小説十八史略

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種別
長編
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あらすじ

1992年01月08日 小説十八史略(一) (講談社文庫)

夏に先だつ幾千年、中国中原に君臨した神々。時代は下り、やがて殷へ。暴君紂王を倒して次なる世界を開いたのは周だった。その周を大動乱をへて秦に統一される。―英雄は激動の時代に生まれる。大陸も狭しと潤歩したあまたの梟雄豪傑たち、そして美姫。その確執葛藤の織りなす人間模様を活写。(「BOOK」データベースより)

評判

小説十八史略の評価:

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小説十八史略の総合評価:

8.89/10点 レビュー 85件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.85
(5pt)

さすが陳舜臣先生です!

陳舜臣先生の小説十八史略を楽しんで読ませてもらっています。この第4巻は特に人気がありますね。三国志の時代を書いてくれています。直木賞作家の筆の冴えを堪能しました。
小説十八史略(四) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 小説十八史略(四) (講談社文庫)より
406185125X
No.84
(5pt)

十八しりゃくを読んで

とても素晴らしい本だった。陳舜臣さんは中国に大変詳しくとても勉強にもなった。
小説十八史略(一) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 小説十八史略(一) (講談社文庫)より
4061850776
No.83
(5pt)

中国の歴史を知るには

この本は、中国史の名作です。
文学的な意味では有りません。中国の長い歴史を理解するのに最良の本という意味です。
確かに、歴然とした歴史書では有りませんし、物語、あまり望ましくない引用とかもありますが、まずは、読みやすく中国の長い歴史を概略的に抑えるには、最適な書物でしょう。
こんな長い中国の歴史を本格歴史書で理解するのは、相当な困難を伴うし、まずは、全く面白くありません。
また、高校の教科書で中国の歴史を学んでも、いつも時代的に物切れで、流れが読めません。
私は、この書籍を高校時代に購入して、数十回は読み直したでしょう。もう、紙の書籍はボロボロになってしまいました。
#ちなみに、私は、大学では素粒子物理専攻でしたが。
同じく、陳舜臣 中国の歴史もありますが、どちらかというとこちらの書籍の方が印象に残り、印象に残った箇所は、最新の情報をネットで仕入れています。
ただ、残念なのは、この書物が元初期で終わっているんですよね・・・。
余談になりますが、5年以上前、この書物のKidle版を強く希望したのですが、その時は聞き入れてもらえませんでした。何年か後、気が付いたら、Kindle版が出ていました。これで、この本を永久に保存できます。
小説十八史略(一) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 小説十八史略(一) (講談社文庫)より
4061850776
No.82
(5pt)

内容は文句なしなのだが。

内容については他のレビューを、不満はただ一つ、人名索引を最後にのせて欲しかった、それ以外何の不満も文句もありません。
小説十八史略(六) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 小説十八史略(六) (講談社文庫)より
4061851748
No.81
(5pt)

人間理解が深まる

人間にとっての最大の謎、人間に対する理解が深まります、人間中心の中国歴史が学べます、親族関係がやや複雑なのでメモをとりながら私は読んでいます。さらに楽しく読める歴史小説でもあります。
小説十八史略(一) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 小説十八史略(一) (講談社文庫)より
4061850776

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