舞妓さんと怪盗大旦那

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評判

舞妓さんと怪盗大旦那の評価:

3.80/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

一気に読んでしまいました。

話に引き込まれるストーリーと面白さと絶妙に絡み合っていて楽しかったです。
桜かんざしの舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 桜かんざしの舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫)より
404865246X
No.3
(5pt)

悪者がたいがい外道なので。

ここまでやってもいいと思う。むしろGood job!
目には目を。やられたらやりかえす。それ抜きのヌルい仕置きを書いた小説は多分読んでも面白くないなぁ。
怪盗と名乗るからにはこれくらいメリハリのある人でないと納得しない。私は、スカッとしました!
見た目はんなり、やることは結構さっくり躊躇なしにエグイ彼と。
ちょっと頭ゆるいんじゃないかレベルの天然で、でも情は深くて一生懸命舞妓になろうとしている一花。
2人の出会いはドラマチックでときめきます。「ありがちだけど、いいよ許す!」ってくらいに良い雰囲気なんです。
特におススメシーンは食べまくりお座敷。コンビニスイーツVS自然派和菓子の互いに譲らない嗜好。何度読んでも笑える。

この本を読むまでは知らなかった舞妓さんの世界も、一花の目を通して見てみるとわかりやすくて。初めて興味を持ちました。
礼儀と作法、心配り、心づくしがこまごまと必要な世界に、すごいなと素直に感心した。
そんな舞妓さんの世界やラブストーリーっぽい表紙からは想像できないくらいキツイ事件が起きてますが、そのギャップは面白いです。
トロい娘だと呆れながら読んでたのに、いつのまにか一花が可愛くなってるし。彼女の福井弁には癒し効果があるかも。
大旦那さんは最初からかっこいいんですが、一花とのコントみたいなやりとりを散々読んだ後でもまだかっこいいイメージがこわれなかった(笑)。つくづく良いコンビです。
最後も好きで、よかったなーと思える本でした。続きももちろん今から読みます!
舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫)より
4048690345
No.2
(5pt)

意外に・・・

面白かったです。続編も追いかけようと思ったので。
ただ、想像している以上に、扱っている事件は重たいというか、解決方法が勧善懲悪、ではなく。
ダークヒーローとまではいかないけど、悪を悪で封じる、的な。。。
人を助ける人が、完全なヒーローである訳もないし、目的達成が正しいことでなくてもあるんだ、という意味では無駄にリアル。
舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫)より
4048690345
No.1
(5pt)

意外に・・・

面白かったです。 続編も追いかけようと思ったので。 ただ、想像している以上に、扱っている事件は重たいというか、解決方法が勧善懲悪、ではなく。 ダークヒーローとまではいかないけど、悪を悪で封じる、的な。 。 。 人を助ける人が、完全なヒーローである訳もないし、目的達成が正しいことでなくてもあるんだ、という意味では無駄にリアル。
舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫)より
4048690345