コンピューター検察局

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種別
長編
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あらすじ

1980年02月29日 コンピューター検察局 (ハヤカワ・ミステリ文庫 67-1)

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評判

コンピューター検察局の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

コンピューター検察局の総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(2pt)

レトロな未来的小道具のせいで読んでるうちに痒くなる

ガーンズバックが書いたと言われても違和感を感じないくらいの古臭い未来世界像。いちおう70年代の作品なんだけど、30年代っぽい雰囲気。スペオペならそういう雰囲気はウェルカムなんだが、こういう真面目?なSFではかえってマイナス。
コンピューター検察局 (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: コンピューター検察局 (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J89GLM
No.3
(2pt)

レトロな未来的小道具のせいで読んでるうちに痒くなる

ガーンズバックが書いたと言われても違和感を感じないくらいの古臭い未来世界像。いちおう70年代の作品なんだけど、30年代っぽい雰囲気。スペオペならそういう雰囲気はウェルカムなんだが、こういう真面目?なSFではかえってマイナス。
コンピューター検察局 (Hayakawa pocket mystery books) Amazon書評・レビュー: コンピューター検察局 (Hayakawa pocket mystery books)より
415001227X
No.2
(2pt)

レトロな未来的小道具のせいで読んでるうちに痒くなる

ガーンズバックが書いたと言われても違和感を感じないくらいの古臭い未来世界像。いちおう70年代の作品なんだけど、30年代っぽい雰囲気。スペオペならそういう雰囲気はウェルカムなんだが、こういう真面目?なSFではかえってマイナス。
コンピューター検察局 (ハヤカワ・ミステリ文庫 67-1) Amazon書評・レビュー: コンピューター検察局 (ハヤカワ・ミステリ文庫 67-1)より
4150735018
No.1
(3pt)

SFミステリとしては水準作

The Transvection Machine

21世紀中葉、アメリカ・カナダ合衆国のVIP、

トランスヴェクションマシン(瞬送装置)の発明者にして防衛省長官ヴァンダー・デフォーは、

医療コンピューターの執刀による虫垂炎の手術中に死亡した。

コンピューターのミス?それとも殺人?

だが、コンピューターに殺人なぞ出来る訳がない!

殺人命令をプログラムしてRUNさせない限りは!

かくして、コンピューター犯罪を専門に扱うCIB(コンピューター検察局)は捜査に乗り出した。

動機を持つ者は無数にいた。

容疑者はいくらでもいるが、殺人の方法は謎だ!

コンピューターのセーフティロックを騙し、犯人は如何なる方法で医療コンピューターに殺人をさせたのか?

本書は別にミステリでなくても面白かったと思う。SFとしてのテーマを追求してほしかった。

SFミステリとしては水準作ですな。

原題のトランスヴェクションであるが、中世の魔女が空を飛ぶことをそう言ったそうである。

天使が飛ぶ時はレヴィテーションである。

瞬送装置がレヴィテーションマシンでなくて、トランスヴェクションマシンであるのは実はちょっと意味がある。ネタばれにはなってないよな?w
コンピューター検察局 (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: コンピューター検察局 (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J89GLM
No.0
(3pt)

SFミステリとしては水準作

The Transvection Machine

21世紀中葉、アメリカ・カナダ合衆国のVIP、

トランスヴェクションマシン(瞬送装置)の発明者にして防衛省長官ヴァンダー・デフォーは、

医療コンピューターの執刀による虫垂炎の手術中に死亡した。

コンピューターのミス?それとも殺人?

だが、コンピューターに殺人なぞ出来る訳がない!

殺人命令をプログラムしてRUNさせない限りは!

かくして、コンピューター犯罪を専門に扱うCIB(コンピューター検察局)は捜査に乗り出した。

動機を持つ者は無数にいた。

容疑者はいくらでもいるが、殺人の方法は謎だ!

コンピューターのセーフティロックを騙し、犯人は如何なる方法で医療コンピューターに殺人をさせたのか?

本書は別にミステリでなくても面白かったと思う。SFとしてのテーマを追求してほしかった。

SFミステリとしては水準作ですな。

原題のトランスヴェクションであるが、中世の魔女が空を飛ぶことをそう言ったそうである。

天使が飛ぶ時はレヴィテーションである。

瞬送装置がレヴィテーションマシンでなくて、トランスヴェクションマシンであるのは実はちょっと意味がある。ネタばれにはなってないよな?w
コンピューター検察局 (Hayakawa pocket mystery books) Amazon書評・レビュー: コンピューター検察局 (Hayakawa pocket mystery books)より
415001227X

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