐無稽と他の方のレビューでも表現されている勝敗部分、現実にはあり得ないと思いわれる選手起用法、区間配置とその結果などあきれてしまいました。テレビ中継の乗っ取り?の描写は放送、電波やIT関連の知識が乏しい私にとっては全く理解し難く、また他の方もレビューされているとおり、人物、時系列、各場面の情景の描写も理解し難く、最後まで物語の世界に浸ることが出来ませんでした。途中まで読んで時間を費やしたことと購入してしまったことの義務感のために何とか読了しました。
強奪 箱根駅伝 Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝より
4104027030
No.31
(3pt)

やや難解ですが・・良い作品です。

箱根駅伝と同時進行に進む誘拐事件、電波が色々語られますが、チンプンカンプンでした。
それを差し引いてもとても濃い内容に引き込まれました、ただ犯行の動機がやや弱いかな
という事と犯人を特定する件はええ?と思いましたが・・。
強奪 箱根駅伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)より
4101301514
No.30
(3pt)

やや難解ですが・・良い作品です。

箱根駅伝と同時進行に進む誘拐事件、電波が色々語られますが、チンプンカンプンでした。
それを差し引いてもとても濃い内容に引き込まれました、ただ犯行の動機がやや弱いかな
という事と犯人を特定する件はええ?と思いましたが・・。
強奪 箱根駅伝 Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝より
4104027030
No.29
(5pt)

箱根駅伝という題材がユニークな誘拐サスペンス

何と言っても箱根駅伝のTV中継中に犯人が警察とスリリングな駆け引きを繰り広げるというユニークな設定が読みどころのサスペンス作品。
箱根駅伝と誘拐サスペンスを組み合わせたという時点で面白そうだが、実際読めば、細部での微妙な強引さや不自然さはあるものの、それらを読んでいる間は全く感じさせない緊張感ある展開が堪能できる。
箱根駅伝自体を乗っ取るのではなく、TV中継の舞台裏を乗っ取るという設定のため、箱根駅伝自体は普通に進行するため、強奪箱根駅伝というタイトルから予想したものと違うという意見も出るだろうが、駅伝のスポーツものの感動と誘拐事件の緊迫性を同時に盛り込んだ作者の熱意は十分伝わる力作である。
強奪 箱根駅伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)より
4101301514
No.28
(5pt)

箱根駅伝という題材がユニークな誘拐サスペンス

何と言っても箱根駅伝のTV中継中に犯人が警察とスリリングな駆け引きを繰り広げるというユニークな設定が読みどころのサスペンス作品。
箱根駅伝と誘拐サスペンスを組み合わせたという時点で面白そうだが、実際読めば、細部での微妙な強引さや不自然さはあるものの、それらを読んでいる間は全く感じさせない緊張感ある展開が堪能できる。
箱根駅伝自体を乗っ取るのではなく、TV中継の舞台裏を乗っ取るという設定のため、箱根駅伝自体は普通に進行するため、強奪箱根駅伝というタイトルから予想したものと違うという意見も出るだろうが、駅伝のスポーツものの感動と誘拐事件の緊迫性を同時に盛り込んだ作者の熱意は十分伝わる力作である。
強奪 箱根駅伝 Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝より
4104027030
No.27
(5pt)

おもしろい

実在校をモデルにしているので感情移入しやすく、また手に汗握る為非常に面白い!
強奪 箱根駅伝 Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝より
4104027030
No.26
(5pt)

おもしろい

実在校をモデルにしているので感情移入しやすく、また手に汗握る為非常に面白い!
強奪 箱根駅伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)より
4101301514
No.25
(3pt)

とくに面白くはなかった

三浦しをんの『舟を編む』を読んだあと、そのアマゾンレビューを見ると、「三浦しをんは『風が強く吹いている』が傑作だ」というので、その本を持っていた知人に貸してもらったら、この『強奪 箱根駅伝』も同時に貸してくれたので、「箱根駅伝もの」を2冊読むことになった。
『風が強く〜』は、駅伝の勝敗部分は荒唐無稽(ありえない話)なんだけど、「走る」ことについてしっかり書き込まれた、青春小説の力作ではあった。
で、こちらはサスペンス小説。犯人は箱根駅伝の中継を妨害することでテレビ局を脅す。その意図は何なのか ―― 。犯人、箱根駅伝を走る神奈川大学チーム、中継するテレビ局、そして警察の四者がからんで物語が展開する。
必要以上に長いというのが読後、いや読中の感想。話の筋となる駅伝の勝敗部分はやはり荒唐無稽で、加えて事件の部分はサスペンスというほどハラハラしない。多くの人物が出てくるのだが、その描写がそっけない。じっくり読まないと誰が誰だがわからなくなる。じっくり読めばいいんだけど、それほど引きつけられる内容ではない。文章が変に淡泊だ(こういうのはハードボイルドな文体とは言わない)。
ひょっとして、箱根駅伝が好きな人、サスペンスが好きな人、それからテレビ中継のシステムに関心のある人には面白いのかも。うーん、西上心太という書評家の解説もつまらなかった。
強奪 箱根駅伝 Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝より
4104027030
No.24
(3pt)

