C.S.T. 情報通信保安庁警備部2
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あらすじ
世界の全ての記憶が集まった〈神の記憶〉に情報通信保安庁警備部の精鋭たちが挑む――!脳とコンピュータを接続するブレイン・マシン・インターフェイス、通称BMIが一般化している近未来。情報通信保安庁を激しく揺り動かした〈AetΩ〉事件のショックも冷めやらぬある日、警備部の御崎蒼司は、ある小さな事件を担当していた。一人の女子大生が、陰湿なネットストーカー被害を受けているという。膨大なメール攻撃や盗撮、監視に悩む彼女の相談を受け、その犯人を追ううちに、未来を見通せると主張する謎の新興宗教団体を探ることになる――。第20回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作の続編、ついに登場!(「BOOK」データベースより)
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評判
C.S.T. 情報通信保安庁警備部2の評価:
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C.S.T. 情報通信保安庁警備部2の総合評価:
8.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
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コンピュータにはほとんど興味がなかったけど、この本を読んで、
ウイルスやアンチウイルスソフトなどにちょっと意識が向くようになりました。
スマホにも変なアプリとかあるし、怖い。
この2巻、事件自体はわりとあっさり解決してしまったものの、
キャラが掘り下がっていて楽しかった!
ヒロインの伊江村さんはますます可愛くなっていたし、同期4人の会話もおもしろい。
1巻でほとんど出番のなかった主人公の班のメンバーにも
スポットライトがあたっていた感じで、それもうれしい。
次巻で終わりなのかな? 3巻を楽しみにしてます。