アンティーク贋作堂 ~想い出は偽物の中に~

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種別
長編
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あらすじ

2016年07月23日 アンティーク贋作堂 ~想い出は偽物の中に~ (メディアワークス文庫)

贋作に込められていたのは、本物の気持ち――。心温まるアンティーク物語。情緒溢れる古都金沢のど真ん中、「偽物には本物の物語がある」と語る兄・星野灰が始めた贋作しか取り扱わないアンティークショップ。そんな店を手伝う妹の彩は、偽物と向き合ううちに兄の『本当の心』に気付き……。(「BOOK」データベースより)

評判

アンティーク贋作堂 ~想い出は偽物の中に~の評価:

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アンティーク贋作堂 ~想い出は偽物の中に~の総合評価:

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感想一覧

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Amazonレビュー

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No.2
(5pt)

いろいろがんばれ、彩ちゃん

ワケありげな雰囲気の表紙が気に入って購入。でも読んでみると、ちょっと意外な明るさと笑いがありました。
ポヤポヤしてるようでわりとしっかり者の主人公・彩と、変わり者だけど美術に関してはスゴイお兄ちゃん・灰。
かみ合ってるようでかみ合ってない(主に灰が)こともある二人のやりとりが面白かったです♪
灰の友人・泉さんも一筋縄でいかないタイプで、ぜひまたすぐに再登場していただきたい!
他にもまだ謎は残ってるし、彩への灰の態度で、あれ?と気になるところもあるので、ワクワクしながら次巻を待ってます。
早く出ないかなぁ。
アンティーク贋作堂 ~想い出は偽物の中に~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: アンティーク贋作堂 ~想い出は偽物の中に~ (メディアワークス文庫)より
404892284X
No.1
(5pt)

北陸新幹線が出来たので、金沢が舞台の、ほんとにありそうなお店の話

登場人物が少ないので、大変読みやすい。贋作を見抜く力をもつ店主は逆に真贋の持ち主であることに今更ながら気づいてしまった。今回がオープニングということだが、美術品の偽物は限りなく多く、またそのオーナーもいろいろな人が存在する。そのそれぞれに物語があることは確かに想像できることで、本物と思って偽物をつかまされた人々も、この世にたくさんいるはずだ。店員となった妹の主人公の目映る、天才的な兄の店主、そして事情をもったあやしい客、舞台が東京でなく、金沢・新潟と日本海側というのも、おもしろい。ついのめりこんで、1日で読んでしまった。2弾を期待したい。
アンティーク贋作堂 ~想い出は偽物の中に~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: アンティーク贋作堂 ~想い出は偽物の中に~ (メディアワークス文庫)より
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