流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 1〜20 1/6ページ
No.109
(3pt)

最後に一気にストーリーが展開する。

途中までは何がどうなっていくのか、よくわからず読んでいました。
最後になり、一気に話が展開していき、なぞが解けていきます。
おもしろかったけれど、長かったかな。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.108
(3pt)

最後に一気にストーリーが展開する。

途中までは何がどうなっていくのか、よくわからず読んでいました。
最後になり、一気に話が展開していき、なぞが解けていきます。
おもしろかったけれど、長かったかな。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.107
(3pt)

笑劇のオチ

「容疑者Xの献身」が面白かったから著者の他の本をいろいろ読み始めたが、「聖女の救済」に続き本作もはずれだった。ヒロインのキャラ造形に無理があるため創作物感が強く、ストーリーも先の読める展開で読み進めるにつれて退屈感が増していった。そしてなんといっても笑劇だったのは結末。ここまで読んで最後それ?というようなオチだった。著者は文章力と構成力があるのに、どうして重要なところでこんなミスを犯してしまうのか不思議だった。高評価の☆印はあまり当てにならないとわかった。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.106
(3pt)

笑劇のオチ

「容疑者Xの献身」が面白かったから著者の他の本をいろいろ読み始めたが、「聖女の救済」に続き本作もはずれだった。ヒロインのキャラ造形に無理があるため創作物感が強く、ストーリーも先の読める展開で読み進めるにつれて退屈感が増していった。そしてなんといっても笑劇だったのは結末。ここまで読んで最後それ?というようなオチだった。著者は文章力と構成力があるのに、どうして重要なところでこんなミスを犯してしまうのか不思議だった。高評価の☆印はあまり当てにならないとわかった。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.105
(3pt)

楽しんでいるのはいいんだけど1/2でかけたな

名店のハヤシライス、これにとりつかれたひとたちが何十年にも渡って人々を振り回すというミステリーといっていいのか因縁話といっていいのかよくわからないストーリーです。正直マジの東野さんなら本当のところ半分の量で書けたんじゃないのかな。妙に引きずった意味はなんだったんだろうかと思う。そんなことも最後まで分からないままに読み通してしまします。

では作品として、この作品が劣っている作品なのかといわれれば、そんなことはない。これだけ淡々と事実を破綻なく追っていける作家なんて、そんなにいやしませんよ。そういう意味で東野圭吾という人のすごさを別の意味で感じてします作品です。この文章を読んでいる方はもう、とっくにお分かりでしょうが、わたしは東野さんの作品を何とか本屋大賞なんてレベルの作品を評価するレベルとは全然別のレベルでみてますから。だって、作家として格が違うんだもの。でも、やっぱり、怒られること承知で、この作品、1/2の長さで書いてほしかったたな。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.104
(3pt)

楽しんでいるのはいいんだけど1/2でかけたな

名店のハヤシライス、これにとりつかれたひとたちが何十年にも渡って人々を振り回すというミステリーといっていいのか因縁話といっていいのかよくわからないストーリーです。正直マジの東野さんなら本当のところ半分の量で書けたんじゃないのかな。妙に引きずった意味はなんだったんだろうかと思う。そんなことも最後まで分からないままに読み通してしまします。

では作品として、この作品が劣っている作品なのかといわれれば、そんなことはない。これだけ淡々と事実を破綻なく追っていける作家なんて、そんなにいやしませんよ。そういう意味で東野圭吾という人のすごさを別の意味で感じてします作品です。この文章を読んでいる方はもう、とっくにお分かりでしょうが、わたしは東野さんの作品を何とか本屋大賞なんてレベルの作品を評価するレベルとは全然別のレベルでみてますから。だって、作家として格が違うんだもの。でも、やっぱり、怒られること承知で、この作品、1/2の長さで書いてほしかったたな。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.103
(3pt)

人を思う心の強さ

特につまらないとは思わなかったが、それほど『感動作品』というほどでもなかった。
ミステリーというより、人間関係の機微が好きな人はいいかもしれない。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.102
(3pt)

人を思う心の強さ

特につまらないとは思わなかったが、それほど『感動作品』というほどでもなかった。
ミステリーというより、人間関係の機微が好きな人はいいかもしれない。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.101
(3pt)

今さらだけど読んでみた

軽く楽しめるとは思う。
が、個人的には「小学生が1日親に仕込まれただけで作れるハヤシライス」の価値が、それ程重大な事件になってしまうのがどうにも腑に落ちなかった。
「金は天下の回りモノ」はまあいいとして、「実直にこつこつ」タイプからかすめ取るのもどうかなあ。と。有り余ってるトコからなら「納得」行くんだが、「こつこつ」タイプは騙しやすいしリスクが少ない、楽なトコから取ってます。の感じが好み外。
導入部で「ああ、シーは『お姫様』なのね」と思ってしまったのも興がそがれた感じ。
ついでに、「恋心」が発覚した時点で、なぜ妹を計画から外さないのか、それが分からなかった。「俺たちは俺たちでやるけど、お前はお前の好きな相手とうまく行って欲しいと思う。親と子は別だから。余計な苦労はあるかも知れないが」にしとけば話は簡単だろうに。みたいな。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.100
(3pt)

今さらだけど読んでみた

軽く楽しめるとは思う。
が、個人的には「小学生が1日親に仕込まれただけで作れるハヤシライス」の価値が、それ程重大な事件になってしまうのがどうにも腑に落ちなかった。
「金は天下の回りモノ」はまあいいとして、「実直にこつこつ」タイプからかすめ取るのもどうかなあ。と。有り余ってるトコからなら「納得」行くんだが、「こつこつ」タイプは騙しやすいしリスクが少ない、楽なトコから取ってます。の感じが好み外。
導入部で「ああ、シーは『お姫様』なのね」と思ってしまったのも興がそがれた感じ。「帯」と導入部だけでほぼすべてが見通せるのもどうかなあ。
ほどほどな感じ
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.99
(3pt)

