舞妓さんと怪盗大旦那

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種別
長編
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あらすじ

2014年10月25日 舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫)

福井の田舎から祇園へ出てきた一花。どこかどんくさい少女で、やっと仕込みから舞妓になれたばかり。お座敷は失敗の連続。落ち込む一花が夜道で出くわしたのが、なんと怪盗だった。人の好い一花は、追われている怪盗を逃がす手助けをする。その日から、一花の運勢は上向いていく。なぜか一花をひいきにする青年現れたのだ。石川総司は若くして祇園の大旦那と呼ばれる実業家。だが時を同じくして、一花は驚くような事件に巻き込まれていくのだった。(「BOOK」データベースより)

評判

舞妓さんと怪盗大旦那の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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舞妓さんと怪盗大旦那の総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

一気に読んでしまいました。

話に引き込まれるストーリーと面白さと絶妙に絡み合っていて楽しかったです。
桜かんざしの舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 桜かんざしの舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫)より
404865246X
No.4
(5pt)

悪者がたいがい外道なので。

ここまでやってもいいと思う。むしろGood job!
目には目を。やられたらやりかえす。それ抜きのヌルい仕置きを書いた小説は多分読んでも面白くないなぁ。
怪盗と名乗るからにはこれくらいメリハリのある人でないと納得しない。私は、スカッとしました!
見た目はんなり、やることは結構さっくり躊躇なしにエグイ彼と。
ちょっと頭ゆるいんじゃないかレベルの天然で、でも情は深くて一生懸命舞妓になろうとしている一花。
2人の出会いはドラマチックでときめきます。「ありがちだけど、いいよ許す!」ってくらいに良い雰囲気なんです。
特におススメシーンは食べまくりお座敷。コンビニスイーツVS自然派和菓子の互いに譲らない嗜好。何度読んでも笑える。

この本を読むまでは知らなかった舞妓さんの世界も、一花の目を通して見てみるとわかりやすくて。初めて興味を持ちました。
礼儀と作法、心配り、心づくしがこまごまと必要な世界に、すごいなと素直に感心した。
そんな舞妓さんの世界やラブストーリーっぽい表紙からは想像できないくらいキツイ事件が起きてますが、そのギャップは面白いです。
トロい娘だと呆れながら読んでたのに、いつのまにか一花が可愛くなってるし。彼女の福井弁には癒し効果があるかも。
大旦那さんは最初からかっこいいんですが、一花とのコントみたいなやりとりを散々読んだ後でもまだかっこいいイメージがこわれなかった(笑)。つくづく良いコンビです。
最後も好きで、よかったなーと思える本でした。続きももちろん今から読みます!
舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫)より
4048690345
No.3
(5pt)

意外に・・・

面白かったです。続編も追いかけようと思ったので。
ただ、想像している以上に、扱っている事件は重たいというか、解決方法が勧善懲悪、ではなく。
ダークヒーローとまではいかないけど、悪を悪で封じる、的な。。。
人を助ける人が、完全なヒーローである訳もないし、目的達成が正しいことでなくてもあるんだ、という意味では無駄にリアル。
舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫)より
4048690345
No.2
(5pt)

意外に・・・

面白かったです。 続編も追いかけようと思ったので。 ただ、想像している以上に、扱っている事件は重たいというか、解決方法が勧善懲悪、ではなく。 ダークヒーローとまではいかないけど、悪を悪で封じる、的な。 。 。 人を助ける人が、完全なヒーローである訳もないし、目的達成が正しいことでなくてもあるんだ、という意味では無駄にリアル。
舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫)より
4048690345
No.1
(3pt)

途中からエグい

表紙のイラストや中盤までの話しではほんわかストーリーという感じですが、とある事件が起きてからは内容がエグくなってきます。
女性や未成年はご注意。
舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 舞妓さんと怪盗大旦那 (メディアワークス文庫)より
4048690345

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