破弾: 刑事・鳴沢了

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評判

破弾: 刑事・鳴沢了の評価:

3.43/5点 レビュー 23件。 D ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(4pt)

仇討、怨み時が癒せないのかな

仇討の為に人生の全てを賭ける事に意味があり、幸せなのか疑問に思いました。物語自体は最初のうちは、気分が滅入ってしまうような、わずかな手がかりの聞き込み捜査で、ここまで無駄足と時間を賭けても諦めない大変さが伝わり先の見えない大変な事件だと思いながら読み進め、最後にとんでもない結末に唖然として、楽しく読めました。ただ鳴沢刑事は物語でも言っているように几帳面で、真面目で、辛い時酒も飲まないつまらない男ですね。
新装版-破弾-刑事・鳴沢了 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版-破弾-刑事・鳴沢了 (中公文庫)より
4122068371
No.41
(1pt)

合わない

この作者の主人公には事件関係者や同僚といった本来距離を置かないといけない若い女性と親密になるパターンが多いが、おっさんの願望みたいで気色悪い。特に主役二人ともあまりに自分を哀れんでいて、特に女性は感情的で情緒不安定、攻撃的で不快。回りくどく情報を小出しにする展開で警察小説としての面白みもなく、読み続けるのが苦痛のまま終わった。アナザーフェイスのように面白い作品もあるが、このシリーズは外れ。
新装版-破弾-刑事・鳴沢了 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版-破弾-刑事・鳴沢了 (中公文庫)より
4122068371
No.40
(4pt)

堂場さんの作品が好き。

刑事物のサスペンスが好きで沢山の小説を読んでいます。また新作を読んでみたいです。
新装版-破弾-刑事・鳴沢了 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版-破弾-刑事・鳴沢了 (中公文庫)より
4122068371
No.39
(3pt)

普通でした

特にありません。
破弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 破弾 (中公文庫)より
4122044731
No.38
(3pt)

普通でした

特にありません。
破弾 Amazon書評・レビュー: 破弾より
4120033619
No.37
(5pt)

シリーズで一番好き

鳴沢シリーズを全て読んだが、小野寺冴とのコンビを組んだこの巻が一番好きだ。他にも良い相棒はたくさんでてくるのだが、鳴沢と同じくある過去を抱えている冴が一番しっくりくる。
新装版-破弾-刑事・鳴沢了 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版-破弾-刑事・鳴沢了 (中公文庫)より
4122068371
No.36
(4pt)

評価とおりでした。

最高に面白かった。
破弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 破弾 (中公文庫)より
4122044731
No.35
(4pt)

評価とおりでした。

最高に面白かった。
破弾 Amazon書評・レビュー: 破弾より
4120033619
No.34
(4pt)

これぞ、警察小説。

鳴沢了って、鼻持ちならないヤツ。本当に付き合いにくい。でも、読んでしまいます。そう、少しずつ、成長していくからですね。この小説に、スーパーマンはいない。99%は無駄の積み重ね。ただ、あきらめないで続けることで、見えてくるものがある。読んでいると、こちらまで疲れてしまう。でも、面白い。
破弾 Amazon書評・レビュー: 破弾より
4120033619
No.33
(4pt)

これぞ、警察小説。

鳴沢了って、鼻持ちならないヤツ。本当に付き合いにくい。でも、読んでしまいます。そう、少しずつ、成長していくからですね。この小説に、スーパーマンはいない。99%は無駄の積み重ね。ただ、あきらめないで続けることで、見えてくるものがある。読んでいると、こちらまで疲れてしまう。でも、面白い。
破弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 破弾 (中公文庫)より
4122044731
No.32
(2pt)

イマイチかなぁ

事件より鳴沢と冴子の会話に重点を置いてる感じ。冴子が気が強いという事が強調されすぎて鼻につく。
破弾 Amazon書評・レビュー: 破弾より
4120033619
No.31
(2pt)

イマイチかなぁ

事件より鳴沢と冴子の会話に重点を置いてる感じ。冴子が気が強いという事が強調されすぎて鼻につく。
破弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 破弾 (中公文庫)より
4122044731
No.30
(4pt)