とくに面白くはなかった

三浦しをんの『舟を編む』を読んだあと、そのアマゾンレビューを見ると、「三浦しをんは『風が強く吹いている』が傑作だ」というので、その本を持っていた知人に貸してもらったら、この『強奪 箱根駅伝』も同時に貸してくれたので、「箱根駅伝もの」を2冊読むことになった。
『風が強く〜』は、駅伝の勝敗部分は荒唐無稽(ありえない話)なんだけど、「走る」ことについてしっかり書き込まれた、青春小説の力作ではあった。
で、こちらはサスペンス小説。犯人は箱根駅伝の中継を妨害することでテレビ局を脅す。その意図は何なのか ―― 。犯人、箱根駅伝を走る神奈川大学チーム、中継するテレビ局、そして警察の四者がからんで物語が展開する。
必要以上に長いというのが読後、いや読中の感想。話の筋となる駅伝の勝敗部分はやはり荒唐無稽で、加えて事件の部分はサスペンスというほどハラハラしない。多くの人物が出てくるのだが、その描写がそっけない。じっくり読まないと誰が誰だがわからなくなる。じっくり読めばいいんだけど、それほど引きつけられる内容ではない。文章が変に淡泊だ(こういうのはハードボイルドな文体とは言わない)。
ひょっとして、箱根駅伝が好きな人、サスペンスが好きな人、それからテレビ中継のシステムに関心のある人には面白いのかも。うーん、西上心太という書評家の解説もつまらなかった。
強奪 箱根駅伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)より
4101301514
No.23
(1pt)

駄作でしかない。箱根駅伝を舐めているとしか思えない。

恐ろしくつまらない小説。 各所に説明や描写が足りなさすぎるのでは? 作者の頭の中には完成した物語があるのであろうが、読んでいて伝わってこない。細部がわからない。 動画ではなく、ただひたすら途切れ途切れのスライドを見せられているような感じ。 加えて、あまりにも現実感が欠如しすぎている。犯人の動機・行動、警察やテレビ局の対応、ネタバレになってしまうので具体的には言えないが「感動を呼ぶ」というクライマックスの展開などは、特に。 これはスポーツ小説?それともサスペンス小説?それともファンタジーノベル? 作者は何を書きたかった? 箱根駅伝のファンに送るとか、間違えても言って欲しくない。箱根駅伝を馬鹿にしているようにしか感じられませんね。
強奪 箱根駅伝 Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝より
4104027030
No.22
(1pt)

駄作でしかない。箱根駅伝を舐めているとしか思えない。

恐ろしくつまらない小説。 各所に説明や描写が足りなさすぎるのでは? 作者の頭の中には完成した物語があるのであろうが、読んでいて伝わってこない。細部がわからない。 動画ではなく、ただひたすら途切れ途切れのスライドを見せられているような感じ。 加えて、あまりにも現実感が欠如しすぎている。犯人の動機・行動、警察やテレビ局の対応、ネタバレになってしまうので具体的には言えないが「感動を呼ぶ」というクライマックスの展開などは、特に。 これはスポーツ小説?それともサスペンス小説?それともファンタジーノベル? 作者は何を書きたかった? 箱根駅伝のファンに送るとか、間違えても言って欲しくない。箱根駅伝を馬鹿にしているようにしか感じられませんね。
強奪 箱根駅伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)より
4101301514
No.21
(3pt)

