警視庁公安部外事四課 アンカーベイビー
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長編
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評判
警視庁公安部外事四課 アンカーベイビーの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
警視庁公安部外事四課 アンカーベイビーの総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
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Amazonレビュー
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記者の磐田の視点と公安刑事六志の視点とが交互に入れ替わる形で、物語が進んでいく。『警視庁公安部外事四課』というタイトルから考えると、当然公安刑事が主人公だと思っていたが、どちらかと言うと記者の磐田が主人公だと言ってよい。
テロ組織のアジトを爆破する、関係者が次々とテロ組織によって殺害される、街中で襲ってきたテロ組織の一味を公安刑事が拳銃で射殺するなど、多少現実離れしているところはあるが、この作品はあくまでフィクションなのでそれも致し方ないことだと思う。
個人的には、前半部分は多少間延び感があって読んでいて少し退屈な感じがした。テロ組織のアジトを爆破してとりあえず事件に一区切りつけたあと、姿を消した六志警部はその後いったいどうしているのだろう。
蛇足であるが、一時人気を博したテレビドラマ『VIVANT』で、阿部寛が演じていた野崎守が所属していたのも警視庁公安部外事四課である。