流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全401件 361〜380 19/21ページ
No.41
(4pt)

いかにも東野作品

とにかく読みやすく、ぐいぐい引っ張っていく展開力、伏線の張り方、登場人物の魅力など、本当に面白い作品でした。だがしかし、いかんせん話が「綺麗」すぎるのがちょっと鼻につきます。勘の良い方ならかなり早い段階で真犯人の見当もつくと思います。
「白夜行」「幻夜」「手紙」「さまよう刃」などの重厚さ、深い人間ドラマを期待すると肩透かしを食らうかもしれません。良くも悪くも東野圭吾らしい「洒落」っ気があるライトミステリーだと思います。何だかんだでうまい事読まされちゃうな〜。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.40
(4pt)

ラストが残念

前評判の高い作品だったので楽しみに読んだのだが、実際、なかなか舞台設定が上手で息つかせぬ展開なのもあり、結構な分量であるにもかかわらずスッと読めてしまった。幼少の頃に何者かに両親を惨殺されてしまった三兄弟が、時効成立寸前の14年後に犯人らしき人物を見つけ、本当に犯人なのかどうかを確かめていくというストーリーなのだが、東野作品らしく、主な登場人物の心理描写が繊細である。惜しむらくは、最後の犯人特定のところが「張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト」という帯の文句とはかけ離れた安易な展開となってしまっているところ。連載時のページ数の都合なのだろうか?せっかく残り20ページくらいまではとても楽しく読んでいたのに、何だか肩すかしを食らった感じである。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.39
(4pt)

ラストのからくりに納得

『白夜行』の片鱗もどきの美しい女が男を騙すとか、可愛がる妹に弱い兄2人とか、東野パターンともいえる人物配置ではあるが、ラストで妙に納得させる。
売れっ子作家の実力とも言えるのだと思うが、安直ではあるんだけど読者を幸福にして安心させるのだ。
読書という行為が満足出来るラストのからくりに、ベストセラー作家の底力を感じた。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.38
(4pt)

ラストが残念

前評判の高い作品だったので楽しみに読んだのだが、実際、なかなか舞台設定が上手で息つかせぬ展開なのもあり、結構な分量であるにもかかわらずスッと読めてしまった。幼少の頃に何者かに両親を惨殺されてしまった三兄弟が、時効成立寸前の14年後に犯人らしき人物を見つけ、本当に犯人なのかどうかを確かめていくというストーリーなのだが、東野作品らしく、主な登場人物の心理描写が繊細である。惜しむらくは、最後の犯人特定のところが「張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト」という帯の文句とはかけ離れた安易な展開となってしまっているところ。連載時のページ数の都合なのだろうか?せっかく残り20ページくらいまではとても楽しく読んでいたのに、何だか肩すかしを食らった感じである。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.37
(4pt)

ラストのからくりに納得

『白夜行』の片鱗もどきの美しい女が男を騙すとか、可愛がる妹に弱い兄2人とか、東野パターンともいえる人物配置ではあるが、ラストで妙に納得させる。
売れっ子作家の実力とも言えるのだと思うが、安直ではあるんだけど読者を幸福にして安心させるのだ。
読書という行為が満足出来るラストのからくりに、ベストセラー作家の底力を感じた。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.36
(4pt)

ストーリー展開は申し分ないがラストが少々安易

この作品のラストは「東野圭吾作品らしくない安易さ」だった気がします。
冒頭の事件から始まり、その後のストーリー展開は緻密に描かれていてとても面白かっただけに、
「え?そんな安易な終わり方してしまうの?」と拍子抜けしてしまいました。
最近の作品は重く苦しいストーリー&ラストが多かったのでに余計に感じたのかも知れませんが、
ずっと物語に引き込まれ読み進めてきて、最後の最後で裏切られた感じでした。
とはいえ、最初から話の95%あたりまでは申し分なかったので、★4つです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.35
(4pt)

ストーリー展開は申し分ないがラストが少々安易

この作品のラストは「東野圭吾作品らしくない安易さ」だった気がします。
冒頭の事件から始まり、その後のストーリー展開は緻密に描かれていてとても面白かっただけに、
「え?そんな安易な終わり方してしまうの?」と拍子抜けしてしまいました。
最近の作品は重く苦しいストーリー&ラストが多かったのでに余計に感じたのかも知れませんが、
ずっと物語に引き込まれ読み進めてきて、最後の最後で裏切られた感じでした。
とはいえ、最初から話の95%あたりまでは申し分なかったので、★4つです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.34
(4pt)

