プラットホームに吼える

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長編
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あらすじ

2009年08月06日 プラットホームに吠える (光文社文庫)

足だらけの狛犬が海で吠える―女は謎の言葉を遺して、マネキン人形と共に死体で発見される。その姉もまた、上下線が交錯するプラットホームで奇禍に遭っていた。さらには丸ギロチンによる密室殺人が加わり、捜査は難航を極める。親子孫三代の警察一家と名探偵蜂草キラリによる阿吽の推理…トリック満載で突っ走る鉄道ミステリが、いま「真」境地に達した。(「BOOK」データベースより)

評判

プラットホームに吼えるの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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プラットホームに吼えるの総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(3pt)

かなり強引

いくつかのキーワードを中心に事件や謎が解き明かされていくのですが,
その結びつけはかなり強引で,トリックのひとつは信じられないほど大掛かり.
それも見取り図がないためわかりづらく,そのせいか中盤はややダレ気味です.

『鉄道ミステリ』のほうは西村京太郎氏らのそれとはまったく異なりました.
そもそもほとんど登場しませんし,こちらもキーワードにこじつけた印象です.

ただ,ラストで明らかになる事件の真相は「やられた」の一言でしたし,
全体的にユーモラスで,会話などのテンポがいいため楽しく読めると思います.

強引なところは著者に慣れている人にはおなじみのようですが,
はじめての人(私も)だと少し引っかかるかもしれません.
プラットホームに吠える (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: プラットホームに吠える (光文社文庫)より
4334746330
No.0
(3pt)

かなり強引

いくつかのキーワードを中心に事件や謎が解き明かされていくのですが,
その結びつけはかなり強引で,トリックのひとつは信じられないほど大掛かり.
それも見取り図がないためわかりづらく,そのせいか中盤はややダレ気味です.

『鉄道ミステリ』のほうは西村京太郎氏らのそれとはまったく異なりました.
そもそもほとんど登場しませんし,こちらもキーワードにこじつけた印象です.

ただ,ラストで明らかになる事件の真相は「やられた」の一言でしたし,
全体的にユーモラスで,会話などのテンポがいいため楽しく読めると思います.

強引なところは著者に慣れている人にはおなじみのようですが,
はじめての人(私も)だと少し引っかかるかもしれません.
プラットホームに吠える (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: プラットホームに吠える (カッパ・ノベルス)より
433407636X

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