切ない。でも、鳴沢了の成長がうれしい。

時系列で読んだ方がいい作品と、あまり気にしなくていいものとがありますが、
鳴沢了のものは、1作目から、順に読むと面白さが増すように思います。
彼の背負っているもの、そこから得たもの、そして、これからどんな成長をしていくのか、
楽しみにしながら、読めます。
破弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 破弾 (中公文庫)より
4122044731
No.29
(4pt)

切ない。でも、鳴沢了の成長がうれしい。

時系列で読んだ方がいい作品と、あまり気にしなくていいものとがありますが、
鳴沢了のものは、1作目から、順に読むと面白さが増すように思います。
彼の背負っているもの、そこから得たもの、そして、これからどんな成長をしていくのか、
楽しみにしながら、読めます。
破弾 Amazon書評・レビュー: 破弾より
4120033619
No.28
(4pt)

まあまあ。

堂場氏の文体が好きならば是非読んでください。お勧めです。まあまあ。
破弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 破弾 (中公文庫)より
4122044731
No.27
(4pt)

まあまあ。

堂場氏の文体が好きならば是非読んでください。お勧めです。まあまあ。
破弾 Amazon書評・レビュー: 破弾より
4120033619
No.26
(2pt)

話が長すぎる

鳴沢了の第二作目。『雪虫』でも書いたが、本来作者は単発で終わらせるつもりで、シリーズにするつもりはなかったのかもしれない。今回から鳴沢は警視庁に再就職。しかも外国語枠で、採用されたなら、所轄ではなく、それなりの部署に配置されるはずなんだが。なんか無理矢理みたいなシチュエーションだった。 前回が一日で読み終えたのに、結局二週間以上かかってしまったのは、話が遅々として進まず、くどいほど冴との会話が長すぎる。もう少し、展開を早めることができたはずだ。それに、「沢」「沢峰」「沢口」と登場人物の名前が偏り過ぎている。話がこんがらがる。こういう『刑事・鳴沢了』はこんな作風なんだと感じた。
破弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 破弾 (中公文庫)より
4122044731
No.25
(2pt)

話が長すぎる

鳴沢了の第二作目。『雪虫』でも書いたが、本来作者は単発で終わらせるつもりで、シリーズにするつもりはなかったのかもしれない。今回から鳴沢は警視庁に再就職。しかも外国語枠で、採用されたなら、所轄ではなく、それなりの部署に配置されるはずなんだが。なんか無理矢理みたいなシチュエーションだった。 前回が一日で読み終えたのに、結局二週間以上かかってしまったのは、話が遅々として進まず、くどいほど冴との会話が長すぎる。もう少し、展開を早めることができたはずだ。それに、「沢」「沢峰」「沢口」と登場人物の名前が偏り過ぎている。話がこんがらがる。こういう『刑事・鳴沢了』はこんな作風なんだと感じた。
破弾 Amazon書評・レビュー: 破弾より
4120033619
No.24
(1pt)

面白くない

松浪 和夫さんの“非常線”を読んだ後での“破弾”だったので、比べてしまうんですが、実に緻密さに欠ける感が読んでる間ずっとありました。
冴とのしつこいくらいのやり取り。読む度に「またかぁ」とうんざりでした。
鳴沢の唐突なひらめき。「えっ?そのひらめきはどこから湧いて出てきたの?」と言うくらい荒唐無稽。
そして小説前半が恐ろしくつまらない。
読む価値は無しだと思います。
破弾 Amazon書評・レビュー: 破弾より
4120033619
No.23
(1pt)

面白くない

松浪 和夫さんの“非常線”を読んだ後での“破弾”だったので、比べてしまうんですが、実に緻密さに欠ける感が読んでる間ずっとありました。
冴とのしつこいくらいのやり取り。読む度に「またかぁ」とうんざりでした。
鳴沢の唐突なひらめき。「えっ?そのひらめきはどこから湧いて出てきたの?」と言うくらい荒唐無稽。
そして小説前半が恐ろしくつまらない。
読む価値は無しだと思います。
破弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 破弾 (中公文庫)より
4122044731