エンターテイメント小説の決定版

両親を殺害された三人兄妹の物語は、
予想に反して『白夜行』のような陰鬱なものではなかった。
例えるなら、ちょっと小粋で、洒落た、フランス映画の詐欺師の物語のようにも感じた。
そこには、騙しのテクニックがあり、親を亡くした子の悲哀や苦悩もあったのだけれど、
読後には何とも言えぬ爽やかさを感じた。

題材、ストーリーともとても面白いと思ったのだが、
後半の展開がやや早すぎるような気もする。
上下巻として、三人兄妹の活躍?や、その背景をもう少し読んでみたいと思った。
オチ(犯人)は流石でした。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.33
(5pt)

現代エンタメの最高峰=超一流シェフの最高級料理

「現代エンタメの最高峰」という帯の言葉にあながち嘘はないと思います。見事にからみあった伏線。いきもつかせぬストーリー。
 100頁を過ぎるあたりからは、ぐんぐん加速する感じでいつのまにか物語の虜になっていました。キーパーソン三人の性格設定や書き分けも見事です。間違いなくドラマ化でしょうね。翌週が待ち遠しくてたまらない、高視聴率間違いなしの、話題作になると思います。
 ただし残念なのは、やはり、良くも悪しくも「エンタメの最高峰」になってしまっているということです。ストーリーが面白すぎて、人間の深みや痛み、業のようなものを感じる「淀み」が感じられないのです。『白夜行』『手紙』や『秘密』などにはそれを感じられただけにそれだけが残念です。ないものねだりかもしれません。贅沢なお願いですね……。
 この作品は、いわば、超一流のシェフが見事に作り上げた料理といった感じでした。美しくて工夫に満ちていて、きちんと王道を行っています。もちろん抜群の美味しさです。けれど、不器用なりに、懸命に作った家庭料理というのも、小説の魅力のひとつなのだと思います。
 しかし、そんな「ないものねだり」は、星一つ減じるほどのことではありません。最高級の楽しみを堪能できました。五つ星です。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.32
(4pt)

エンターテイメント小説の決定版

両親を殺害された三人兄妹の物語は、
予想に反して『白夜行』のような陰鬱なものではなかった。
例えるなら、ちょっと小粋で、洒落た、フランス映画の詐欺師の物語のようにも感じた。
そこには、騙しのテクニックがあり、親を亡くした子の悲哀や苦悩もあったのだけれど、
読後には何とも言えぬ爽やかさを感じた。
題材、ストーリーともとても面白いと思ったのだが、
後半の展開がやや早すぎるような気もする。
上下巻として、三人兄妹の活躍?や、その背景をもう少し読んでみたいと思った。
オチ(犯人)は流石でした。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.31
(5pt)

現代エンタメの最高峰=超一流シェフの最高級料理

「現代エンタメの最高峰」という帯の言葉にあながち嘘はないと思います。見事にからみあった伏線。いきもつかせぬストーリー。
 100頁を過ぎるあたりからは、ぐんぐん加速する感じでいつのまにか物語の虜になっていました。キーパーソン三人の性格設定や書き分けも見事です。間違いなくドラマ化でしょうね。翌週が待ち遠しくてたまらない、高視聴率間違いなしの、話題作になると思います。
 ただし残念なのは、やはり、良くも悪しくも「エンタメの最高峰」になってしまっているということです。ストーリーが面白すぎて、人間の深みや痛み、業のようなものを感じる「淀み」が感じられないのです。『白夜行』『手紙』や『秘密』などにはそれを感じられただけにそれだけが残念です。ないものねだりかもしれません。贅沢なお願いですね……。
 この作品は、いわば、超一流のシェフが見事に作り上げた料理といった感じでした。美しくて工夫に満ちていて、きちんと王道を行っています。もちろん抜群の美味しさです。けれど、不器用なりに、懸命に作った家庭料理というのも、小説の魅力のひとつなのだと思います。
 しかし、そんな「ないものねだり」は、星一つ減じるほどのことではありません。最高級の楽しみを堪能できました。五つ星です。
 
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.30
(4pt)

面白いけど帯の文句に異議あり!

