マスカレード・ホテル

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評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全494件 421〜440 22/25ページ
No.74
(4pt)

よかった

今年3作品出されましたが、そのなかで一番よかったです。次の作品を楽しみにしています。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.73
(5pt)

おもしろい

読みやすいところがよかったと思います。
事件の前のホテルでの話もよかったです
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.72
(5pt)

おもしろい

読みやすいところがよかったと思います。
事件の前のホテルでの話もよかったです
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.71
(4pt)

久々の駄作かと思いきや、さすがの秀作でした

東野圭吾氏は、本当に「外れ」が無い作家だなと、いうのが読み終わった感想です。

実は、途中まで、「あ、今回は外れかも」と感じながら読んでいました。というのも、終盤に掛かるまでの展開がどうにも「姉さん、事件です」を彷彿とさせるものだったからです。
しかし、最終コーナーを曲がったあたりから、一気に変わりました。詳しく書くとネタバレになるので控えますが、パズルのピースがガシガシはまっていく感じでした。プロッティングの巧さに脱帽しました。

初登場の新田刑事のキャラクターも、人間味があって、正義感があって、優秀で、でもプライドが高くて、と非常に良かったです。今後の東野作品への登場を期待します。

まあ、とにかく、やっぱり東野圭吾は東野圭吾だったということを感じさせられる秀作でした。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.70
(4pt)

久々の駄作かと思いきや、さすがの秀作でした

東野圭吾氏は、本当に「外れ」が無い作家だなと、いうのが読み終わった感想です。

実は、途中まで、「あ、今回は外れかも」と感じながら読んでいました。というのも、終盤に掛かるまでの展開がどうにも「姉さん、事件です」を彷彿とさせるものだったからです。
しかし、最終コーナーを曲がったあたりから、一気に変わりました。詳しく書くとネタバレになるので控えますが、パズルのピースがガシガシはまっていく感じでした。プロッティングの巧さに脱帽しました。

初登場の新田刑事のキャラクターも、人間味があって、正義感があって、優秀で、でもプライドが高くて、と非常に良かったです。今後の東野作品への登場を期待します。

まあ、とにかく、やっぱり東野圭吾は東野圭吾だったということを感じさせられる秀作でした。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.69
(4pt)

3部作

麒麟の翼、真夏の方程式、マスカレード・ホテル。3冊の中から一冊選ぶとしたらマスカレード・ホテルです。動機は衝撃的ではありませんが、お客様の難題に応えることもミステリーの要素があり楽しめました。こんなホテルなら泊まってみたいとも思いました。3冊読んでみて今後東野圭吾氏に何を求めれば良いのかわからなくなりました。どんな作品なら東野圭吾氏らしい作品なのだろう。トリックのない作品や、人間そのものがトリックみたいな作品も読んでみたいです。乱歩賞受賞からの応援しています。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.68
(4pt)

ページを捲る手が止まらない

連続殺人事件を縦軸にホテル内の出来事を横軸に話は展開していきます。

構成は「新参者」に似ていますが、今回は「新参者」より、横軸と縦軸が絡み合っている印象を受けました。
読み進んでいく内、引っかかる点に注意すれば自ずと犯人はわかります。しかし、自分にはわからなかった。残念。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.67
(4pt)

3部作

麒麟の翼、真夏の方程式、マスカレード・ホテル。3冊の中から一冊選ぶとしたらマスカレード・ホテルです。動機は衝撃的ではありませんが、お客様の難題に応えることもミステリーの要素があり楽しめました。こんなホテルなら泊まってみたいとも思いました。3冊読んでみて今後東野圭吾氏に何を求めれば良いのかわからなくなりました。どんな作品なら東野圭吾氏らしい作品なのだろう。トリックのない作品や、人間そのものがトリックみたいな作品も読んでみたいです。乱歩賞受賞からの応援しています。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.66
(4pt)

