紅椿ノ谷

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種別
長編
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あらすじ

2019年10月09日 紅椿ノ谷 居眠り磐音(十七)決定版 (文春文庫 さ 63-117 居眠り磐音 決定版 17)

江戸・深川の六間堀で浪人暮らしの坂崎磐音は八月十五日の早朝、六間湯の一番客となった。江戸を代表する両替商・今津屋吉右衛門とお佐紀の祝言の日を迎え、花嫁行列の先導という大役を果たすためだ。和やかな祝言から暫くが経ち、磐音は奥向き女中のおこんの異変に気付く。友人医師らに相談した磐音は、ある決意を固め…。(「BOOK」データベースより)

評判

紅椿ノ谷の評価:

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紅椿ノ谷の総合評価:

8.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.6
(3pt)

おこんを気遣う磐音

錦秋間近の江戸は深川。主役は二人の女性。一人目はお佐紀で、盛大な祝言がとり行われる。もう一人はおこん。
磐音との婚前旅行で湯治へ行く。旅路の情景が細やかに描かれて、湯煙のイメージと相まってのどかな雰囲気に包ま
れる。読者ものんびり一息つける。磐音は完全に奈緒への想いを整理したようです。
紅椿ノ谷 居眠り磐音(十七)決定版 (文春文庫 さ 63-117 居眠り磐音 決定版 17) Amazon書評・レビュー: 紅椿ノ谷 居眠り磐音(十七)決定版 (文春文庫 さ 63-117 居眠り磐音 決定版 17)より
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No.5
(5pt)

シリーズを購入して

連載を読みだしたら 止められません 安くなると良いんですが 早く読みたいもので
紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-17 居眠り磐音江戸双紙) Amazon書評・レビュー: 紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-17 居眠り磐音江戸双紙)より
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No.4
(5pt)

前の16巻で感極まりましたけど、新たな気持ちで磐音とおこんさんを応援したくなりました

奈緒さんのことを少々引きずらずには、この先のシリーズを読めないだろうなとは
思います。
けれど、大切な大切な思い人がいるのなら、その人と思いを通わせるのもまた自然な
流れかと思います。

法師の湯の翌朝の磐音の様子が愉快ですね。
雪が積もったなかを駆け上がり、駆け下り、走り回って・・・嬉しくてたまらないのですね。
無敵の剣術家でも、この喜び方は格別なのでしょう、おめでとう!
紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-17 居眠り磐音江戸双紙) Amazon書評・レビュー: 紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-17 居眠り磐音江戸双紙)より
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No.3
(5pt)

古本は楽しい

最初読んだときは、暇つぶしでしたが、面白さにひかれ、
次々に読むことができました。それも古本があるから。
紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-17 居眠り磐音江戸双紙) Amazon書評・レビュー: 紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-17 居眠り磐音江戸双紙)より
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No.2
(3pt)

磐音婚前旅行に旅立つの巻

今津屋吉右衛門の婚礼が終わり、おこんさんが気抜けする。
それを元気づけるため、磐音が婚前旅行に出かける巻だ。

いつもは悪人が1人は出てくるのが、居眠り磐音シリーズなのだが。
この巻では出てこない。わずかに、吉右衛門の婚礼の日に、三河万歳として乗り込み、手引きしようとする輩がいるが、竹村部左右衛門に追い払われるという始末。
この巻は、おこんさんと磐音が夫婦になる、おめでたい話なので、悪人は出てこないのだろう。
果たし合いで命を落とすのは剣客の性だからそれはやむを得ない。
おこんさんが痩せっぽっちだったとは知らなかった。
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