件獣 人工憑霊蠱猫

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

4.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,191回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2009年05月15日 件獣 人工憑霊蠱猫 (講談社文庫)

美作研究学園都市に傷心の旅から戻った白石と龍造寺。しかし、学園は鬼神の巣窟の如き有様だった。“有鬼派”大生部の不気味な活動。『本草霊恠図譜』を守らねばならない。奇妙な伝承のある牛首塚古墳の発掘、謎の予言メール、驚愕の陰謀が進んでいた。“蠱猫”小夜子たちは阻止すべく戦う。衝撃の妖怪伝奇小説。(「BOOK」データベースより)

評判

件獣 人工憑霊蠱猫の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

件獣 人工憑霊蠱猫の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

ドラえもんですか?:いっそ爽快だが

人工憑霊の四作目。蠱猫、白澤、渾沌王の三冊が一編を成す関係上、寧ろ二作目というべきだが。これも時間的にいえば前作とあまり離れてはいない。小作りなところも同様で、何とか鬼面人を驚かす場面を作りたいのがよく見えて微笑ましい。勿論この一冊にも最後の「卓袱台」返しが用意されているのだが・・化野先生、そりゃ反則でしょう。ドラえもんですか!?まあ、いっそ爽快なのですが。途中で何をしようとしてるか判って、大笑いしましたよ。

閑話休題。このシリーズは一人称小説だが、話し手がどんどん変わってゆく。それに連れて表面上の言葉遣いは相応に変化するのだが、話の持って行き方は全部同じ。殊に、蘊蓄を傾け出すともう同一人物に見える。センスが古いとも思わないし、文章が下手とも感じないのだが、全体に稚拙な印象が拭えないのはそのへんか。頑張ってほしい。
件獣 人工憑霊蠱猫 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 件獣 人工憑霊蠱猫 (講談社ノベルス)より
4061824740
No.0
(3pt)

ドラえもんですか?:いっそ爽快だが

人工憑霊の四作目。蠱猫、白澤、渾沌王の三冊が一編を成す関係上、寧ろ二作目というべきだが。これも時間的にいえば前作とあまり離れてはいない。小作りなところも同様で、何とか鬼面人を驚かす場面を作りたいのがよく見えて微笑ましい。勿論この一冊にも最後の「卓袱台」返しが用意されているのだが・・化野先生、そりゃ反則でしょう。ドラえもんですか!?まあ、いっそ爽快なのですが。途中で何をしようとしてるか判って、大笑いしましたよ。

閑話休題。このシリーズは一人称小説だが、話し手がどんどん変わってゆく。それに連れて表面上の言葉遣いは相応に変化するのだが、話の持って行き方は全部同じ。殊に、蘊蓄を傾け出すともう同一人物に見える。センスが古いとも思わないし、文章が下手とも感じないのだが、全体に稚拙な印象が拭えないのはそのへんか。頑張ってほしい。
件獣 人工憑霊蠱猫 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 件獣 人工憑霊蠱猫 (講談社文庫)より
4062763168

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る