ページを捲る手が止まらない

連続殺人事件を縦軸にホテル内の出来事を横軸に話は展開していきます。

構成は「新参者」に似ていますが、今回は「新参者」より、横軸と縦軸が絡み合っている印象を受けました。
読み進んでいく内、引っかかる点に注意すれば自ずと犯人はわかります。しかし、自分にはわからなかった。残念。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.65
(5pt)

楽しく読める本

一流ホテルのフロントスタッフで、仲間からも客からも信頼の厚い女性と、一課の刑事でホテルマンに扮し潜入捜査を行うことになった男性が、一つの事件を背景に、最初はいがみ合いつつも互いに認め合っていく。

ホテルで起こる数々の一風変わった事件に、快刀乱麻の如く明快にトラブルを解決していく様は圧巻。
多くの事件を一話完結型のように描き、人間ドラマを濃くしているため、連続ドラマを見ているかのような感覚に陥った。(きっと、ドラマ化されるだろう)

ホテル薀蓄や暗号謎解きも、驚きがあって面白い。毎度おなじみの読みやすい文体も見事。

余談だが、☆2つ以下のコメントでは、ネタバレを含むレビューが氾濫しているので、未読の人は注意。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.64
(5pt)

楽しく読める本

一流ホテルのフロントスタッフで、仲間からも客からも信頼の厚い女性と、一課の刑事でホテルマンに扮し潜入捜査を行うことになった男性が、一つの事件を背景に、最初はいがみ合いつつも互いに認め合っていく。

ホテルで起こる数々の一風変わった事件に、快刀乱麻の如く明快にトラブルを解決していく様は圧巻。
多くの事件を一話完結型のように描き、人間ドラマを濃くしているため、連続ドラマを見ているかのような感覚に陥った。(きっと、ドラマ化されるだろう)

ホテル薀蓄や暗号謎解きも、驚きがあって面白い。毎度おなじみの読みやすい文体も見事。

余談だが、☆2つ以下のコメントでは、ネタバレを含むレビューが氾濫しているので、未読の人は注意。

マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.63
(4pt)

意外な展開とホテル専門用語の使い方

外国映画のホテルでの、紳士・淑女のミステリー内容かなと思っておりましたが、一般のゲストと警察の
やり取りがあり、面白く読ましていただきました。私もホテルマンでしたが、多少専門用語が使用されて
おりましたので身近に感じられました。しかし、ホテルの内部の事を良く調べられております。
感心しました。ありがとうございました。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.62
(4pt)

意外な展開とホテル専門用語の使い方

外国映画のホテルでの、紳士・淑女のミステリー内容かなと思っておりましたが、一般のゲストと警察の
やり取りがあり、面白く読ましていただきました。私もホテルマンでしたが、多少専門用語が使用されて
おりましたので身近に感じられました。しかし、ホテルの内部の事を良く調べられております。
感心しました。ありがとうございました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.61
(4pt)

新田シリーズの続編が気になる

伏線がいくつもはられ、良い意味で予想を覆す展開に、最後は人の恨みは怖いなあと思いました。
とても面白く、非常に読みやすかったです。

登場人物の視点、心情や解釈、展開が素晴らしいと思いました。
本当にその人物だからこそ出てくるであろう、苦しみぬく台詞が更に読み手を物語に引き込むと思いました。
台詞だけを追っても映画のような、華麗な映像が浮かびました。

ホテルをメインの舞台に選び、最近のWeb犯罪の要素を取り込み、
著者ならではの推理戦に持ち込むのは、これだけの本をコンスタントに出しているのにすごいなあと思います。

読みながら、新田のホテルワーク、山岸のプロフェッショナルな対応を経験しながら、
著書は「能勢さん」のような地道で細やかな取材を積み重ね、本を書いたのかなあと思いました。
でなければ、想像だけでここまでは書ききれないような気がします。

新田・山岸・能勢のこれからを楽しみにしています!!
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.60
(4pt)

やられた!

前評判が良い本作品、しかしながら、イマイチ?????

 警官が犯人逮捕のためにホテルマンに扮装、しかも事件らしい事件は起きず、石ノ森章太郎の「ホテル」のような展開・・・。

 全部で44章あるのだが、35章で急展開!

 エッ!?こんなの、ってあり?

