精鋭

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評判

精鋭の評価:

3.74/5点 レビュー 35件。 C ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 61〜70 4/4ページ
No.10
(3pt)

単調なストーリーだが

単調なストーリーだが、厳しい訓練にも主人公の柿田亮が「こんなことたいした事ではない」と思って臨むところを実際の仕事にも適用するといいかも
精鋭 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 精鋭 (朝日文庫)より
4022648791
No.9
(3pt)

単調なストーリーだが

単調なストーリーだが、厳しい訓練にも主人公の柿田亮が「こんなことたいした事ではない」と思って臨むところを実際の仕事にも適用するといいかも
精鋭 Amazon書評・レビュー: 精鋭より
4022512571
No.8
(5pt)

面白かった

機動隊に選ばれる人、訓練、自衛隊との合同訓練。
自衛隊員の平和についての告白、黒子に徹することについてなど
知らないことばかりで私は面白く一気読みしました。
縁の下の力もちって、このように鍛えられるのか・・・って
感心もしたし、興味深いとこ沢山あり、私は面白かったです。
警察小説すきならば、お勧めです。
精鋭 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 精鋭 (朝日文庫)より
4022648791
No.7
(5pt)

面白かった

機動隊に選ばれる人、訓練、自衛隊との合同訓練。
自衛隊員の平和についての告白、黒子に徹することについてなど
知らないことばかりで私は面白く一気読みしました。
縁の下の力もちって、このように鍛えられるのか・・・って
感心もしたし、興味深いとこ沢山あり、私は面白かったです。
警察小説すきならば、お勧めです。
精鋭 Amazon書評・レビュー: 精鋭より
4022512571
No.6
(4pt)

なんとなくライトノベル的

こんなに面白かったのに意外に評価は低いのね…。
確かに、題名から想像する内容は 事件がおきて精鋭部隊が犯人制圧を描く!ってところですよね。
でも実際は青少年からちょっとお年が上のお兄様お姉様まで万人が無理なく読めるような『明確な向上心のない前向きなだけが取り柄の流され主人公 現代版こころ』とでも言いましょうか…でも死人はでませんしあからさまに心を病む人もいません。
そう感じるのは私だけかもしれませんが。
誰しも一度は考えること、理想・適性・善悪ひっくるめてもまわりに流されてる印象の主人公。いいです。完璧な善人じゃないとこがまた一味あります。
こてこての警察官ハードボイルドなら新聞で連載できないわよね。 老若男女誰が読んでも、あらっちょっと面白いじゃないってとこのあるお話です。
本文の中の主人公を表す一文「悲壮感がないよな」 まさにここですよね。
評価を一つ下げたところは、銃に関しての内容がまだあるの?と感じてしまったからで、凶悪な事件や安全を揺るがす出来事が増えるばかりの昨今 日本の警察官は税金の無駄遣いばかりじゃないってところも考えさせられる小説です。
ホントかどうかは読んでみて確かめてみてはいかが。
精鋭 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 精鋭 (朝日文庫)より
4022648791
No.5
(4pt)

なんとなくライトノベル的

こんなに面白かったのに意外に評価は低いのね…。
確かに、題名から想像する内容は 事件がおきて精鋭部隊が犯人制圧を描く!ってところですよね。
でも実際は青少年からちょっとお年が上のお兄様お姉様まで万人が無理なく読めるような『明確な向上心のない前向きなだけが取り柄の流され主人公 現代版こころ』とでも言いましょうか…でも死人はでませんしあからさまに心を病む人もいません。
そう感じるのは私だけかもしれませんが。
誰しも一度は考えること、理想・適性・善悪ひっくるめてもまわりに流されてる印象の主人公。いいです。完璧な善人じゃないとこがまた一味あります。
こてこての警察官ハードボイルドなら新聞で連載できないわよね。 老若男女誰が読んでも、あらっちょっと面白いじゃないってとこのあるお話です。
本文の中の主人公を表す一文「悲壮感がないよな」 まさにここですよね。
評価を一つ下げたところは、銃に関しての内容がまだあるの?と感じてしまったからで、凶悪な事件や安全を揺るがす出来事が増えるばかりの昨今 日本の警察官は税金の無駄遣いばかりじゃないってところも考えさせられる小説です。
ホントかどうかは読んでみて確かめてみてはいかが。
精鋭 Amazon書評・レビュー: 精鋭より
4022512571
No.4
(1pt)

新聞連載

新人作家なら出版は無理。趣旨は自衛隊と同じ訓練の為の訓練(期待はずれ・・・・・)
精鋭 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 精鋭 (朝日文庫)より
4022648791
No.3
(1pt)

新聞連載

新人作家なら出版は無理。趣旨は自衛隊と同じ訓練の為の訓練(期待はずれ・・・・・)
精鋭 Amazon書評・レビュー: 精鋭より
4022512571
No.2
(3pt)

警察の広報小説?

