マスカレード・ホテル

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評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全494件 341〜360 18/25ページ
No.154
(4pt)

やっぱり面白い!!!

単行本に続いての再読。
緻密に構成されたストーリーはさすが。
読んでいて心地いい。気持ちのいい展開。
やっぱりこの人の作品は何度読んでも面白い。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.153
(4pt)

やっぱり面白い!!!

単行本に続いての再読。
緻密に構成されたストーリーはさすが。
読んでいて心地いい。気持ちのいい展開。
やっぱりこの人の作品は何度読んでも面白い。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.152
(4pt)

その時にベストと言えることをするしかない

事件の真相や、犯人の動機などを聞いたときには驚いたけど、「どうすることもできない」というのが自分の感想だ。

 刑事にしろホテルマンにしろ、いま自分がしたことが、どんな形になるのかなんて言うことは誰にも分らない。

 たとえ、東大やハーバード大学の首席でもそれは不可能だろう。

 それがどういう形で、自分に相手に第三者に影響を与えたのかというのは、その後の経験に活かすために勉強することとして、その時には、自分がベストだと思った判断をすることしかできない。

 そうでなければ何もできないことになってしまうし、何も生まれないし、前進することもできない。

 自分がべストだと思った行動をすること、その結果を顧みて自分に活かすこと。

 そう新田や、山岸尚美に、そして物語全体から気付かされた。

 誰しもに当てはまることだと思うので、ぜひ多くの人に読んでもらいたい。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.151
(4pt)

その時にベストと言えることをするしかない

事件の真相や、犯人の動機などを聞いたときには驚いたけど、「どうすることもできない」というのが自分の感想だ。

 刑事にしろホテルマンにしろ、いま自分がしたことが、どんな形になるのかなんて言うことは誰にも分らない。

 たとえ、東大やハーバード大学の首席でもそれは不可能だろう。

 それがどういう形で、自分に相手に第三者に影響を与えたのかというのは、その後の経験に活かすために勉強することとして、その時には、自分がベストだと思った判断をすることしかできない。

 そうでなければ何もできないことになってしまうし、何も生まれないし、前進することもできない。

 自分がべストだと思った行動をすること、その結果を顧みて自分に活かすこと。

 そう新田や、山岸尚美に、そして物語全体から気付かされた。

 誰しもに当てはまることだと思うので、ぜひ多くの人に読んでもらいたい。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.150
(4pt)

ミステリーらしいミステリー

ぎりぎりまで犯人が読めず、また、犯人が判明しても「そこが繋がっていたのか」と
思わず関連個所を読み直してしまいました。

ミステリーらしいミステリーで、非常によかったと思います。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.149
(4pt)

ミステリーらしいミステリー

ぎりぎりまで犯人が読めず、また、犯人が判明しても「そこが繋がっていたのか」と
思わず関連個所を読み直してしまいました。

ミステリーらしいミステリーで、非常によかったと思います。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.148
(5pt)

ドキドキ

最後まで、ドキドキした状態で読めました。まさかの展開が東野圭吾ですね。
楽しかったです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.147
(5pt)

ドキドキ

最後まで、ドキドキした状態で読めました。まさかの展開が東野圭吾ですね。
楽しかったです。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.146
(5pt)

これは楽しい

シティホテルの裏側や、日々来るであろう珍客など、相当な取材をされているんだろうと関心した。分かりやすい結末なのでは?と思ったが、そうではなく最後まで楽しく読むことができたのも良かった。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.145
(5pt)

これは楽しい

シティホテルの裏側や、日々来るであろう珍客など、相当な取材をされているんだろうと関心した。分かりやすい結末なのでは?と思ったが、そうではなく最後まで楽しく読むことができたのも良かった。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.144
(4pt)

刑事ドラマとホテル物語の融合

事件解決のため一流ホテルで刑事がホテル従業員に扮装し業務までこなしながら捜査を行う、ということが現実的かどうかは別にして、その設定がミステリーとして魅力的であることは間違いないと思います。