確かに面白かったです。
一気に読んだし、ラスト2ページには感動しました。今回のキーパーソンのヒロイン・静奈の気持ちにも自然に共感できたし(「白夜行」「幻夜」のヒロインであれば、絶対カモの相手には惚れなさそうです)、キチンとまとまっていていい作品ですね。これもドラマになるのかななんて思ったりして。
しかし、やはり物足りない感は否めません。
もし私にとって本書が初めての東野作品であれば、「スゴイ!東野さん最高!」と思ったに違いないのですが、全部読んじゃってます。「悪意」「容疑者X」「幻夜」等などの傑作を読んでいるから、どうしても期待してしまって、その結果肩透かしを食った気がしてしまうんでしょうね。
という訳で面白かったけど、帯の文句は煽り過ぎと思います・・・
(最近レビューを見返したらなかなか辛口な評価が多いですね・・・十分に水準以上の作品であると思うんですが。そうそう高水準の作品も連発できないでしょうし、人気作家は大変ですね)
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.29
(4pt)

面白いけど帯の文句に異議あり!

確かに面白かったです。
一気に読んだし、ラスト2ページには感動しました。今回のキーパーソンのヒロイン・静奈の気持ちにも自然に共感できたし(「白夜行」「幻夜」のヒロインであれば、絶対カモの相手には惚れなさそうです)、キチンとまとまっていていい作品ですね。これもドラマになるのかななんて思ったりして。
しかし、やはり物足りない感は否めません。
もし私にとって本書が初めての東野作品であれば、「スゴイ!東野さん最高!」と思ったに違いないのですが、全部読んじゃってます。「悪意」「容疑者X」「幻夜」等などの傑作を読んでいるから、どうしても期待してしまって、その結果肩透かしを食った気がしてしまうんでしょうね。
という訳で面白かったけど、帯の文句は煽り過ぎと思います・・・
(最近レビューを見返したらなかなか辛口な評価が多いですね・・・十分に水準以上の作品であると思うんですが。そうそう高水準の作品も連発できないでしょうし、人気作家は大変ですね)
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.28
(5pt)

名作です

正直最近の東野作品には期待はずれが多く今作も期待せずに購入。

最初からぐいぐいひっぱられるのはいつもの事だが最近の作品に見られた
中盤でのもたもた感もなく最後までしっかりと充分に楽しませて
もらいました。

東野作品では久々の感覚で、全盛期を思い出させてくれました。
このレベルの作品を求められ続けるのは酷な気もしますがファンは
常に最新作=最高作を期待していますので末永くのご活躍、応援しています。

今回は文句なく5つ星です。
エンターテイメント作品として多くの方に受け入れられる作品だと自信を
持って推薦します。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.27
(5pt)

名作です

正直最近の東野作品には期待はずれが多く今作も期待せずに購入。
最初からぐいぐいひっぱられるのはいつもの事だが最近の作品に見られた
中盤でのもたもた感もなく最後までしっかりと充分に楽しませて
もらいました。
東野作品では久々の感覚で、全盛期を思い出させてくれました。
このレベルの作品を求められ続けるのは酷な気もしますがファンは
常に最新作=最高作を期待していますので末永くのご活躍、応援しています。
今回は文句なく5つ星です。
エンターテイメント作品として多くの方に受け入れられる作品だと自信を
持って推薦します。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.26
(5pt)

久しぶりの東野氏らしい作品

私の中では、間違いなくBEST3に入る作品です。

最近の東野作品は、納得のいかない終わり方だったり
全体的に暗いストーリーだったり、と
ちょっと物足りなさを感じてただけに
余計にそう感じたのかも。

久しぶりに読む、私の好きな東野さんらしさ。
人物の描写やら、緻密な伏線の張り方、
読み始めるとやめられないストーリー展開、
ラストのどんでん返し…etc
そうそう、私はこういう話が好きなんだよなぁ…と改めて実感。

読み始めた頃は
「白夜行」みたいな感じかなぁ…と
救われないストーリー展開になるのか、と思ったら
最後はほんわかした気分で終わらせてくれたし
根っからの悪人って感じの人が一人もいないってのも救われた。

