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傾国の策: お髷番承り候4



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書籍一覧

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■お髷番承り候 四 傾国の策 (徳間文庫)

お髷番承り候 四 傾国の策 (徳間文庫)
【Amazon】
発行日:2012年04月06日
出版社:徳間書店
ページ数:352P
【あらすじ】
紀州藩主徳川頼宣が出府を願い出た。幕府に恨みを持つかつての大立者が沈黙を破ったのだ。老中らに緊張が走る。四代将軍家綱に危害が及ばぬよう目を光らせるのは、お髷番にして風心流小太刀の使い手、深室賢治郎。頼宣の想像を絶する企みとは――。骨肉相食む、甲府と館林両家の将軍後継争いも収束の気配を見せず、さらに大奥では刺客が蠢く。相次ぐ天下の大事。賢治郎は打破できるか。大人気シリーズ、待望の第四弾!

■お髷番承り候四 傾国の策 〈新装版〉 (徳間文庫)

お髷番承り候四 傾国の策 〈新装版〉 (徳間文庫)
【Amazon】
発行日:2026年05月12日
出版社:徳間書店
ページ数:352P
【あらすじ】
「余はもう一度幕府を立て直す」徳川の天下が蚕食される危機感を抱く紀州大納言徳川頼宣がいよいよ出府を決意した。頼宣は家綱のあとを狙う将軍位争いに、春日局の意を汲む者たちの暗躍を察知していたのだ。大奥による幕政壟断のたくらみが、将軍家綱の寵臣深室賢治郎の身近にも迫る! 敵は家綱の御世を揺るがそうとする者たちすべて。徳川家骨肉の争いは将軍の懐刀「お髷番」に牙をむく! 大人気新装版シリーズ、待望の第四弾! 目次 第一章 寵臣の意義 第二章 疑心の闇 第三章 側近の欲 第四章 女人の争 第五章 寵臣の末
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