素敵な兄弟愛

作者の本のなかでも好きな一冊です。ドラマより原作のほうが私はすきです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.98
(3pt)

素敵な兄弟愛

作者の本のなかでも好きな一冊です。ドラマより原作のほうが私はすきです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.97
(3pt)

東野圭吾作品 3冊目

新参者の次に選んだのがこの作品。図書館で東野作品が数冊しか残ってなくてその中から選択。
最初の方は、入り込みやすいセンセーショナルな書き出しだったが、子供たちが大人になってからは、大成功した洋食屋の親子、スタイルがよくて美人な妹、何にでもばけられる弟、韓国ドラマの展開に似てきて奇抜すぎてついていけなくなった。
内容が薄い、そんな気がした。
それでも5時間ほどで読み終えたから、全く面白くないわけではない、出張の新幹線で読む西村京太郎の感じ。
まあ3☆。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.96
(3pt)

東野圭吾作品 3冊目

新参者の次に選んだのがこの作品。図書館で東野作品が数冊しか残ってなくてその中から選択。
最初の方は、入り込みやすいセンセーショナルな書き出しだったが、子供たちが大人になってからは、大成功した洋食屋の親子、スタイルがよくて美人な妹、何にでもばけられる弟、韓国ドラマの展開に似てきて奇抜すぎてついていけなくなった。
内容が薄い、そんな気がした。
それでも5時間ほどで読み終えたから、全く面白くないわけではない、出張の新幹線で読む西村京太郎の感じ。
まあ3☆。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.95
(3pt)

唐突な印象も受けたがおもしろかった

東野圭吾氏の作品は数冊しか読んだことないので、他の作品との相対的な比較はできませんが、
単純におもしろかったと思います。

読み進めるほどに先の展開が気になり、数日で一気に読みきってしまいました。

犯人確定の件はやや唐突という印象は受けました。
もう少し犯人側のエピソードも所々に欲しかったという気もします。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.94
(3pt)

唐突な印象も受けたがおもしろかった

東野圭吾氏の作品は数冊しか読んだことないので、他の作品との相対的な比較はできませんが、
単純におもしろかったと思います。

読み進めるほどに先の展開が気になり、数日で一気に読みきってしまいました。

犯人確定の件はやや唐突という印象は受けました。
もう少し犯人側のエピソードも所々に欲しかったという気もします。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.93
(3pt)

物語は非常に良かっただけに

テンポの良い展開で、一気に読み進めても、全く疲れを感じさせない構成力・表現は、さすがだなと思わせ
るし、充分にトキメイテ読むことができる。中盤の中だるみも少なく、本を読む幸せを感じることができます。
末っ子の妹の描写も愛らしくて、とっても魅力的に描写されていると感じた。
長男がやり手なのも、父親の描き方から違和感は無い。

しかし犯人の動機には違和感がありすぎる。
しかもホントアッサリという感じ。1960年代以前の事件というならまだ納得できるが、少なくとも90年代
以降に起きた事件だと想起されるだけに非常に残念。意表を付くことは嫌いじゃないし、むしろ大歓迎なの
だが、それは無いでしょ、という感想。もちろん作者はちゃんと辻褄を合わせて、齟齬が生じないような構
成で物語に練り込んであるので、さすがだなとは思わされたけど。

最後に、タイトルの「流星の絆」は上手く考えていて、ちゃんと物語のメインストリームを見つめている。
物語の始まりが「流星」であり、最後にちゃんと「流星」の絆が結ばれて物語も終わる。
結末が淡白すぎると感じはしたが、決して嫌な気持ちになることはなく、清々しく読み終えることができた。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.92
(3pt)

物語は非常に良かっただけに

テンポの良い展開で、一気に読み進めても、全く疲れを感じさせない構成力・表現は、さすがだなと思わせ
るし、充分にトキメイテ読むことができる。中盤の中だるみも少なく、本を読む幸せを感じることができます。
末っ子の妹の描写も愛らしくて、とっても魅力的に描写されていると感じた。
長男がやり手なのも、父親の描き方から違和感は無い。

しかし犯人の動機には違和感がありすぎる。
しかもホントアッサリという感じ。1960年代以前の事件というならまだ納得できるが、少なくとも90年代
以降に起きた事件だと想起されるだけに非常に残念。意表を付くことは嫌いじゃないし、むしろ大歓迎なの
だが、それは無いでしょ、という感想。もちろん作者はちゃんと辻褄を合わせて、齟齬が生じないような構
成で物語に練り込んであるので、さすがだなとは思わされたけど。

最後に、タイトルの「流星の絆」は上手く考えていて、ちゃんと物語のメインストリームを見つめている。
物語の始まりが「流星」であり、最後にちゃんと「流星」の絆が結ばれて物語も終わる。
結末が淡白すぎると感じはしたが、決して嫌な気持ちになることはなく、清々しく読み終えることができた。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.91
(3pt)

犯人が・・・

全体的に、東野圭吾らしい展開で、勢いよく読めたが、結末が納得いかない。
意外性はあったが、これでは、無理がある感じがした。
もう少し、何とかならなかったのか?
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.90
(3pt)

犯人が・・・

全体的に、東野圭吾らしい展開で、勢いよく読めたが、結末が納得いかない。
意外性はあったが、これでは、無理がある感じがした。
もう少し、何とかならなかったのか?
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901