【若本衣織】
悪い山へとつづく怪
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
最強の霊能者・比嘉琴子には6人の弟妹がいた。だが、生き残ったのは真琴だけ。
死亡事故の現場で、警察官たちが当時の様子を再現して行う照射実験。立ち会った事故の被疑者が恐慌しはじめる。
最恐ホラーの饗宴!小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を手に取りやすく!1テーマに2人、12作。
この本は、作家である私、夢見里龍が収集した「奇妙な構造をした家の体験談」を小説の形に書きおこしたものです。
1985年8月12日、長野県でスイミング・キャンプの最中、西の空を見上げてたたずむ少女の無邪気な言葉、その意味に気づいたコーチが深く戦慄する「西の空」。
潜入班の許に、元警視庁所属の鑑識官による再捜査依頼が舞い込む。
キャリア警視の眸巳が兄姉と共に、キャンプや料理を楽しみつつ凄惨な事件に挑む。日常の温かさと捜査の緊迫感が光る物語。
筆者のもとに持ち込まれた、K警察署への告発の記録。それは非常に奇妙なものであった。
怪談史研究家&怪談ルポライター&怪談作家による、最恐怪談の決定版!怪談とはある真実を伝える物語である。
ホラーはなぜ怖い? 人気作家陣のホラー作品を各ジャンルの魅力解説とともに「楽しむ」今までになかったホラー入門書。
大惨事を報じる記者の邪悪な正体――キングらしい恐怖との戦いを描く表題作とスランプに苦しむ作家を襲う怪異「ラット」の2編収録。
不思議を超えた異端の怪異譚集異彩を放つ奇話ばかりが凝集! 7つの異形アンソロジー「顔面にびっしり集まったガーベラ、肩口付近に密集する百合…」動画に登場した奇怪すぎる妖の姿ーー(黒木あるじ「ムスビくん」より)新人とベテランの怪談巧者が7名揃って、
ホラー作家の鹿角南と友人の和歌子は、和歌子の祖父が蒐集していた「面」が、とある大学生の死に関わった面と同じ形状だと知り、亡くなった学生の友人に連絡を取る。
大学生の友部は、社会民俗学の教授・嘉形の依頼で、夏休みのあいだR県の山奥にある村に滞在し、ラジオ番組に投稿された怪談体験の整理を行うことになった。
怪異がもたらす恐怖の裏に刻まれた宿命や人生まで炙り出す、ルポ怪談の名手・川奈まり子による新作長編怪談集。
東北のホラー作家黒木あるじと東京下町の怪談蒐集家冨士玉目が織りなす最恐二人羽織!飛び出してくる因果めぐる不可思議に刮目せよ
現代にも続く「血と家の呪い」--体験者の親族で代々信じられてきた因縁や守られている奇妙な習俗、一族が背負う楔に纏わる怪奇談!
愛嬌のかたまりのような江戸のおばあちゃん“おまあ”が解くのは…殺人事件!?2026年はアガサ・クリスティ没後50年。
新宿署の刑事・魚名二郎は、訪れた居酒屋からの帰りに前後不覚に陥り、無意識のうちに半年前の事件で知り合った不思議な男・悠希に助けを求める。
拝み屋が綴る最恐怪異群像蠢く女の首。左右から生えた細長い手足を折り曲げ蜘蛛を思わせる動きでーー。
超豪華執筆陣!超弩級怪談集!!人気シリーズが一夜の復活!豪華執筆陣による最恐怪談アンソロジー怪異はつきない、地獄行きはまだまだだ!死者の魂魄が現世にとどまる四十九日に準え不思議で怖く不気味な話を紡ぐアンソロジー「怪談四十九夜」。
「写真」に纏わる超厳選怪談集肩にかかる手、オーブ、黒い影、奇妙な物体ーーそれって心霊写真?少年の頭はザクロのように半分しかなく、この世のものとは思えない…ーー「最後の写真」(西浦和也)より偶然か因縁か、写ってはならないものがそこにある。
この報告書を絶対に読んではいけないーーあなたの世界が恐怖に一変する読書体験‼【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。
怖い民話にも精通するホラー作家・黒史郎を筆頭に、ガチ怖から幻想系まで七色七彩の怪談巧者が集う、クセが強すぎる怪談アンソロジー
次々と襲い来る不可思議と恐怖濃密怪談集!静岡の深山にある廃村では、恐ろしい異界が口を開けて佇む――「第二十五話 京丸」より恐るべき取材の数を誇る怪談作家・川奈まり子が綴る108話の濃厚濃密な怪談奇譚集。
日本版エクソシズム怪談集暴れる、狂う、病む、死ぬ…憑かれた者の凄惨な末路を10名の怪談作家が記録!・拝み屋が手掛けた、とある憑き物祓いの生々しい顛末「実録憑依譚」(郷内心瞳)・人に寄生し乗っ取る都会の怪奇譚「ヤドカリとヒトカリ
殿が堂々完成した。ひたすら怖い、ひたすら危険な話ばかりを集めたアクの強い怪談集。
ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。