 東野氏にまんまとやられてしまった。流石にミステリー界のストーリー・テラーである。脱帽です。見事に素晴らしい。

 もちろんお勧めです!
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.59
(4pt)

やられた!

前評判が良い本作品、しかしながら、イマイチ?????

 警官が犯人逮捕のためにホテルマンに扮装、しかも事件らしい事件は起きず、石ノ森章太郎の「ホテル」のような展開・・・。

 全部で44章あるのだが、35章で急展開!

 エッ!?こんなの、ってあり?

 東野氏にまんまとやられてしまった。流石にミステリー界のストーリー・テラーである。脱帽です。見事に素晴らしい。

 もちろんお勧めです!

マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.58
(4pt)

予想を覆す展開

推理小説の醍醐味は、いかに予想を覆すかだと考えます。そういう意味では本作品は最後まで犯人がわからず、読み終えてから伏線の存在に気づくような展開で、相変わらず素晴らしいと感じました。ただ期待が高くなりすぎているため、それを超えるのは難しくなってきているのも確かです。
それから、人形町界隈で頻繁に取材をされていますが、さすがにもうあのエリアで事件を起こすのは難しそうですね? 残すは成城石井? ピーコック? 明治座? それとも兜町や茅場町の方へ足を延ばすのでしょうか? 次の舞台が楽しみです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.57
(4pt)

予想を覆す展開

推理小説の醍醐味は、いかに予想を覆すかだと考えます。そういう意味では本作品は最後まで犯人がわからず、読み終えてから伏線の存在に気づくような展開で、相変わらず素晴らしいと感じました。ただ期待が高くなりすぎているため、それを超えるのは難しくなってきているのも確かです。
それから、人形町界隈で頻繁に取材をされていますが、さすがにもうあのエリアで事件を起こすのは難しそうですね? 残すは成城石井? ピーコック? 明治座? それとも兜町や茅場町の方へ足を延ばすのでしょうか? 次の舞台が楽しみです。

マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.56
(5pt)

主人公達の成長が見もの

主人公の2人が、刑事とホテルマンという、人を疑ってなんぼの職業と、「お客様がルール」であり、お客様が常に正しいというホテルマンという全く違う人との接し方を持って出会うことになる。その中で、お互いの違いに気付き、それを尊重し、だんだんそこに染まり成長していく姿は見もの。

特に、頑固でホテルマンを馬鹿にしていた刑事新田が、フロント係り券彼の教育係である山岸の仕事ぶりにいつのまにか尊敬の念を覚え、そしてまだ気付かぬ彼女への恋心もあって、いつの間にか一流のホテルマンに変身していく姿には心打たれて涙が出た。本物のプロフェッショナルというのは、ここまで人を惹きつけるものなのだなと感動。

2人が最後に恋に落ちるのは、予想通りだったが、その部分はあまりに普通すぎてちょっと安っぽい感じがしなくもなかったが、ほっこりしたエンディングでちょっと微笑んでしまう、やさしい気持ちになれる小説だった。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.55
(5pt)

主人公達の成長が見もの

主人公の2人が、刑事とホテルマンという、人を疑ってなんぼの職業と、「お客様がルール」であり、お客様が常に正しいというホテルマンという全く違う人との接し方を持って出会うことになる。その中で、お互いの違いに気付き、それを尊重し、だんだんそこに染まり成長していく姿は見もの。

特に、頑固でホテルマンを馬鹿にしていた刑事新田が、フロント係り券彼の教育係である山岸の仕事ぶりにいつのまにか尊敬の念を覚え、そしてまだ気付かぬ彼女への恋心もあって、いつの間にか一流のホテルマンに変身していく姿には心打たれて涙が出た。本物のプロフェッショナルというのは、ここまで人を惹きつけるものなのだなと感動。

2人が最後に恋に落ちるのは、予想通りだったが、その部分はあまりに普通すぎてちょっと安っぽい感じがしなくもなかったが、ほっこりしたエンディングでちょっと微笑んでしまう、やさしい気持ちになれる小説だった。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144