十字架のカルテ

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種別
長編
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あらすじ

2020年03月13日 十字架のカルテ

正確な鑑定のためにはあらゆる手を尽くす――日本有数の精神鑑定医・影山司の助手に志願した新人医師・弓削凛は、犯罪者の心の闇に対峙していく。究極の頭脳戦の果てに、影山が見据える未来とは。そして凛が精神鑑定を学ばねばならない理由とは……。第一話「闇を覗く」 歌舞伎町無差別通り魔事件の犯人・白松京介。重度の統合失調症と診断された彼は、本鑑定を受けるため影山たちの病院に移送された。第二話「母の罪」 横溝美里は生後五ヶ月の娘を抱き、マンションから飛び降りた。重い抑うつ症状が見られた美里は、面談で「悪魔が娘を殺せと脅した」と言う。第三話「傷の証言」 高校中退後、自宅に引きこもっていた沢井一也は、姉を刺し逮捕された。影山たちが鑑定に赴くが、支離滅裂な発言をし恐慌状態に陥ってしまう。第四話「時の浸蝕」 傷害致死で起訴された小峰博康には、精神疾患の疑いが。簡易鑑定を行った影山は「罪を逃れるための詐病」と証言したが、第二審で思わぬ反撃にあう。第五話「闇の貌」 同僚を刺殺した桜庭瑠香子。過去にも殺人事件を起こしていた瑠香子だが、解離性同一性障害、すなわち多重人格と診断され不起訴となっていた。(「BOOK」データベースより)

評判

十字架のカルテの評価:

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十字架のカルテの総合評価:

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Amazonレビュー

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No.26
(4pt)

読みやすかった

精神鑑定医の短編集。鑑定の仕方が面白かった。数値に表れない異常を論理と経験上の感覚で解き明かす。犯人も自分の病気をあえて利用するなど、単純にVS異常者ではない。テーマに反して雰囲気が重くなり過ぎず読みやすかった。
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No.25
(4pt)

読みやすかった

精神鑑定医の短編集。鑑定の仕方が面白かった。数値に表れない異常を論理と経験上の感覚で解き明かす。犯人も自分の病気をあえて利用するなど、単純にVS異常者ではない。テーマに反して雰囲気が重くなり過ぎず読みやすかった。
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(1pt)

稚拙な文章、気をてらったプロット。

劣悪なクオリティーの小説。
金と時間の無駄遣いをしたい方むけ。
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