おばさん探偵 ミス・メープル
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あらすじ
夢みるハードボイルド作家・楓子は名探偵!東京・世田谷区の一等地に建つレトロな洋館には、ひとりの魔女が住んでいる……。近所の小学生たちの間でそんなウワサをたてられてしまうこの屋敷の住人の名は、森野楓子。おっとり天然でやや世間知らずの中年女性である彼女の正体は、実は――本人的には大変不本意ながら、タイガーショーこと「大河ショー和」というペンネームの売れっ子覆面ハードボイルド作家だ。作風と著者本人のキャラクターがあまりにかけ離れているので、そのオフィシャルイメージを守る苦肉の策として、パーティへの出席の際などは、担当編集の吉井くんを影武者に仕立てたりしつつ、楓子さん自身は、いつか元の絵本作家業に戻ることを夢見ているのだが……。映画祭の会場で女優が倒れたのはなぜか? 「第一話 グレイのシャネルが謎を解く」、漫画家の仕事場で発生したトラブルの真相は……「危険な航海」、楓子さんの過去が少しだけわかる「若き日のミス・メープル」、そして巻末短編のお楽しみ「ミス・メープルの十二か月」の四編を収録した、コミカル・コージー・ミステリー。令和に生きながらも心は永遠に昭和とともにある、超マイペースな《おばさん名探偵》、ここに誕生!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
おばさん探偵 ミス・メープルの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
おばさん探偵 ミス・メープルの総合評価:
8.29/10点 レビュー 7件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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昭和が好きなので「昭和95年」のような言い方をします。
というようなことはいいとして、ヒーローは石原裕次郎や美空ひばり。若い人なら田原俊彦に松田聖子。
はあ?
きっとこの作者はまだ若く、「50歳以上はみんな石原裕次郎が好きな世代」とでも思っているのでしょうね。
これを含めて、主人公が50歳台前半の設定の割に年寄り過ぎます。
悪意を感じるくらい。
もし知らないで設定を考えたのなら、もう少し勉強した方がいいし、悪意があるのなら気持ちが悪い。
起こる事件も薄っぺらで、よくシリーズ化したな。