(短編集)

名探偵の掟

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評判

名探偵の掟の評価:

3.45/5点 レビュー 114件。 D ランク

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全196件 181〜196 10/10ページ
No.16
(4pt)

笑える

東野圭吾の作品の中でも好きなものの一つ。本格推理物のパロディとして思わず笑ってしまう作品。肩のこらない読み物として買って損はなし。この種の作品としては、「超殺人事件」もお薦め。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.15
(4pt)

笑える

東野圭吾の作品の中でも好きなものの一つ。本格推理物のパロディとして思わず笑ってしまう作品。肩のこらない読み物として買って損はなし。この種の作品としては、「超殺人事件」もお薦め。
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.14
(4pt)

笑える

東野圭吾の作品の中でも好きなものの一つ。本格推理物のパロディとして思わず笑ってしまう作品。肩のこらない読み物として買って損はなし。この種の作品としては、「超殺人事件」もお薦め。
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.13
(5pt)

日本推理小説史上に名を残す怪作

人を食ったような名探偵が登場し、お堅い推理小説を笑い飛ばすかのような衝撃(笑撃)の結末。そんな短編の数々を一冊にまとめたのが本作。これだったら俺でも書けるよ!と思われる方はおられるかもしれません、しかし、これはないよ!金返せ!と思われる方はおられないと思います。なぜならここまで徹底的に推理小説という存在を笑い飛ばされると厭味がなくなり、読み手の気分も爽快になるからです。東野圭吾氏の筆も軽妙洒脱で、私は一晩で完読してしまいました。推理小説というジャンルを超えてすべての人にオススメできる、傑作ギャグミステリーです。長野~大阪間の列車の時刻表トリックは特に衝撃的!! 結末で蒼ざめてください^^
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.12
(5pt)

日本推理小説史上に名を残す怪作

人を食ったような名探偵が登場し、お堅い推理小説を笑い飛ばすかのような衝撃(笑撃)の結末。そんな短編の数々を一冊にまとめたのが本作。これだったら俺でも書けるよ!と思われる方はおられるかもしれません、しかし、これはないよ!金返せ!と思われる方はおられないと思います。なぜならここまで徹底的に推理小説という存在を笑い飛ばされると厭味がなくなり、読み手の気分も爽快になるからです。東野圭吾氏の筆も軽妙洒脱で、私は一晩で完読してしまいました。推理小説というジャンルを超えてすべての人にオススメできる、傑作ギャグミステリーです。長野~大阪間の列車の時刻表トリックは特に衝撃的!! 結末で蒼ざめてください^^
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.11
(5pt)

日本推理小説史上に名を残す怪作

人を食ったような名探偵が登場し、お堅い推理小説を笑い飛ばすかのような衝撃(笑撃)の結末。そんな短編の数々を一冊にまとめたのが本作。これだったら俺でも書けるよ!と思われる方はおられるかもしれません、しかし、これはないよ!金返せ!と思われる方はおられないと思います。なぜならここまで徹底的に推理小説という存在を笑い飛ばされると厭味がなくなり、読み手の気分も爽快になるからです。東野圭吾氏の筆も軽妙洒脱で、私は一晩で完読してしまいました。推理小説というジャンルを超えてすべての人にオススメできる、傑作ギャグミステリーです。長野~大阪間の列車の時刻表トリックは特に衝撃的!! 結末で蒼ざめてください^^
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.10
(4pt)

本格ミステリーパロデイ集

本格ミステリーを知り尽くしている著者が、あえてパロデイの形で書いたミステリー集。密室犯罪、消えた凶器など、本格ミステリーのお約束事を逆手に取った「笑い」は、素晴らしく見事にツボを押さえている。容疑者を極端に絞りこんだ謎解きミステリーであり、推理する楽しさも満喫出来る。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.9
(4pt)