ホテルのエピソードが散りばめられ、それが事件の伏線ではないかと思いながら読み進めていく面白さと、有能な刑事とホテルの従業員の心の触れ合いも大きな読みどころで、さすが東野圭吾という感じです。

東野作品の傑作といわれる他作品と比べると、物足りなさを感じるかもしれませんが、事件の構想とそれを結びつけつつこの舞台設定を編み出す工夫は、帯の作者の言葉通り想像力の限りを尽くした感があります。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.143
(4pt)

刑事ドラマとホテル物語の融合

事件解決のため一流ホテルで刑事がホテル従業員に扮装し業務までこなしながら捜査を行う、ということが現実的かどうかは別にして、その設定がミステリーとして魅力的であることは間違いないと思います。

ホテルのエピソードが散りばめられ、それが事件の伏線ではないかと思いながら読み進めていく面白さと、有能な刑事とホテルの従業員の心の触れ合いも大きな読みどころで、さすが東野圭吾という感じです。

東野作品の傑作といわれる他作品と比べると、物足りなさを感じるかもしれませんが、事件の構想とそれを結びつけつつこの舞台設定を編み出す工夫は、帯の作者の言葉通り想像力の限りを尽くした感があります。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.142
(5pt)

ホテルマンと刑事の人間の見方の違いや、

ホテルマンと刑事の人間の見方の違いや、ホテルでの表と裏の部分などがよく判りおもしろい。
また、少しづつ見えてくる犯人像・・と最後のクライマックスと想定外の犯人・・大変 読みごたえありました。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.141
(5pt)

ホテルマンと刑事の人間の見方の違いや、

ホテルマンと刑事の人間の見方の違いや、ホテルでの表と裏の部分などがよく判りおもしろい。
また、少しづつ見えてくる犯人像・・と最後のクライマックスと想定外の犯人・・大変 読みごたえありました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.140
(5pt)

マスカレード・ホテル 東野 圭吾

とても面白かった!刑事とホテルウーマン二人の主人公の人間性が絡み合い
読みいってしまった。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.139
(5pt)

マスカレード・ホテル 東野 圭吾

とても面白かった!刑事とホテルウーマン二人の主人公の人間性が絡み合い
読みいってしまった。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.138
(4pt)

最後まで飽くことなく楽しめる良作。

低評価の方はミステリー好きなのかもしれません。
確かに、謎解きとしてのオチには物足りないものがあるかも。

ですがホテルという舞台で起こる、さまざまな人間模様が面白い。
人が何を思い、何を考えているのか。この人は一体どういう人なのか。
考えてみれば素性の知らない者同士が、ある意味一つ屋根の下で
寝泊まりしているなんて、と、ちょっと不思議な気持ちにさせられる作品です。
別の本で著者が想像力を最大限に駆使した、というようなことを書かれていましたが、
なるほど。わかるような気がします。
この本をホテルのラウンジで読んだりすると、隣の女性の正体は…なんて
私も想像が膨らんできそうです。
あと、いろいろ書かれていると思いますが、作中登場するサブキャラの能勢刑事。
ものすごく魅力的です。そんな素敵なキャラがサブにいる、という贅沢感も
この本の面白さを高めている要素のような気がします。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.137
(4pt)

最後まで飽くことなく楽しめる良作。

低評価の方はミステリー好きなのかもしれません。
確かに、謎解きとしてのオチには物足りないものがあるかも。

ですがホテルという舞台で起こる、さまざまな人間模様が面白い。
人が何を思い、何を考えているのか。この人は一体どういう人なのか。
考えてみれば素性の知らない者同士が、ある意味一つ屋根の下で
寝泊まりしているなんて、と、ちょっと不思議な気持ちにさせられる作品です。
別の本で著者が想像力を最大限に駆使した、というようなことを書かれていましたが、
なるほど。わかるような気がします。
この本をホテルのラウンジで読んだりすると、隣の女性の正体は…なんて
私も想像が膨らんできそうです。
あと、いろいろ書かれていると思いますが、作中登場するサブキャラの能勢刑事。
ものすごく魅力的です。そんな素敵なキャラがサブにいる、という贅沢感も
この本の面白さを高めている要素のような気がします。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.136
(4pt)

東野圭吾作品、初・読み!

