レイクサイド

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評判

レイクサイドの評価:

3.55/5点 レビュー 121件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 21〜40 2/6ページ
No.85
(4pt)

まさかの展開

親と子、互いを想う気持ちが、時として恐ろしい現実を作ってしまう。
子供は子供でいる時間に、大人の想像をはるかに超える感情を持って生きているんだな。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.84
(4pt)

まさかの展開

親と子、互いを想う気持ちが、時として恐ろしい現実を作ってしまう。
子供は子供でいる時間に、大人の想像をはるかに超える感情を持って生きているんだな。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.83
(4pt)

〇〇が犯人だったとは・・・

社会的地位も高く分別もあるはずの人たちが、他人の殺人事件の証拠隠滅に協力してくれる。
最初は、現実離れした小説だなあと思った。
しかし、協力する理由がわかってからは、ある程度は納得した。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.82
(4pt)

〇〇が犯人だったとは・・・

社会的地位も高く分別もあるはずの人たちが、他人の殺人事件の証拠隠滅に協力してくれる。
最初は、現実離れした小説だなあと思った。
しかし、協力する理由がわかってからは、ある程度は納得した。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.81
(4pt)

真犯人は

読み進むたびに、「犯人はこいつか、いや、この人かも・・・」と想像しますが、
結局ハズレ。
鈍いのかな?
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.80
(4pt)

真犯人は

読み進むたびに、「犯人はこいつか、いや、この人かも・・・」と想像しますが、
結局ハズレ。
鈍いのかな?
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.79
(5pt)

東野節が炸裂

ストーリーテリングはうまく、いかにも東野らしい運び方。しかし、結末が結末なので、なんとなく後味はよくなく、すっきりもできなかった。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.78
(5pt)

東野節が炸裂

ストーリーテリングはうまく、いかにも東野らしい運び方。しかし、結末が結末なので、なんとなく後味はよくなく、すっきりもできなかった。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.77
(4pt)

面白かった

ただただ、それにつきます。本当に、受験戦争って、こわいなと思いました。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.76
(4pt)

面白かった

ただただ、それにつきます。本当に、受験戦争って、こわいなと思いました。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.75
(5pt)

同世代の子を持つ父として・・・

内容がディープで、興奮の帰宅車内でした。ちなみに我が家のキャンプは家族のみでしか行ったことはありません。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.74
(5pt)

同世代の子を持つ父として・・・

内容がディープで、興奮の帰宅車内でした。ちなみに我が家のキャンプは家族のみでしか行ったことはありません。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.73
(4pt)

軽いけれども重い

登場人物の夫々の役割があり
終局に向けて際立っていく・・

異常と思われる大人たちと勉強に追われる子供たち

でも人間の気持ちは 変わらない・・

夫々の家族の内幕をもう少し克明に知りたくなってしまう

何故 再婚したの?
坊やは医者にしたいの?
嫁と姑は?
家庭教師の屈折した感情は?

などなど テ−マがありそうです・・
軽く読めて面白かったです・・
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.72
(4pt)

軽いけれども重い

登場人物の夫々の役割があり
終局に向けて際立っていく・・

異常と思われる大人たちと勉強に追われる子供たち

でも人間の気持ちは 変わらない・・

夫々の家族の内幕をもう少し克明に知りたくなってしまう

何故 再婚したの?
坊やは医者にしたいの?
嫁と姑は?
家庭教師の屈折した感情は?

などなど テ−マがありそうです・・
軽く読めて面白かったです・・
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.71
(4pt)

良くできた作品です。

子供の気持ちや親の気持ちがわかる。最後にはそうだよなーって納得させられる流れに凄さを感じた。良い作品です。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.70
(4pt)

良くできた作品です。

子供の気持ちや親の気持ちがわかる。最後にはそうだよなーって納得させられる流れに凄さを感じた。良い作品です。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.69
(5pt)