本格ミステリーパロデイ集

本格ミステリーを知り尽くしている著者が、あえてパロデイの形で書いたミステリー集。密室犯罪、消えた凶器など、本格ミステリーのお約束事を逆手に取った「笑い」は、素晴らしく見事にツボを押さえている。容疑者を極端に絞りこんだ謎解きミステリーであり、推理する楽しさも満喫出来る。
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.8
(4pt)

本格ミステリーパロデイ集

本格ミステリーを知り尽くしている著者が、あえてパロデイの形で書いたミステリー集。密室犯罪、消えた凶器など、本格ミステリーのお約束事を逆手に取った「笑い」は、素晴らしく見事にツボを押さえている。容疑者を極端に絞りこんだ謎解きミステリーであり、推理する楽しさも満喫出来る。
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.7
(5pt)

まずはこの作品から

私の東野圭吾デビューである。推理小説畑で有名な彼の著作を読むのはずっと逡巡していた。理由はご推察の通り、読みだしたら、他の作品も読みたくなるのが怖かったためである。けれども、宮部みゆきも、高村薫も、北村薫もひととおり読み終わった今では『そろそろ』と思った次第です。そして第一作目にこれを選んで私はラッキーだったと思っています。彼の推理小説に対する情熱が並々ならないものであることがひしひしと伝わってくるのが第1。そしてなおかつ、エンターテイメントとして作品を成立させていることが第2。このことにより私は彼の作品を次々と読み始めることを決意したのでした。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.6
(5pt)

まずはこの作品から

私の東野圭吾デビューである。推理小説畑で有名な彼の著作を読むのはずっと逡巡していた。理由はご推察の通り、読みだしたら、他の作品も読みたくなるのが怖かったためである。けれども、宮部みゆきも、高村薫も、北村薫もひととおり読み終わった今では『そろそろ』と思った次第です。そして第一作目にこれを選んで私はラッキーだったと思っています。彼の推理小説に対する情熱が並々ならないものであることがひしひしと伝わってくるのが第1。そしてなおかつ、エンターテイメントとして作品を成立させていることが第2。このことにより私は彼の作品を次々と読み始めることを決意したのでした。
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.5
(5pt)

まずはこの作品から

私の東野圭吾デビューである。推理小説畑で有名な彼の著作を読むのはずっと逡巡していた。理由はご推察の通り、読みだしたら、他の作品も読みたくなるのが怖かったためである。けれども、宮部みゆきも、高村薫も、北村薫もひととおり読み終わった今では『そろそろ』と思った次第です。そして第一作目にこれを選んで私はラッキーだったと思っています。彼の推理小説に対する情熱が並々ならないものであることがひしひしと伝わってくるのが第1。そしてなおかつ、エンターテイメントとして作品を成立させていることが第2。このことにより私は彼の作品を次々と読み始めることを決意したのでした。
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.4
(4pt)

定石をぶち壊せ

推理小説の定石を否定しているような感じがして、それなら自分はどんな小説を書くのだという気になって、東野圭吾を読むきっかけになった本。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.3
(4pt)

定石をぶち壊せ

推理小説の定石を否定しているような感じがして、それなら自分はどんな小説を書くのだという気になって、東野圭吾を読むきっかけになった本。
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.2
(4pt)

定石をぶち壊せ

推理小説の定石を否定しているような感じがして、それなら自分はどんな小説を書くのだという気になって、東野圭吾を読むきっかけになった本。
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.1
(5pt)

こんなこと書いていいのか?

サスペンス小説、推理小説、ミステリに登場する「名探偵」の舞台裏を赤裸々に描く、とんでもない短編集だ。笑って読んでいるうちに、なぜか考えさせられる内容を持ち、しかも一つ一つの謎はきちんと設定されているから驚きである。二時間ドラマや旅のミステリ、新本格を見たり読んだりした後に読んでみると楽しさ倍増の作品だ。さらに、本作品には続編「名探偵の呪縛」があり、そちらではしっかり泣かせてくれるのだからたまらない。本当は名探偵好きなんでしょう?東野先生。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X