つばめ飛ぶ: 渡り用人片桐弦一郎控
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
つばめ飛ぶ: 渡り用人片桐弦一郎控の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
つばめ飛ぶ: 渡り用人片桐弦一郎控の総合評価:
9.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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何か縁のありそうな女性が、5巻まで読み進める間に、弦一郎の近くに現れてきています。
おゆきと結ばれるのだろうか、浪人とはいえ侍は侍らしく武家の娘との縁に傾くのだろうかと気になる
ところです。
故郷に帰った弦一郎が、江戸へ妻の位牌を持ち帰っていることで、おゆきはそれまでとは違って身を
引いたような様子が感じられます。
でも、それで、生涯愛する女性は妻一人…で片付いてしまうのは、小説として惜しいなと思います。
続きが読みたいですけど、確かにこのシリーズは発行までの間隔がずいぶんと開いていますね。
6巻目が出た時、初めから読み直さないと、これまでのストーリーや人物をすっかり忘れていそうです。