(短編集)

雨宮兄弟の骨董事件簿

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2022年11月22日 雨宮兄弟の骨董事件簿 (角川文庫)

訳アリ兄弟と世話焼き刑事が、謎を解き縁を結ぶ、アンティーク・ミステリ!潮風香る港町、横浜の路地裏の石畳に佇むダークブラウンの小さな店、雨宮骨董店。明るく才能豊かな若きディーラー・雨宮陽人(あまみや はると)が、弟の海星(かいせい)と共に経営する店だ。しかしこの兄弟、生活能力に欠ける所があり、陽人の友人で刑事の本木匡士(ほんもく きょうじ)が面倒を見ている。ある日、匡士が店を訪れると、陽人が女子高校生二人組に依頼され、カメオの鑑定の真っ最中だった。陽人が買い取りを拒否し、二人は立ち去るが、直後、付近で高価なカメオの盗難事件が発生し……!?(――第一話 女神のカメオ)ある晴れた日、アンティーク・オークションに出掛けた陽人。しかし、ギリシャで仕入れた取って置きの品を披露すると息巻いていた知り合いのディーラーが姿を現さない。不審に思っていると、匡士から電話が入った。なんとそのディーラーが二日前から行方不明になっていると聞き――。(――第二話 シルバーボックス)「雨宮骨董店の名に於いて、謎を鑑定致します」訳アリ兄弟×世話焼き刑事が、心を解き、縁を結ぶ、心ときめくアンティーク・ミステリ!(「BOOK」データベースより)

評判

雨宮兄弟の骨董事件簿の評価:

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雨宮兄弟の骨董事件簿の総合評価:

4.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(1pt)

海月

雨宮兄弟の弟の名前、カイセイだっけ?が海星と書くので『ヒトデ』としか読めなくて読むのやめました。内容自体も続きが気になるようなものでもないし。日本語を操る物書きなら海星がヒトデだとわかるようなものだけど?
雨宮兄弟の骨董事件簿 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雨宮兄弟の骨董事件簿 (角川文庫)より
4041129494
No.2
(3pt)

弟はいなくてもいいのでは。

アンティークそのものについては勿論、その業界の人たちについての細やかな知識も得られる本です。事件の一つ一つも面白く、奥深いものでした。
ただ、ディーラーのお兄さんと刑事がいれば十分であって、事件の最後に突拍子もない特殊能力を発揮してサラッと解決してしまう弟が異様でした。どうも生まれに謎というか、とんでもない秘密があるらしいのですが、それでもこの弟無しでも十分にうまく片が付くような書き方が出来たのでは、と思ってしまいました。
雨宮兄弟の骨董事件簿 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雨宮兄弟の骨董事件簿 (角川文庫)より
4041129494
No.1
(2pt)

イマイチ

例えば映像ありきだったりコミックの原作としてなら面白いかもしれない。
しかし、文章だけだと登場人物それぞれのキャラがあまり魅力的には感じられないし、全体的にチグハグな感じがしてまとまりがない。
身体の弱い弟も弱い感じがあまりしないし、兄は弟の存在を本当は疎ましく思ってるのかと感じるような箇所があったり、今後にもつながるのかもしれないがあまりうまくないとしか言えない。
更に云えば、場面転換が唐突すぎたりして読み手が「ここはどこ?これは誰?」となってしまう箇所もある。
雨宮兄弟の骨董事件簿 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雨宮兄弟の骨董事件簿 (角川文庫)より
4041129494

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