内容は「強奪・箱根駅伝TV中継」です。

駅伝を舞台にしたサスペンスではなく、駅伝のTV中継を舞台にしたサスペンスです。そのためレース自体は事件とはほとんど無関係に進行しますし、自分はTV局の人の仕事にはあまり興味がないので、読むのが苦痛な場面が多かったです。
なにしろ駅伝中継そのものが主人公なので、表面的な描写(見えるもの、聞こえるもの)が過剰・冗長になる一方で、ランナーや監督といった実際に箱根駅伝を走る側の登場人物の心情描写は異常なまでにドライです。場面や視点も次々と変わり、時系列も前後するため、読者は一貫した流れが把握しにくいです。これが読みにくさに直結しています。クライマックスに至っても視点は飛びまくり、過剰な描写はさらに勢いを増し、ほとんど混乱の極みの中でこの小説は終わります。

正直なところ、文章の体裁が小説というよりも、テレビドラマの脚本のように感じました。
これを逆手にとって、過剰な描写から映像のディテールを想像してTVドラマを見るように読むと、サスペンスらしいスピード感とスリルを存分に味わうことができます。
徳光アナウンサーがこの小説のクライマックスで号泣したそうですが、彼はTV業界の人なので、たぶん映像がリアルに浮かんできたのだと思います。映像が浮かんでくる人にとって、この小説の終盤はかなり泣けると思います。

以下は個人的な感想です。
この小説は、ランナーを主人公にして、彼の視点を中心にしたストレートな展開を取った方が良かったのではないかと思います。ランナーを主人公に据えると「前代未聞の事件に巻き込まれた箱根駅伝出場選手!はたして彼は、最初で最後の箱根を走ることができるのか?そしてレースの行方は!?」という内容になって、わかりやすく感情移入しやすい内容になったと思います。
強奪 箱根駅伝 Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝より
4104027030
No.20
(3pt)

内容は「強奪・箱根駅伝TV中継」です。

駅伝を舞台にしたサスペンスではなく、駅伝のTV中継を舞台にしたサスペンスです。そのためレース自体は事件とはほとんど無関係に進行しますし、自分はTV局の人の仕事にはあまり興味がないので、読むのが苦痛な場面が多かったです。
なにしろ駅伝中継そのものが主人公なので、表面的な描写(見えるもの、聞こえるもの)が過剰・冗長になる一方で、ランナーや監督といった実際に箱根駅伝を走る側の登場人物の心情描写は異常なまでにドライです。場面や視点も次々と変わり、時系列も前後するため、読者は一貫した流れが把握しにくいです。これが読みにくさに直結しています。クライマックスに至っても視点は飛びまくり、過剰な描写はさらに勢いを増し、ほとんど混乱の極みの中でこの小説は終わります。

正直なところ、文章の体裁が小説というよりも、テレビドラマの脚本のように感じました。
これを逆手にとって、過剰な描写から映像のディテールを想像してTVドラマを見るように読むと、サスペンスらしいスピード感とスリルを存分に味わうことができます。
徳光アナウンサーがこの小説のクライマックスで号泣したそうですが、彼はTV業界の人なので、たぶん映像がリアルに浮かんできたのだと思います。映像が浮かんでくる人にとって、この小説の終盤はかなり泣けると思います。

以下は個人的な感想です。
この小説は、ランナーを主人公にして、彼の視点を中心にしたストレートな展開を取った方が良かったのではないかと思います。ランナーを主人公に据えると「前代未聞の事件に巻き込まれた箱根駅伝出場選手!はたして彼は、最初で最後の箱根を走ることができるのか?そしてレースの行方は!?」という内容になって、わかりやすく感情移入しやすい内容になったと思います。
強奪 箱根駅伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)より
4101301514
No.19
(3pt)

面白い部分もありましたが…

スポーツものの小説が好きです。
箱根駅伝も好きです。

この作品も、面白い部分はあったと思います。
箱根駅伝と共に進む切迫感とか、青春を感じさせる感動とか。

しかし、文章が読みづらく、かつ、ストーリーにも単純すぎる所や、無理があるように思えて、
高い評価はしたくない感じでした。
強奪 箱根駅伝 Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝より
4104027030
No.18
(3pt)

面白い部分もありましたが…

スポーツものの小説が好きです。
箱根駅伝も好きです。

この作品も、面白い部分はあったと思います。
箱根駅伝と共に進む切迫感とか、青春を感じさせる感動とか。

しかし、文章が読みづらく、かつ、ストーリーにも単純すぎる所や、無理があるように思えて、
高い評価はしたくない感じでした。
強奪 箱根駅伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 強奪 箱根駅伝 (新潮文庫)より
4101301514