泪坂

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,637回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2005年09月08日 泪坂 (光文社文庫)

江戸指物師・橋上清次は、嫁ぐ娘のために姫鏡台を造っていた。ほぼ完成しているそれが仕上げられることはない。娘は手の届かないところへ行ってしまったのだから…。思い出に浸る日々を送る彼の心の糧は、泪坂の住人たちとの交流だった。失意にくれながらも、清次はある決意を心に秘めていた―。父と娘の深い絆が胸を打つ、優しく切ない「奇蹟の物語」。(「BOOK」データベースより)

評判

泪坂の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

泪坂の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(5pt)

やられた…

この作家が、こんな作品を書くことが、すでにトリックとなっていて、最後のどんでん返しが鮮やかに決まる。泣ける「人情ホラー」というジャンルの確立かもしれない。
泪坂 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 泪坂 (光文社文庫)より
4334739385
No.1
(4pt)

倉阪らしくないのが良い?

倉阪鬼一郎と言えば、かなり読者を選ぶ作家ですが、本書は人情話という彼らしくない題材に挑戦していて、いつもの癖がない分、すっと読めます。一応の仕掛けはあるのですが、それよりも彼がこういった小説を書いたことに驚きました。
泪坂 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 泪坂 (光文社文庫)より
4334739385

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る