奮発してハードカバー買った甲斐がありました(笑)
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.25
(5pt)

久しぶりの東野氏らしい作品

私の中では、間違いなくBEST3に入る作品です。
最近の東野作品は、納得のいかない終わり方だったり
全体的に暗いストーリーだったり、と
ちょっと物足りなさを感じてただけに
余計にそう感じたのかも。
久しぶりに読む、私の好きな東野さんらしさ。
人物の描写やら、緻密な伏線の張り方、
読み始めるとやめられないストーリー展開、
ラストのどんでん返し…etc
そうそう、私はこういう話が好きなんだよなぁ…と改めて実感。
読み始めた頃は
「白夜行」みたいな感じかなぁ…と
救われないストーリー展開になるのか、と思ったら
最後はほんわかした気分で終わらせてくれたし
根っからの悪人って感じの人が一人もいないってのも救われた。
奮発してハードカバー買った甲斐がありました(笑)
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.24
(4pt)

似てるような気が、、、が多すぎるかな

東野さんの作品は娯楽性、完成度、伏線など
とりあえずレベルが一定して高いので、出版物全体を基準にすれば
星5でもいいですが、
東野作品だけでいえば、
わたしも白夜行や容疑者Xほどではない、と思います。


最大の難点は、主人公の設定が
かなりの程度白夜行の設定を思い起こさせる、
しかも、白夜行ほどの深みはない、というところでしょうか。
3人兄弟のキーパーソンである妹のキャラ設定がまた白夜行のヒロインと
かぶりますし、、あまりに、過去がわかりにくく、なぞめいた、
うそつきの(嘘をつく天性がある)、美人、というのが
続くのもどうかと・・・

ミステリという点だけで考えても、中盤あまりに露骨に
一人をおいつめすぎただけに、どうも犯人は
ほんとはちがうのではないか、、ぐらいは
ミステリを読み慣れた人ならみな考えたんじゃないでしょうか。

が、ハヤシライスのレシピ、という小物の使い方は見事でした。
(明日のランチは洋食屋にするか、、という気持ちで
読み終えた人も少なくないはずです)

とりあえず1700円払ってすぐ読んで損はないか、、といえば、
微妙なところでした。(大損、とはけっしていいませんが)
私は白夜行は何回読んだかわかりませんが、
これはもう読まないのではないかと思います。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.23
(5pt)

没頭必至

読み始めたら、本を閉じる事が出来ませんでした。

みなさんも経験があると思いますが、

ごはん中も読んでいて、母親から怒られました。

たしかに他の作品と比べると、トリックが薄いですが、

えも言われぬストーリが凌駕していると感じました。

最後に、自分も3人兄弟で色々遊んでおり、読んでいて

高揚がおさまりませんでした。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.22
(4pt)

帯文はあおり過ぎでは?

「すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰」という帯文のうたい文句と、ここでのレ
ビューの評価が非常に高かったので読んでみたのですが、震えるほどの感動は得られませんで
した。私は東野作品は4・5冊しか読んでいないので、より的確な格付けは東野ファンの他のレ
ビュアーの方にお任せするとして、私にとっては「白夜行」の方が作品としての深みははるか
にあるように感じられました。

500ページ近い大作を一気に読ませる筆力はさすがだし、ラストのまとめ方も含め、娯楽作品と
しては高いレベルにあるとは思います。ただ、これは好みの問題もあるとは思いますが、作品
の中に「偶然」が幾つか入り込み、ストーリー展開が偶然性に左右されてしまっているのが最
大の不満点です。

できる限り物語から偶然性を排し、一件偶然に見えた出来事も実は綿密に計算された作者の仕
掛けであったことを知って驚く、そうした松本清張作品のような厳密さを私は推理小説には求
めてしまうので、その点が残念です。「小説の世界なんだから」と言われればそれまでです
が…

物語が全般的に淡々と流れ、登場人物の描きこみもやや物足りなく感じました。ラストもよく
できているとは思いますが、いかにも「推理小説のラスト的なまとめ感」がしてしまって、驚
きや感動よりも、「なるほど、そう来たか」といった納得感が先だってしまいました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204