オチに驚いた

避暑地で起こった殺人事件をめぐる複数の家族の物語。

見事なオチもついていて読み応えがありました。
あっと驚いて声を出しそうになった。

子供の誰かが犯人となれば無理やり協力体制が出来るものなのかと。

主人公の並木俊介が終盤探偵役として謎を解き明かしていくのですが
不倫をやっているにもかかわらず妻には嫉妬するという身勝手さを
発揮する大胆さに閉口。

結局最後は自分の子供章大がやったかもしれないと言って警察へ
届けるのをやめるし。

けっこうふらふらした行動をしています。でもだからこそ人間らしくもある。

本書自体もそれほど長すぎずでさっと読めておすすめです。

中学受験のメリットデメリットも考えるきっかけにもなるかも。
小学生だと適切な問題意識を持つには早すぎるのかもしれない。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.68
(5pt)

オチに驚いた

避暑地で起こった殺人事件をめぐる複数の家族の物語。

見事なオチもついていて読み応えがありました。
あっと驚いて声を出しそうになった。

子供の誰かが犯人となれば無理やり協力体制が出来るものなのかと。

主人公の並木俊介が終盤探偵役として謎を解き明かしていくのですが
不倫をやっているにもかかわらず妻には嫉妬するという身勝手さを
発揮する大胆さに閉口。

結局最後は自分の子供章大がやったかもしれないと言って警察へ
届けるのをやめるし。

けっこうふらふらした行動をしています。でもだからこそ人間らしくもある。

本書自体もそれほど長すぎずでさっと読めておすすめです。

中学受験のメリットデメリットも考えるきっかけにもなるかも。
小学生だと適切な問題意識を持つには早すぎるのかもしれない。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.67
(4pt)

先がわからなくて読み進み・・・

東野圭吾の作品を片っ端から読んでいます。

事件が起きるまで、あっという間に読んでしまいました。

事件が起きてから過去を振り返ってみたりして、ますます引き込まれ・・・。
それで、この先、どうなるのかと。
謎めいた部分は何なのか、と。
思って読み進めているうちに、あっという間に結末が。

夫婦の間のドロドロとした心情の描写がなく、
恋人間でもつれたというのもあまりなく、
なにか、淡々とミステリーの中に引き込まれていく感じ。

最初の方の、事件の真相を隠す顛末は、映像になってしまえば、
かなりおどろおどろしいのかもしれないのですが、
作者の意図は、「おどろおどろしさ」を描きたいのではなく、
殺人が起き、それを隠そうとする人がいて、その真実を知ろうとする人がいる。
その間のかけひき、のように思えました。

実際にそんなことがあるのかどうか、は別にして、
「軽い」ミステリーとしては、こういうのもあり、なのかな、と。

これは結構おもしろいよ、と推薦できる本です。
(結構というのは、高飛車で失礼ですね)

東野圭吾ファンなら、もちろん、おさえておくべき本だと思います。
どの本を読んでも、ほとんど「はずれ」は、ありませんけどね。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.66
(4pt)

先がわからなくて読み進み・・・

東野圭吾の作品を片っ端から読んでいます。

事件が起きるまで、あっという間に読んでしまいました。

事件が起きてから過去を振り返ってみたりして、ますます引き込まれ・・・。
それで、この先、どうなるのかと。
謎めいた部分は何なのか、と。
思って読み進めているうちに、あっという間に結末が。

夫婦の間のドロドロとした心情の描写がなく、
恋人間でもつれたというのもあまりなく、
なにか、淡々とミステリーの中に引き込まれていく感じ。

最初の方の、事件の真相を隠す顛末は、映像になってしまえば、
かなりおどろおどろしいのかもしれないのですが、
作者の意図は、「おどろおどろしさ」を描きたいのではなく、
殺人が起き、それを隠そうとする人がいて、その真実を知ろうとする人がいる。
その間のかけひき、のように思えました。

実際にそんなことがあるのかどうか、は別にして、
「軽い」ミステリーとしては、こういうのもあり、なのかな、と。

これは結構おもしろいよ、と推薦できる本です。
(結構というのは、高飛車で失礼ですね)

東野圭吾ファンなら、もちろん、おさえておくべき本だと思います。
どの本を読んでも、ほとんど「はずれ」は、ありませんけどね。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105