警察学校を卒業したばかりの警官が交番勤務に就くところから、この小説は始まる。小学生から野良猫を持ち込まれてその処分に困惑したり、非番の時に映画館で痴漢らしき行為を目撃して止めに入ったが、その後の処理に戸惑うといったことが立て続けに起きる。この世に善悪の基準が明確にあると信じていたが、黒白定かでない広大なグレーゾーンがあることを知り自分が警官としての職務をこなせるか、その適性があるかどうか悩む正義感の強いナイーブな青年である。このナイーブさにはやや辟易したが、警官という仕事の特殊性を浮き彫りにし、一人の新人警官の成長を描くためにあえてやや現実離れした主人公の性格を設定したものとして受け取った。
 ところが、主人公が選ばれて機動隊へ部署替えするところから、ナイーブさと成長をたどることは変わらないものの、その方向性は微妙に変わる。機動隊という部署は、一般社会との普段の接触はないため職務について境界線上で自問する機会はあまりないようだ。命令と実行の軍隊に近い組織である。普段は訓練に明け暮れる。学生時代はラグビー部に所属した主人公は、体育会系のノリでたちまち新しい職場に適応する。
 さらに主人公はSAT(特別急襲チーム)に選抜される。テロや人質事件などの重要事件に出動するSATはまさに花形のエリート警官、「精鋭」であるということらしい。1年間の予備訓練をへて正式な隊員となるのだが、同期生同士の競争と友情がスポ根もののタッチで描かれる。射撃訓練や自衛隊との共同訓練などは読みどころのひとつである。
 機動隊やSATなどの隊員の選抜方法や訓練風景などはそれ自体内幕の情報であり興味を引いたことは確かである。しかし、主人公をはじめ登場人物はまるで絵に描いたような職務に忠実な役割を果たすだけの存在となる。純にして適性にとみまた努力家の塊である職能集団として描かれる警察に頼もしさを覚えなかったわけではない。しかし、およそ小説としての深みを味わうまでには至らなかった。
精鋭 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 精鋭 (朝日文庫)より
4022648791
No.1
(3pt)

警察の広報小説? 

警察学校を卒業したばかりの警官が交番勤務に就くところから、この小説は始まる。小学生から野良猫を持ち込まれてその処分に困惑したり、非番の時に映画館で痴漢らしき行為を目撃して止めに入ったが、その後の処理に戸惑うといったことが立て続けに起きる。この世に善悪の基準が明確にあると信じていたが、黒白定かでない広大なグレーゾーンがあることを知り自分が警官としての職務をこなせるか、その適性があるかどうか悩むナイーブな青年である。このナイーブさにはやや辟易したが、警官という仕事の特殊性を浮き彫りにし、一人の新人警官の成長を描くためにあえてやや現実離れした主人公の性格を設定したものとして受け取った。
 ところが、主人公が選ばれて機動隊へ部署替えするところから、ナイーブさと成長をたどることは変わらないものの、その方向性は微妙に変わる。機動隊という部署は、一般社会との普段の接触はないため職務について境界線上で自問する機会はあまりないようだ。命令と実行の軍隊に近い組織である。普段は訓練に明け暮れる。学生時代はラグビー部に所属した主人公は、体育会系のノリでたちまち新しい職場に適応する。
 さらに主人公はSAT(特別急襲チーム)に選抜される。テロや人質事件などの重要事件に出動するSATはまさに花形のエリート警官、「精鋭」であるということらしい。1年間の予備訓練をへて正式な隊員となるのだが、同期生同士の競争と友情がスポ根もののタッチで描かれる。射撃訓練や自衛隊との共同訓練などは読みどころのひとつである。
 機動隊やSATなどの隊員の選抜方法や訓練風景などはそれ自体内幕の情報であり興味を引いたことは確かである。しかし、主人公をはじめ登場人物はまるで絵に描いたような職務に忠実な役割を果たすだけの存在となる。純にして適性にとみまた努力家の塊である職能集団として描かれる警察に頼もしさを覚えなかったわけではない。しかし、およそ小説としての深みを味わうまでには至らなかった。
精鋭 Amazon書評・レビュー: 精鋭より
4022512571