デコイの男
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
904回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
デコイの男の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
デコイの男の総合評価:
10.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
−というわけで、不肖ながら末席から一言言わせてもらいます。
これは、ホイトの私立探偵デンソンものの日本紹介第1作。
ハメット、チャンドラー以来のハードボイルドの気高い精神性を受け継ぎつつ、どこかでちょっと脱線してしまうのですが、その脱線ぶりが実にハマッテいる。
こういうのをオフビート感覚と言うのでしょうか?
ハードボイルドとユーモアは、そもそも水と油のように合わないように思えますが、ここでは見事に混じりあって絶妙のブレンドぶりを見せてくれます。
初版からずいぶんたっていますが、少しも古びないところもお勧めです。
それから、舞台は私が大好きな西海岸、それもシアトル近辺です。行ってみたくなりますね。
浅倉久志氏の翻訳も快調です。−そうです、私はこの本を浅倉久志氏の「ぼくがカンガルーに出会ったころ」で知りました。