パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間への評価:

4.49/5点 レビュー 41件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(1pt)

佐藤勝彦

インフレーション理論で佐藤勝彦の名前が出てこないのはおかしい
パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ Amazon書評・レビュー: パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へより
4140810866
No.4
(3pt)

時代変化が激しく多くを学んだ本書は既に古典。唯物論的視点が足かせ。

出版当初は物理学の歴史と新たな概念を多く学んだ。特にM理論の項目は分かり易く今でも白眉。が、時代進歩は激しく、マスコミで量子コンピューター登場を報道。ネットではQFS(量子金融システム)稼働・メドベッド・タイムラインの移動・ポータル・パラレルワールドの移動・アセンション(肉体を持っての次元上昇)・スターゲイト・ノーベル賞の本質暴露(DS洗脳手段)・マンデラ効果等々が当然の如く語られる時代。これらの概念・事実は唯物論では理解不能。基盤となる量子論は意識が物を生み出すこと(影響する)が前提。本書は唯物論的視点から描かれており、それが足かせとなっている。今再読すると古典として歴史を知るには良書だが、そこを押さえておかないと迷路にはまり込む。
パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ Amazon書評・レビュー: パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へより
4140810866
No.3
(2pt)

よく分からない本

第1部は従来の宇宙論の要約。 サイモン・シンの「宇宙創成」を読んでるなら読む必要のない部分。 第2部は超ひも理論とM理論の説明。 漫然とだらだら書かれてるのでよく理解できない。 第3部は妄想で人類の未来を心配しているようだが、正直何が言いたいのかよく分からない。 フィクションなのかノンフィクションなのかはっきりしないのが問題だ。
パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ Amazon書評・レビュー: パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へより
4140810866
No.2
(3pt)

未知の宇宙

ブラックホールから、タイムマシンとか宇宙の創生とか。 様々な事象について、学説を展開しながら要約して説明。
パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ Amazon書評・レビュー: パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へより
4140810866
No.1
(2pt)

中途半端なストーリー重視

読み手を引き込もうとドラマチックな研究者たちのエピソードがかなり高い頻度で描かれているが、頻度が高すぎて物理の話が頻繁に途切れる。 世界の仕組みに興味のあり、これから勉強していこうと思う私には読みづらく感じ、イライラしてしまいました。 ほとんど手付かずです。 それにしても研究者たちのたいへんだったエピソードが多い。 他を探します。
パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ Amazon書評・レビュー: パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へより
4140810866