テレビドラマや映画では、
「名探偵の掟」「流星の絆」(宮藤官九郎、脚本でもある)
「白夜行」「秘密」「東野圭吾ミステリーズ」
もちろん、「ガリレオ」シリーズ、「新参者」シリーズも、

あと、珍しいものでは、東野圭吾原作の落語を聴きました。
ガッテンの立川志の輔さん、「しかばねの行方」という“志の輔らくご”が、
『怪笑小説』の中の短編「しかばね台分譲住宅」を基に作られたんですね。

まあ、そんな感じで嫌いではないのですが、原作を全く読んでいなかった。
それで、東野圭吾ファンの人にオススメを聞いて、貸してもらいました。

これがまた、分厚い本でした。
「こんなの読めるかなぁ」挫折してしまうのではないかと思った。
ところが、読み始めてみると面白い、やめられない、止まらない!!

ホテルウーマンと刑事のコンビ、ある意味デコボココンビということになる。
ホテルに犯人逮捕のため潜入、しかもホテルマンとして!
刑事の目つきで、ホテルマンが務まるのか?
コンビであって、ホテルマンとしては、女性が指導役。

舞台はホテル。
ホテルとしては、お客様を“おもてなし”しなければいけない。
しかし、怪しい人物がいたら・・・。
いろんな人が出入りする。そんな中、怪しい人物を見つか出せるのか?
不審な人物がいても、事件に関係あるのか?、無いのか?

ちなみに、舞台になっているホテルの名前は「ホテルコルテシア東京」。
本のタイトルになっている「マスカレードホテル」の意味も、
最後に「そういうことか」と納得!

一気に読んでしまいました!!
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.135
(4pt)

東野圭吾作品、初・読み!

テレビドラマや映画では、
「名探偵の掟」「流星の絆」(宮藤官九郎、脚本でもある)
「白夜行」「秘密」「東野圭吾ミステリーズ」
もちろん、「ガリレオ」シリーズ、「新参者」シリーズも、

あと、珍しいものでは、東野圭吾原作の落語を聴きました。
ガッテンの立川志の輔さん、「しかばねの行方」という“志の輔らくご”が、
『怪笑小説』の中の短編「しかばね台分譲住宅」を基に作られたんですね。

まあ、そんな感じで嫌いではないのですが、原作を全く読んでいなかった。
それで、東野圭吾ファンの人にオススメを聞いて、貸してもらいました。

これがまた、分厚い本でした。
「こんなの読めるかなぁ」挫折してしまうのではないかと思った。
ところが、読み始めてみると面白い、やめられない、止まらない!!

ホテルウーマンと刑事のコンビ、ある意味デコボココンビということになる。
ホテルに犯人逮捕のため潜入、しかもホテルマンとして!
刑事の目つきで、ホテルマンが務まるのか?
コンビであって、ホテルマンとしては、女性が指導役。

舞台はホテル。
ホテルとしては、お客様を“おもてなし”しなければいけない。
しかし、怪しい人物がいたら・・・。
いろんな人が出入りする。そんな中、怪しい人物を見つか出せるのか?
不審な人物がいても、事件に関係あるのか?、無いのか?

ちなみに、舞台になっているホテルの名前は「ホテルコルテシア東京」。
本のタイトルになっている「マスカレードホテル」の意味も、
最後に「そういうことか」と納得!

一気に読んでしまいました!!
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144