ピーベリーは美しく輝く: 珈琲店タレーランの事件簿9

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2026年03月04日 珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

ファンだった大女優の死に憂い顔を見せる珈琲店《タレーラン》のオーナー・藻川又次から、バリスタ兼店長の孫娘・切間美星と結婚する気があれば二人に店を譲る、と持ち掛けられたアオヤマ。一人悩むなか、直近3カ月で、飲食店専門レビューサイトに店の悪評が3件書き込まれているのを見つける。いったい誰がーー。美星とアオヤマはレビューが書き込まれた日のことを回想し始める……。(「BOOK」データベースより)

評判

ピーベリーは美しく輝く: 珈琲店タレーランの事件簿9の評価:

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ピーベリーは美しく輝く: 珈琲店タレーランの事件簿9の総合評価:

9.20/10点 レビュー 5件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(5pt)

読んでみて

いつも続きが楽しみになります
珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299076923
No.4
(5pt)

9作目はちゃんとしてた

やっと初期の琢磨さんに戻った作品。
珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299076923
No.3
(5pt)

店名変更?

あの手作りアクセサリー店はプランタンからピーベリーに店名変更したのだろうか?
珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299076923
No.2
(5pt)

久しぶりの再会

久しぶりの新刊で美星さんに再会
シンプルだけど深い、いいコーヒー豆に出会えたような読後感
巻末の特典掌編も、おいしいコーヒーに添えられた甘さ控えめのクッキーのようによい後味でした
次の巻も楽しみにしています
珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299076923
No.1
(3pt)

ほっこりするいい話だった。

前巻が綺麗な終わり方だったのでシリーズ終了だと思っていたので、驚きと同時に嬉しかった新刊でした。
内容としては「食べログ」に投稿された批判レビューから、その時にお店でおきていたちょっとした事件の日常の謎を解決する小話がラストで繋がる連続短編のようなお話です。

謎としてはたいしたももではないのですが、相変わらずの登場人物たちのやりとりと魅力でほっこりするお話でした。
珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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