マインド

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種別
長編
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あらすじ

2018年05月22日 マインド (中公文庫)

ゴールデンウィーク明けの朝、出勤した警視庁捜査一課・碓氷警部補の元に、都内で起こった二件の自殺と二件の殺人の報が入る。一見関連性がないように見える各事件だが、発生時刻はすべて同じ日の午後十一時だという。さらにその後、同日同時刻に別で三件の事件が起きていたことが判明。第五係と、再度捜査協力に訪れた心理調査官・藤森は、意外な共通点に気づくが。(「BOOK」データベースより)

評判

マインドの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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マインドの総合評価:

7.05/10点 レビュー 19件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.19
(3pt)

犯人の心情がもうひとつ

2件の殺人事件と2件の自殺が同時刻に起こった謎解きとしてのストーリーは面白い。
登場人物もシリーズが続き魅力的になってきた。
ただ同時刻という点だけは、ちょっと無理があるのですっきりはしないかな。
それと犯人の動機がイマイチ。
サイコパスではないので、この展開は飛躍しすぎ。
マインド (中公文庫) Amazon書評・レビュー: マインド (中公文庫)より
412206581X
No.18
(5pt)

ストーリーで☆4つ + 藤森心理調査官の再登場で☆1つ

「エチュード」に続いて藤森心理調査官の再登場。前回より成長しているのはうれしい。だが私的(わたしてき)には、前回のはかなげな彼女の方が。。。
マインド (中公文庫) Amazon書評・レビュー: マインド (中公文庫)より
412206581X
No.17
(3pt)

面白かったです。

謎に包まれた事件設定とその謎解きの展開はスピーディで引き込まれるが、シリーズ前作同様に、著者の造詣の深い学術領域の専門知識の披瀝の為に物語がこじつけられている印象が否めない。本作では、事件捜査の核心である犯行の動機、手口が、人間心理の本質、催眠効果と言った概念でごまかされてしまっており、何ともスッキリしない読後感が残った。
マインド (中公文庫) Amazon書評・レビュー: マインド (中公文庫)より
412206581X
No.16
(2pt)

著者の作品と思えない、、、

今野さんの本はほとんど読ませていただいてるけど、この作品は人物設定も犯罪に至る心理も、犯罪にもリアリティーが感じられない。残念。
マインド (中公文庫) Amazon書評・レビュー: マインド (中公文庫)より
412206581X
No.15
(4pt)

引き込まれた

先にテレビドラマを観てからの原作だったが、展開に引き込まれた。
マインド (中公文庫) Amazon書評・レビュー: マインド (中公文庫)より
412206581X

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