LOVE

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.60pt (5max) / 10件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,928回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2005年08月31日 LOVE

都市とそこで生きるものたちの喪失と再生を、鮮やかにきりとった青春群像小説なんとも新鮮で、神話的で、「すべて」がある世界なんだ。高橋源一郎古川日出男は、我々の足元に広がる(でも、衰弱した我々には感じることのできない)「もう一つの世界」の匂いを嗅ぎ、その音を聴き、見つめることができる。ちょうど、野良猫がそうであるように。それは、なんとも新鮮で、複雑で、神話的で、ええい、「すべて」がある世界なんだ。高橋源一郎僕は速度だ。あたしたちは全員同じだ。でも、あたしたちは全員、違うのかもしれない。現代なんて三月後には消費されて、東京の記憶から消されるんだろうな。僕は速度だ。あたしたちは全員同じだ。でも、あたしたちは全員、違うのかもしれない。現代なんて三月後には消費されて、東京の記憶から消されるんだろうな。(「BOOK」データベースより)

評判

LOVEの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

LOVEの総合評価:

7.20/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

『スポーツしろ。』

MUSICまではまあ、いいです。
僕の中にはこれしかないんですよ。だから、スポーツしろ、僕。
LOVE Amazon書評・レビュー: LOVEより
4396632533
No.9
(2pt)

最初はまあまあ面白かったが、ちょっと長過ぎる。

作者によれば、この作品は「巨大な短篇」ということらしいが、普通に読めば、東京(の
五反田周辺)と猫を主題にした連作短篇であり、映画で言えばグランドホテル方式を
取った作品ということになるだろうか。

個々のエピソードはそれなりに捻ってあって、まあまあ面白いと感じる瞬間もあったが、
読み進むにつれて、どうやら個々の物語とその登場人物たちは、単に一回限りのもの
として使い捨てにされるだけで、最初のほうに出てきた人物がのちに再登場するとか、
この話が全体としてどこかに収斂するといったことはないらしいと気づき、その時点で
やたらと饒舌な語り口が鼻につき出して、途端に飽きてしまった(首都高2号線とか
418号線とか、さすがに何度も出し過ぎである)。

個々のエピソードの収束のつけ方にしても、とりあえず何かしら事件を起こせば一丁
上がりみたいな姿勢がやや安易で、それを何とか文体の力で引っ張っているような
作品に思えるが、ほぼ10年前の作品ということもあり、今読むとジュブナイルやヤング
アダルトといった単語を連想してしまう語り口が、空回り気味に思える部分もあった。

構成らしい構成はなく、この程度の水準の作品であれば、いくらでも筆の赴くままに
書き飛ばせるよという、作者の力量自慢をされているようでもあったが、せめてこの
半分の長さにして、『4444』のように構成にもひと工夫あれば、これより数段ましな
作品になったはずなのにと惜しまれる。
LOVE Amazon書評・レビュー: LOVEより
4396632533
No.8
(3pt)

フランクな文体の群像紹介小説

文体は誰かが誰かを誰かに紹介や説明をしているような感じで、まるで作者本人からかくかくしかじかこれこれこうでさ〜。とファミレスでお茶でもしながら話を聞いているようなとてもフランクな印象を受けました。こんな小説は初めてです。

説明として、東京の街中の細かな住所や場所等が作中で所狭しと出てきましたが、私は東京には全く疎くて意味不明でした。東京の方だったなら「ああ〜あそこね〜」となってより小説の中の世界に身を投じることが出来たのではないかなと思いました。そういった意味では東京の方にはおすすめな一冊と言えるのではないでしょうか。

こんな小説は初めてと前文で書きましたが、兎に角東京に住む人々の断片が集約されていてそれが微妙に絡み合って一つの街として表現している様に思えました。作者が述べているように【巨大な短編】です。そう、その通りと思いました。短編集の様でそれとは違って、一つの長編かと言えばそうではない。正に巨大な短編と言う表現そのもの。今までに無かったような不思議な小説です。だから賞を受賞できたのでしょう。そんな小説でも一貫して登場するのは猫です。猫にも人と同じように様々な群像があるのだなと、擬人化して感じました。

なおこの作品は
【第19回(2006年)三島由紀夫賞】受賞作。
LOVE Amazon書評・レビュー: LOVEより
4396632533
No.7
(2pt)

文体に

僕は文体がダメでした。センテンスがブツブツと切られていて、読んでいて何度も目線が止まります。リズム良く読める人もいると思いますが、僕は逆に読んでいて苛々してしまいますね…(「ベルカ〜」はまだ読んでいられたのですが…)ストーリーや全体の雰囲気だけなら好みなので残念です。
LOVE Amazon書評・レビュー: LOVEより
4396632533
No.6
(2pt)

文体に

僕は文体がダメでした。センテンスがブツブツと切られていて、読んでいて何度も目線が止まります。リズム良く読める人もいると思いますが、僕は逆に読んでいて苛々してしまいますね…(「ベルカ〜」はまだ読んでいられたのですが…)ストーリーや全体の雰囲気だけなら好みなので残念です。
LOVE Amazon書評・レビュー: LOVEより
4396632533

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る